2019/7/2

核心をついている鋭い目線  日記

みなさん、お元気ですか?


今日は、ちょっとした備忘録的に書いておきたい。


それは『子供目線』


現代を生きる子供たちは、本当に小さい頃から、いや生まれた時から既にインターネットという世界共通の情報通信網の中で生きている。


1歳、2歳の赤ちゃんも親が常日頃手にしている携帯電話、または音が鳴ったり、スクリーンで動画が映し出されるのにも興味があって、妙に触れたがったりもする。


実際、うちの子供がまだ3歳くらいの頃、iPadのスクリーンを指でタッチしていたのにはビックリしたものである。


私が初めてPCを購入したのが、20代半ば頃で(確かVAIOだった)その頃はe-mailとか、更にはフロッピーの時代だった。


仕事も、勉強する内容も『IT』という内容がどんどん増大していっている。


小学校や中学校でも『IT』の授業は必須だし、中学校は1人1台自分専用のPCが必要で、かなりの科目はPCで行なわれている様だ。

以前は、学校連絡も紙ばかりで逆に処分が大変なくらいだったが、もう大体が学校独自のシステムにアクセスしての確認になっている。


私にはもう追いつけないスピードの速さだが、現代を生きる子供たちはそれが当たり前なのだろう。


小4の男子は、最近復活したこのBLOGに多少興味がある様で。。。


あくまで大体のVisitor人数しかわからないのだが、ちょくちょく見に来て、たまに画面をスクロールしては自分の写ってる写真や画像を見て、こう言う。


『おかーさん、みんなはもっとお洒落なカフェやレストラン、BABYや、もっと小さい子供とか見たいんじゃないのかなぁ、そういうのが今は人気なんだよ』

私(心の声)『確かに!鋭い指摘』ーしかも私ぐらいの年齢の書く内容のテーマとして言っているのだろう


私『いいの。いいの。小洒落たカフェなんてそうそう行かないし、本当に楽しい時間を過ごしている時は、わざわざ写真や動画なんかで撮らないだろうし、今時のYou Tuberでもないんだからさ』


いや、でも2006年からちょこちょこ書いていたBLOGだが、結構な年月になると意外と増えていて、うちはあまり写真や動画をキッチリと保存する方ではないので、たまに読み返してみるとBOYSの小さい頃の画像や出来事なんかも出てきて、備忘録的な役割もしている。


そんなあまりお役に立てないBLOGではありますが、お時間あるときにでもまた見に来てくださいね

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2012/1/5

クリスマス2011〜新年2012に向けて  日記


新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

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クリスマスからはじまって、年末年始と皆さま思い思いの日々を過ごされていることと思います。


はい、ワタクシ、ここ2〜3日ばかり寝込んでおりました。
12月はクリスマスイブ前日まで仕事で、クリスマスイブは一気にショッピングと美容院、そして深夜2時までラッピング、カード書き、クリスマス当日は病気がちの義理の両親をバララットまで(往復4時間)連れていき、なんと帰りはストーム・落雷の落ちる中、果てしなく広がる西の平原を2時間110kmノンストップで帰ってきました。(ちなみに2台で行ったので私が運転でした)

家族のパーティは相変わらず和やかに子供天国で過ごしました。

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その後息もつけぬまま、年末一日だけ出勤し、年末年始はお友達家族が紅白歌合戦を観に来てくれることになっていたので、準備やら買い出しお料理などなど、お陰様で例年になくみんなで年越し蕎麦をいただき、楽しい一夜を過ごすことができました。

作りましたよぉ〜色々と(いつもの押し寿司・筑前煮・グリーンサラダ・お節もどき・栗きんとん・伊達巻・御稲荷さん・紅白かまぼこ・ローストポーク・お雑煮・そして見えますか?一番後方コストコで買ったタラバガニ-美味しかった!などなど)
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新年を迎え〜
元旦は庭に張ったテントやプールで子供達はひとしきり遊んでいました。


2日は前から予定していたアドベンチャーパークへお友達家族9組と。40度を超える暑い暑い日で、最後の方は私は朦朧としていましたが、子供達は水遊びにウォータースライドにと多いに楽しんで、大満足な1日だったことでしょう。

ノア君メリーゴーランドでご満悦
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ということで、ようやく一息つけたかと思ったら、ココ連日は20度少し超えるくらいの日で、気温差と12月から準備と料理とエンターティメントと…色々で、疲れがどっときたようです。

さぁ明日は久しぶりにパッフィンビリー蒸気機関車へ出掛けます!


