2019/7/18

鳥のさえずりで目が覚めて  オーストラリアの生き物

みなさん、こんにちは。


日本に半年間いてこちらへ帰ってきた時に、なんか違うなぁっと思ったことの1つに『鳥のさえずり』があった。


特に私の住んでいる場所は、メルボルン東部なのでダンデノンレンジズも見渡せる。
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Dandenong Ranges Photo


とにかく朝から日中からよく鳴いている。


よーく耳を澄ますと鳥の大合唱だ。


庭にパンくずを撒いておくと、ここは野鳥園?くらいに様々な鳥が集まってくるのだ。


朝も毎日鳥のさえずりで目が覚めるというなんともスローライフを送っている。


実際にいつも裏庭に来る鳥たち
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これは、ゴシキセイガイインコ、レインボーロリキート(Rainbow Lorikeet)
その名の通りとてもカラフルで、派手なパッチワークのような鳥。街中にも出てくる。



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大型の白いオウム、コカトゥー(Cockatoo) で、黄色の冠羽がかっこいい鳥。群れで行動する。
手でパンを掴んで食べている。

右上のインスタグラムの動画はゴマちゃんみたいにふっくらしたコカトゥーが見ることができる。



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ワライカワセミ、クックバラ(Kookaburra)この鳥は普段庭先には現れない。珍しい鳥だ。
この時は、とても人懐っこくてかなり近くまで降りてきた。


日頃からこのような鳥たちが見れるのも大自然大陸オーストラリアだからかもしれない。
(毎日だと飽きるけどねっ ちょっと本音


都会の喧騒から逃れるのには最適な環境だろう。
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2006/11/11

こっこわいよ〜  オーストラリアの生き物

昨晩日記を書いていてこれを書き終わったら寝よーと思い、最後に投稿ボタンをクリックしたら、なかなか反映されない。少し時間をあけようと思い一服した後また見たらやはりだめだった。何かの誤作動のせいか書いた日記が消えていた。あまりのショックに泣けてきたよ。もう1度書くのも疲れたのでそれはまた今度という事で、今日は気を取り直して違う内容で書こう。

私がこの世で1番苦手な生き物が茶羽ゴキブリだった。今までは。でも考えてみたらGちゃんはたまに飛んだりするけど、基本的に人が嫌いなのか襲ってきたりはしない。見た目が悪いし意地汚さはあるけれど至って平和な生き物なのではないかと改めて思った最近の出来事。

事例1−でましたぁセアカゴケグモ こちらでは「レッドバックスパイダー」と呼ばれている。それもいつもジュリちゃんと遊んでいる庭の片隅に出現。これに刺されると大人でも血清が必要な位で、
赤ちゃんだと死んでしまう場合もあるそうです。

写真なんか撮っている場合でもなく、速やかに天国へいって頂きました。それからその辺りを通る時は周りをよーく見渡すようになった。

事例2−蜂。芝生がちょっと伸びてくるとタンポポやクローバーにうようよ。旦那は蜂に好かれているらしく、何故か寄ってくる。しかも今までに50回は刺されたそうです。
顔は腫れて誰だか分からない状態だったそう。悲劇…

事例3−ある晩シャワーに入ると隅になにやら黒いものが。壁がめくれたのかな?と思い足で直そうと足先を近づけたがどうも嫌な予感。ほっといてシャワーを浴びているとズリズリ上がってくるではありませんか!わぁーナメクジだぁそれも体長6・7cm横幅2cmはあるどでかい黒いナメクジ。慌てて叫びニックに捕ってもらいましたけど。暫く心臓がドキドキでした。

オーストラリアというとカンガルーやコアラを想像するけど、こんなに生活に密着したところに落とし穴があったとは思ってもみなかった。

これからは、防衛策を考えないとと思う今日この頃…
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