2020/11/7

子供を褒める魔法の言葉  子育て

皆さま、こんにちは。


毎日、朝yogaにガーデニング、そしてNetflixなどしている日々でございます。


奥歯の抜歯は無事完了し、次のステップまで3−4ヶ月様子を見るようです。ただやはり両奥歯の歯が無いのは噛んで味わうことも出来ず、しばしの我慢というところ


そして買い物に出ると、健康上の理由以外の方、100%のマスク着用率、、、見ていると悲しくなりますね。


まだ終息には至っていませんが、近い将来『あ〜あの時は大変な時期だったよね』なんて言える日が来ることを願うばかりです。


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私は、そもそも小さい頃からそんなに褒められたって経験がなくどちらかというと自己肯定感が低い方だと思います。


もしかしたらその時々で褒めてくれていたのかもしれませんが、あからさまに常に褒められたという思い出がないという感じですね。


私くらいのアラフィフの時代は学校の先生もそんなには言葉にして褒めていなかったような気がします。今の時代はどうなのかな?


子育てをしていく中で、オージー旦那もそうですが、こちらのお母さん方、幼稚園、学校の先生もそれはそれは本当にたくさんの言葉で子供を褒めている光景を目にして、とてもびっくりした経験があります。


あからさまに色々な言葉で褒めるんですよね。もちろん頑張ったら褒める、そうでなかったら励ましの意味も込めて叱咤激励という感じで、特にティーン息子には自分の経験からかつい口うるさく言ってしまいます。


そんな状況をいつも客観視している小5の息子には『お母さん、もっと子供には褒めた方がいいよ』っと言われる始末(苦笑)


子供の成長過程で上手に褒めるのって意外と難しいと実感しています。


しかし、子供が成長していく上で、周囲からの適切な『褒め』は自己肯定感を高めるには必要不可欠なんですよね。


現在進行形で勉強中のEducation Supportでもコースが始まってから割とすぐに小学校への教育実習が開始し、その褒めるというと一遍通りの 『いいね!』、『すごいよ!』、『素敵!』とか『やったね!』『頑張ったね!』とか連発してしまっていたこともありました。


これまた英語で褒めるっていうと日本語でも難しいのに更にハードルも上がるってなんの!


英語の褒め言葉ってこんなにもたっくさん(いやもっとある)
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Beautifulー素晴らしい、キレイだね
Organisedー几帳面、計画的
Motivationalー積極的
Creativeー独創的
Positiveー前向き、明確
Supportiveー協力的
Brilliantーお見事!、素晴らしい、輝かしい
Compassionateー思いやりのある
Amazingーすごい!、素晴らしい、驚くべき
Niceーいいね!
Entertainingー面白い
Patientー我慢強い
Helpfulー協力的、親切
Trustworthyー頼もしい、信頼できる
Terrificーすごい!、すごくいい!
Talentedー才能あるね
Kindー親切だね
Incredibleー信じられないくらい素晴らしい!
Lovelyー素敵!、可愛いらしい
Fantasticー感動的
Inspirationalー神がかり的に素晴らしい
Wonderfulー素晴らしい、素敵!、豪華
Optimisticー楽観的(前向きな)

しかも、例えば1つの言葉『素晴らしい』を意味する英単語が4−5つもあるのですね。


では、今日はこの辺で〜素敵な初夏をお過ごしください
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