皆さまもお身体大切に、良い一年をお過ごしください。

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2011/11/19

ジョハリの窓  日記

お久しぶりです。
いつもこのBLOGへ来ていただいてありがとうございます。

メルボルンは、サマータイムになり、日本よりは2時間程進んでいます。9時過ぎてもまだまだ明るい、これはちょっとだけ得した気分…
ちょうど夏へ変わる時期…日本でいうと梅雨のような天気です。
この不安定な時期が過ぎるとようやく待ちに待った夏の訪れかなっというところです。

It's been warmer and warmer here in Mel and has also 4 seasons in a day,for example sunny in the morning and rain in the noon then thunderstorm in the afternoon and sunny again!What the hell???


さて、タイトルの【ジョハリの窓】というのは、Joe Luft と Harry Ingham という2人の心理学者が考え出したもので、2人の名前をとってこのような名前が付いています。


面接や初対面などの時でも「あなたの長所(または自分を知ってもらうために)を話して下さい」と言われたとき、あなたはすぐに答えられますか?

自分の長所も短所も知ることによって、自分の適性をより的確につかむことができます。

 自分ではわかっているつもりでも、他人から見ると自分ではわからない「自分」が見えているものです。

「自分」をより深く知ることは、時として嬉しく喜ばしいことでもあるでしょうが、逆にそれを受け入れることが辛い場合もあるでしょう。

しかし、それらがわかるということは、それだけ、自分自身をよりよく理解できたということなのです。


【開放の窓】                
自分もそう思っているし、他人から見てもうなずける、自他共に認める「自分」。 言い換えると自分がOPENにしている部分。 
    
【盲点の窓】                
自分にはわからないが、他人にはわかっている。「自分」でもなかなか気付かない。「あの人自分では気付いていないけれど○○だよね。」などと言われる部分。

【秘密の窓】
自分だけが知っている、他人にはわからない「自分」。周囲から見るともう一人の自分という部分。

【未知の窓】
自分にもわからないし、他人にもわからない。でも紛れもない「自分」。この部分があるから人生は楽しいのです。無限の可能性を秘めている部分。

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なんてたまに考えてみるとちょっと怖い気もする。
結構一直線を辿る傾向にある自分だけど、誰しも多面的の中行動している。現にこれまでの自分は割と周囲を気にし過ぎていた傾向にあったし、自らのことを進んで話そうとかいうことにあまり関心はなかったように思う。このBLOGには上でいう【秘密の窓】になるかな、普段OPENにしていない自分のことを書いているかもしれない。


誰かが言ってた、究極を言うと経験と気付きが大切だって。
これも誰かが言ってた、挨拶ができない奴はダメだって。確かにそうだね。


日々しんどい時も辛い時も、微笑みと声掛けの挨拶で何かを変えられると思う。


とは言っても、旦那や金切声をあげている子供達にいつも微笑みってのも難しいけどね!



今年ももう後一ヵ月半をきった。特に2011年の後半は今までの生活とは打って変わって、言わば【大人版キッザニア】のような経験をさせてもらっている。
そこからもまた色んな気付きがあるわけで、元気ならばなんでも出来る!と思う今日この頃。
そんな中からまだ未知の自分を知ること、きっとあると思う。

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2011/10/12

まだまだ寒いメルボルン〜近況  日記

まだまだ冷え込むメルボルン…いつになったら夏がやってくるのでしょう。


いつもかなりの放置BLOGになってしまってますが、遊びにきていただいてありがとうございます!(感謝感激☆)


まずは近況から。。。


子供のスクールホリデー(こちらだと春休みになります)も終わり、今週から4学期がはじまりました。約8週間後、今度はクリスマスホリデーというなが〜いお休みに突入です。

現在、現地の派遣会社経由でお仕事をしていて平日がふさがっている私に代わり今回はまた、周りのママ友さんに助けられ、映画やボーリング、メルボルン動物園、ローカルの学校で仲良くしている兄弟が遊びに来てくれたり、もちろん!お泊りも何度となくあり、お友達の手作り感いっぱいのお誕生会へ参加や、ホリデーの最終日曜日は私にしては張り切って、BOYSを連れて、DOCKLANDSのプレイセンターまで出かけて行きました。

子供繋がり有る無し関係なく、私自身でも仲良くしている友達と、ゆっくりサシで話ができるのは、本当に嬉しい♪
みなさん、ありがうございました☆

遠出もしたいなぁ〜とは思うけど、2歳児連れは本人もまだ記憶がないだろうし、なにより私にその勇気がないですね。いつかゆっくり旅なんて出来る日がくるのかしら…


さて、私の近況はというと…っと、その前に、ここのところ仕事に慣れてきて、今までなんだか毎日疲れ切ってたので、ようやくBLOGを更新する余裕ができたのですよ〜。

現在はローカルもローカル、私的な表現としてはリアルなオージーレイディーズとでもいいましょうか!?そんな感じの中、日々お仕事しています。


まぁ今でも時々聞き取りが難しかったりしますけどね〜
日本語でもしゃべりまくる人って英語もよくしゃべるわぁ〜でもこの精神が必要なのよね。
どちらかというと聞き役に回る方なので、もっと英語でのジョークやユーモアセンスを養っていかないとなっと思う日々なのであります。


例えば、何かにつけて、「Thank you da−(ダー)」と言われたりするのですが、この【ダー】はDarlingのDarだったりするわけで、これ以外にも「Bloody〜」【ブラディ〜○○】というように、俗語でいまいましいとか、やけに〜とか、ひどく〜という意味のようでオージー用語が飛び交ってる毎日です。

でも、これだけは言えるのが、本当にみなさん気のいい、オージーの形容詞でもある【フレンドリー】な人達の中で、まだまだひよっこの私ですが、仲良くしてもらっています。


お仕事の方はまだまだはじめの第一歩というところですがボチボチ頑張ります!


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義妹に待望の男の子が誕生!滞在中のHOTELの噴水の前で〜
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2011/9/24

いやいや、まいった…  日記

ようやく日中は20度前後と、小春日和の日が多くなってきました。

しかしながら、今日は寒かったわぁ〜家からほど近いダンデノン丘陵のシャクナゲ公園へ、ジュリアスが日本語学校の間、その他BOYS2人とピクニックへ出掛けたのですが、なんと8度…Cherry Groveは残念ながらほとんど葉桜、つつじとシャクナゲ、珍しい色の春の花がいっぱい咲いていて、小道を散歩しながら少しのんびりできました。

桜っぽい?桃?の木の下で
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ところで、先日買い物をする用事があって、マイヤー(デパ地下はないけどデパートっぽい)をノア君と見ていたところ…

その日はノアの日本のパスポート申請写真を撮るため2歳の誕生日に着た一張羅のスーツを着せていた。


すると、ドデカいオージーレイディーズが寄ってきて、

「あら、なんて素敵なスーツを着ているの?」
「良く似合ってて、可愛いわねぇ」
「ちょっと写真撮らない?すぐ近くだし、あっという間よぉ〜」

人の子供を褒めちぎるのも、ちょっと捻くれている私としてはすぐ「この人達なにか魂胆あるな」と思ってしまう性分で一瞬引いた。

まぁ単純に自分の子供をあからさまに人様の前で褒めちぎるのもどうかと思うが、こちらではそうでもないようで、文化の違いとはいえなかなかそうはなれないものである。

っで写真…
セールストークは「今、フリーで可愛い子の写真撮ってるのよ」

この【フリー】という言葉に騙された私。
久々に時間はあるし、買い物をダラダラするのは好きでないので、目的がある以外は滅多に来ないし、1枚くらいいいかと促されるままについて行ったら、かなり奥まったしかも4Fの隅っこぉ〜の方にフォトスタジオが。

中に入ったら、またスタッフも満面の笑顔、「まぁなんて可愛いリトルジェントルマンなの!?」だってさ、アハハ

あれよあれよという間に、本格的な撮影がはじまり、おそらく20ポーズくらいは撮ったでしょう。

その後…現像するから5分後に来てと言われ、戻ったら…

個室に通され、また先程の勧誘の人より更にドデカいオージーレイディ-が、撮った写真を全部PCのスクリーンに出してきて

「これがフリーの写真ね」

「他はどれを選ぶの?これが$80これだと$100〜」


えっっっ〜〜逃げられない雰囲気だぁ

おそる、おそる…
「あの〜、旦那にも見てもらって、後日決めるってのは…」

おばちゃん無言…

マジで怖いからアナタ(心の声)

うわーハメられたわぁ〜

いやでもホントは全部欲しいくらいに写真のレイアウトは結構良かったんだよね。親心の弱いところに付け込んでるな…っでまんまと引っかかってる私。

色々考えた末…まぁ記念にもなるし1つ頼むことにしました。(最後は意外に素直なの)

私「じゃ、これで」

ドデカいレイディ-「いいのね?ひとつだけでホントにいいのね?」っと念まで押され…
「じゃ支払いは??」だって!!!

なにやら誓約書(いかなる場合があってもキャンセルはききません)にサインまでさせられ

お買い上げ〜フリー写真の他にたったの1枚DVDに焼き付けるだけの写真が$80よ、$80!!!

家に帰って説明したらニックも「はっ!?」って呆れ顔…

良いのか悪いのか、写真は思い出にも残るし、よし!としよう。

歳も関係するのか昔のような勢いがなくなってきたなぁ〜これまた良いのか悪いのか…
最近のいやいや、まいった…話でした。


しかも頼んだ写真の仕上がりは3週間後だって!?なんじゃそりゃ??
やるなぁ〜こっちの威圧セールス。

この写真は、旦那に見せてまた欲しくなったら注文してね、と撮った写真を全部紙にプリントアウトされたものを家でスキャンしたので異様に画像が悪いけど載せときます。
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2011/9/3

スピリチュアルカウンセリングを受けてみる  日記

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ファンタジック…

未知の世界…

精霊からのメッセージ……


スピリチュアルとは「霊に関する」と言う意味の「霊的」の英語です。目には見えない世界のことです。霊(スピリット)とは肉体がなく、幽体、霊体、魂などから成る存在です。人が死んで肉体を失った状態です。

「非科学的」だとして、スピリチュアルな世界を信じようとはしなかった人々も、変わらざるをえないような時代になりつつあるように思います。

WHO(世界保健機構)は「健康についての定義」を変えようとしています。これまでは、「健康とは、完全な身体的、精神的、社会的に幸せな状態をいうのであって、単に疾病や障害のないことをいうのではない」というものでした。しかし今後は、「健康とは、完全な身体的、精神的、社会的かつスピリチュアル(Spiritual)に幸せな状態をいうのであって、単に疾病や障害のないことをいうのではない」というものになります。健康の定義に「スピリチュアル(霊性)」が加わることになったのです。

スピリチュアルとか霊性といっても、宗教的なものではありません。狭義の宗教的な意味を超えたものです。つまり、スピリチュアルな健康とは、精神的豊かさから霊性の美しさを輝かせることであり、生命エネルギーを最高に高めることであります。「生かされていること」「生かされている本当の意味」に目覚めることだと思います。



なるほど…上の解釈は分かる気がする。外的、肉体などではなく人間の何か内側にあるもの、魂の質というか、表面には表れない、心の深い部分の生・精…。
日本に居たときは江原啓之さんのスピリチュアル番組などが流行っていたけど、半信半疑で、人によって違うでしょ〜くらいに思っていて、実際まだ完全に納得できない部分もあるけど、それに守護霊が見える・見えないもきっとその人にとって何の得もないだろう相手の守護霊を言ってる訳なので、不思議ではあるけど、聞いといても損はないのかもしれない。

今回は残念ながら私の守護霊までは教えてもらいませんでしたけどね。


さて、前置きが長くなりましたが…


主な相談テーマは、これからのことや、就活について、今現在のことよりこの先のことなどを聞いてみました。


スカイプでのカウンセリングだったのですが、とにかく


【今現在かなり迷っている状態】とのことでした。はい、確かにそうなのかもしれない。


今までの私だと、割と決断は早く、リスク(完全に無理な場合は抜かして)がある場合は別として、ある程度予測が立つ場合は即実行する方でした。あ〜でも欠けているのは情報収集で、もっと周りの意見も取りいれることも大切、ということ。(自己分析)

そんなこんなで失敗も数多くあるけど、それは次へのステップに変えることができたように思う。

しかも現実的に納得のいくような仕事に就くにはあと1年は必要とのこと。

そして、【家でなにかする】ことと、しばらくして【先生】が見えるとも。

とりあえず何か仕事を得ることはできるが、先方に合わせすぎて、自分の本来の姿ではない。

仕事を探して続けてもいいけど、自分の持っているもの・出来ることを考えて、これはダメだと思ったら、すぐ見切りをつける。引き上げる。ではないとストレスを家庭に持ち込むことになってしまい、自分だけが思い悩む結果になる。

【先生】というキーワードがでてきたのは、ある意味不思議だった。

前職では、実際自分が教えていたわけではないが、教育関連の仕事で、主には運営をみていて、スタッフや講師・生徒さんとは日々Face to Faceで向き合っていた。

ここでは完全燃焼してしまったので、今更またアカデミックな環境に行くのも、正直気が進まないし、教えるのって実際向いているのかどうかは定かではない。

移住当初は、日本語の講師(成人相手)もいいかなぁなんて思ってはいたけど、どちらにしても準備期間も必要だし、もしその道に進むとしても1年以上は猶予が必要だろうな。

う〜ん。う〜ん・・・・・・・・・・・・・・・まだ迷いは捨てきれない。


まずは苦手な情報収集からはじめてみるかな。進む道は自分で決めていかないと。
でもこのカウンセリングで一つの方向性は見いだせたように思う。


日本にいたら、新宿の母(まだ健在なのか!?)・成田山新勝寺の易者、手相占いなどに出向いていただろう。っこれて気持ちがまだ思いとどまっている証拠なのだろう。


ちなみにこちらのスピリチュアルカウンセリングは、一切宣伝などはしていなく、口コミで広がっているそうです。
料金は30分$50。私もお友達からの紹介だったのですが、詳細をお知りになりたい方は
メッセージ(左側の欄)・コメントをくださいね。

今回、お電話して予約があるので5日先と言われたのですが、お休みのところだったのを、電話の直後に快く引くうけてくださいました。こういうのってタイミングもあるんだろうね。

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2011/8/25

○年後のライフビジョン  日記

桃が終わって、桜はまだなのか…「もう桜の時期は終わりましたよ」という友達の話を聞き、他の日に周りの人に言ったら、声をそろえて「まだでしょ〜〜」っとブーイング!◎o◎
だよね、どうやらこれからの様です。

海外に暮らす日本人にとってやはり桜は切っても切れない、それぞれの思い出に刻まれているワンシーンNo.1!なのかもしれません。


たまたま昔のファイルを整理していたら、前職での社内教育資料が出てきた。

というか、人生の振り返りと、今後5年後、更には飛んで15年後の将来の生活を記入されたものだった。

かなり具体性に欠けているけど…。

一つはライフ・ラインシート〜
出生してから今までを
【主な出来事・転機】【影響を受けた事・人・本】【成功体験】【失敗体験】を最後は満足度高→低で線を引いて表していく。

学生時代〜新社会人の時より、社会人としてある程度責任のある仕事を任されたけど、成果が出なかった時のライフラインが一番へこんでいた。

今読んで面白かったのが、高校生の時に初めて青山のクラブへ行くとか、影響を受けた本はカーネギーの「道は開ける」とか。

新入社員の頃は、こっわい先輩に社会人としての心得を教わるとか…。

32・33歳で結婚&子供を出産するとか書いていた。


そして、○年後のキャリア(ライフ)ビジョン〜

その頃…

(1)今から10年前の価値観、面白いことを書いていた(ちょっと笑っちゃうけど)

人生には、辛いこと・苦しいこともあるが、基本的には楽しく生きる。人と同じようには生きない、何か違うことをする。

(2)15年後の価値観を想像して何を書いていたかというと…

夫と協力し、蓄えを増やし子供にもちゃんとした教育の場を与え、老後の生活を考える。

(3)今から10年前の仕事について

現在85%は仕事中心に回っている、自分に自信が持てるように成果を残したい、と書いていた。

(4)15年後の仕事を想像して…

生活(家族)を持ち、自分の趣味を活かして、仕事を持ち続けたい、出来ればこじんまりした店を持ちたい、なんて書いていた。

(5)個人生活についての10年前は…

最近はとても安定している。仕事をする上では良い環境だがこれからのことを考えると不安。(なんて思ってたのねぇ〜)

(6)個人生活についての15年後は…

協力者(夫・友人)を得る。



子供ができて以来、あの頃の生活とは180度と言っていいくらい生活が一転し、実際その時その時が精一杯で、今振り返るとあっという間の6年だった。

たまには改めてこれからのライフビジョンなるものを考えてみてもいいかもしれない。



   〜あの頃の未来にぼくらは立っているのかな
   すべてが思うほどうまくはいかないみたいだ
      
   このままどこまでも日々はつづいていくのかな    
   雲のない星空が マドの向こうにつづいている
      
   あれからぼくたちは何かを信じてこれたかな
   夜空の向こうにはもうアスが待っている
               
 
                夜空ノムコウ−スガシカオ引用

ある日の朝日
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2011/5/23

自己啓発  日記

先々週辺りから、急に冷え込みが厳しくなったメルボルン・オーストラリア・・・
朝なんて3度の時もあったよ。寒さが身に沁みます。

ここ何日かはだいたい昼は16度〜17度くらい、朝晩は6〜7度くらいかな。

過ごしやすかった日々から一転して、寒くなってきたのと、ノア君、魔の2歳の前兆(とういか本格的な行動)NO!NO!NO!攻撃で、プレイグループが終了後、持っていたミニカーを戻したらそれが気に入らなかったのか、急に泣き叫ぶ、友達の家でも機嫌よく遊んでたかと思ったら、眠くなったのか狂ったような癇癪を起こし、お手上げ状態…

そんなこんなで、寒さも手伝いすっかりここ何週間がひきこもりに徹してました。

いや〜脳みそが流れ出てきそうだったわ〜マジでいか〜ん!


一念発起して、ちょっとお友達とランチへ出たりして、やっぱり外の空気を吸うと気持ちがいいし、精神安定上いいね。そこで一歩先行く友達からの一言が勉強になることも多い。



さて、今年に入ってそろそろお仕事でも考えなきゃな〜なんて思ってたけど、ココでの仕事経験のない(=いまいち自信のない)私にとっては意外に就活も結構大変だなっと実感。
それに、差し迫っての気合も入っていなかったのが現状。

何かを武器にまともな仕事に就こうと思うと、例えば花屋勤務でも3年間(パートタイム−働きながら資格を取るコース)や不動産業でも最低2年間の専門知識を身に付けなければならない。

日本だったらある程度の職務経歴をもとに、働けるんじゃないかなとは思うけど、それを引き合いに出してもただの言い訳にしかならないし。



子供の学校関係や、英語を話す環境にどんどん突き進んでいかないと!とは思いつつも変な日本人意識もあって…いまいち踏み込めないなんて話を友達にしたら、


「何を考えているかわからない日本人と思われるよりはマシ」


以心伝心とか、黙っててもわかってもらえるだろうなんて概念はこちらでは通用しないもんな。その一言が今の自分の胸にドンピシャと当てはまった。


一皮、(こんな言葉ないけど)→二皮でも剥けないとダメだわ、とともに、改めて気付かせてくれた友達に感謝。

気持ちが前に向いていて、色んなことに心の窓を開いていたり、関心を持っていたり、仕事紹介ではちょっとしたコネや縁故なども根強いお国柄、知らず知らずのうちに(もちろん自分の努力もあるけど)幅が広がっていくんだろうな。


なんだか目からウロコで、既に書いていながらいつか出そう出そうと思っていたアプリケーションフォーム(入学願書)をその帰りがてら、早速提出してきました。

一言メモ
【今回私が出した先はTAFEという専門職養成学校。大学と併設しているので、その後もっと専門的に学びたい場合は進級もできる。更にはチャイルドケア(保育園)もあるので子供を預けることも可能。
コース・就学タイプは様々で、年数やグレードも選べるし、フルタイム(月〜金全日制)・パートタイム(働きながら週2〜3日)など、今の生活スタイルに合ったコースで勉強ができる。】


絶対にこれがしたい!とか海外でお仕事したい!なんてあまり考えてなかったけど、まずははじめの一歩で自分のペースで将来これがやりたい。と思える仕事をこの先見つけられるといいな。



移住5年経った今、子供も大きくなっていくにつれだんだんと自分のことを考えていく余裕もできてきたりして、ターニングポイントの時期なのかもしれない。




母の日にもらった花束〜真ん中に一本白い菊の花がデンッと!仏花!?って思ったけど、ところかわれば菊は母の日に贈る花でもあるようだ
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タグ: 資格 仕事 就職

2011/1/14

Summer Holiday  日記

なんとも遅くなってしまったご挨拶ですが…

明けましておめでとうございます
 今年もよろしくお願いいたします

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日本語学校で作成してきた鏡餅−紙粘土製で味がでてます

オーストラリアのみなさんは長い夏休みいかがお過ごしですか?
日本と季節が逆なので、こちらは今、学校もお休みで子供にとっては嬉しいお休みの日々が12月中旬〜2月はじめまで続きます。

その間元気いっぱいの子供達相手に親もアミューズメントに一苦労だったり が本音…
そんなSummer Holidayの様子をっと思って写真を更新しようとしたら、PCの調子が…
追々載せていきますね。

一先ず新年のご挨拶でした。

皆様にとって素晴らしい一年になりますよう…お祈りしています。



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2010/5/27

椅子のリペアーちょっとした工作ー  日記

お久しぶりです

いつもこの日記を読んでいただいてありがとうございます。

日々のたわいもないことをのんびり書いているのですが、かれこれメルボルンへ移住をきっかけに細々と続けている次第で、後に読み返して、写真も載せられるしあんなこともあったなぁなんて既に思い出になりつつあります

ここからお知り合いになった方々も多く、ここでのやりとりもまた楽しかったりしています
簡単明瞭、わかりやすい内容でをモットーに、今後ともどうぞよろしくお願いします。



さて、日本とは真逆の季節。こちらは初冬というところでしょうか?
ここ一ヶ月ほど風邪がなかなか治らなかったり、パソコンがとうとう動かなくなってしまったりと、しばらくパソコン生活から退いていました。

新しいほうの使い方もだんだんと慣れてきたので、そろそろ更新してみます。


ちょっとした初のこと。もともと何か作ったり工作するのは好きだったものの、つい時間がないことを言い訳にしたり、最新なもの、流行してるものが出回っている中、新しいものを購入した方が早いっという現状ではありました。

とはいっても、うちは日本から持ってきたものも結構あって、ダイニングテーブルセットはなんと、15年!やかんもしかり…もういまさら磨いてコゲをおとすのもはばかるくらい、真っ黒になってても、まだ使える根性で使ってます。

今回この椅子、自分達で好きな素材から選んで出来上がりを想像しながら作るのも、なかなか面白いなっと実感しました。

はじまりは、友人から譲っていただいたダイニングテーブルと椅子6脚。

ペイントは知り合いの方にお願いしました。

今度は椅子のシート、鮮やかなブルーだったのですが色目を抑えて茶系にしてみました。ジュリアスが好きな色、赤がいいって言ってたんだけどね。

椅子をばらして、まずは現状のシートを取りはずすところから…

中はこんな風になってるんだっというのも勉強になりました。
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布を切り、大きいホチキスでバンバンとめていきます。
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その後、そのホチキスの跡が目立たないように裏打ちして、シートを元に戻し完成!
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ちょっとした工作だったのですが、なかなか面白い体験でした。

自己満足の世界でもありますが、もの作りって楽しいですね。

出来上がり!!!
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ペイントは上塗りしていることもあり、今回はいつまでもつか?ですが大切に使い続けたいと思います。
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タグ: 椅子 張替え リペア



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