ブログお引っ越しのご案内。 かれこれ十数年来愛用していたフォームが終了になるとのこと。 この度、goo Blogへとお引越ししました。 NEW!『私のメルボルンライフ』 今後とものんびりと更新していきますので どうぞ宜しくお願いいたします。

2021/12/14

小学校の卒業式やParty 色々と…  子育て

皆さまこんにちは。


ようやく本来の夏らしい日々がやってきました。


夕方になると更に気温が上がる日と、クールチェンジがある日と様々です。


さて、ようやく下の子の小学校最後の日がやってきました。


上の子と合わせて通算11年間お世話になった場所。


*オーストラリアの小学校はプレップという小学校準備クラスから1〜6年生と7年間通います。

クリックすると元のサイズで表示します
Prep vs Grade6 Photo 知らず知らずのうちにこんなに成長


小学校は自転車で10分くらいの距離なので


毎日の通学は自分で行っていましたが


小学2年生くらいからはお兄ちゃんと一緒に通っていたので


毎日送り迎えに行くことはありませんでした。


でももうこの学校ともお別れだなぁと思うと


ちょっと感慨深い。。。


先週末は親の会主催の『Graduation Party』があり


準備から途中のduty、後片付けと1日がかり。


夜の9時までPartyは続き、色々な楽しい思い出が作れたことでしょう。


更に、伝統的な行事で『Guard of Honour』という在校生が卒業生を送り出す壮行会に続き


カトリック校だったので教会での卒業式。

クリックすると元のサイズで表示します


Mass(ミサの聖祭)や、プレップ時代からの思い出のビデオ映像、各種表彰式もありました。


こちらは小学校から色々やるんだなぁと。。。


特に今年はパンデミックの影響で学校へ通学することも少なく


キャンプや運動会、多くの行事が中止になってしまったので


最後くらいはちょっと盛大にって感じかもしれませんね


まぁ、これっきりなのでBlogにも思い出のためいくつか写真を載せておきます。

クリックすると元のサイズで表示します
昨年の大会優勝者も来ていて一緒に記念写真


小学校最後のスポーツマラソン大会で優勝したり、勉強も自分なりに頑張っていたようで


卒業式では『Academic Excellence Award』を受賞しました。

クリックすると元のサイズで表示します


来年からはセカンダリー(中学校・高校)へ入学。


うちはエコ活(eco-nomy)のため公立校で学区外だけどなんとうちの前からスクールバスが出ているという利便性。


*オーストラリアの学校システムはまた色々分かれているので機会があったらBlogに載せるかもです。


来年からは上の子と一緒に通学なのでなんとかなるでしょう。


ということで一先ず一区切りですが、まだ先は長いようです。


この間、いつも行く郵便局のおばさんが『子育て期間なんてあっという間よ、いっぱい楽しんでね!』と言っていました。


おばさんの子供は25歳で同じ州内ですが別々に暮らしていてそう言いつつ、ちょっと寂しそうでした。


その時々は色々と考え、悩んだりもするけれど子供達が家を出る頃は懐かしく『今』を思い出すのでしょう。


もうひとりのティーン君はまだまだ悩めるお年頃。。


クリックすると元のサイズで表示します
Graduation Partyでの集合写真


クリックすると元のサイズで表示します
小学校の最終日〜壮行会〜それにしても大きい子が多い



今週はようやく訪れた爽やかな夏日〜




クリックすると元のサイズで表示します
『Signature mementos bear』

2021/9/5

ロックダウン6.3へ オーストラリアの時間割表(小学校)  子育て

皆さま、こんにちは。


メルボルンはここのところ気温が20度以上に上昇し、初夏を思わせる体感温度!


と思えば、また冷たい雨の日々。。。不安定な天候です


現在、ロックダウン6.3へと延長中…


数字の方も減るどころか毎日着実に増加しています。


VICTORIAN COVID-19 UPDATEこちらをクリックし毎日の状況ををTwitter(VicGovDH)より確認できます
クリックすると元のサイズで表示します


今週は、約2年ぶりのお仕事でした。


久しぶりだったので、前夜はあまり眠れずしかも少し頑張りすぎてまるで魂のぬけがらの様になってしまいました。


思い起こせば今から2年前のちょうど今頃実習が始まったんだなぁと感慨深く思いました。


少しずつですが、慣れていきたいものです。


                 


オーストラリアの小学校では、よく日本の学校の教室に貼ってあるような時間割表がありません。


クリックすると元のサイズで表示します






















じゃあどんな風に授業をしてるの?ってことなんですが


これはオーストラリア全土よって定められている母体のカリキュラムを元に各州でもまたそれぞれのカリキュラムがあり、先生方が独自で作成したり、学校の資料室の教材を使ったり、教育指導の担当者で組み立てられています。


そして特に教科書というものもありません。


学校によっては生徒一人一人がiPadを使用できるので、全てそこから科目を選択し、課題を行っていきます。


この様なデジタル学習はオーストラリアはとても進んでいます。


その日に学習する科目はその日の最初に先生が生徒との相互確認のためホワイトボードの脇に記入していきます


よくうちの子に、「今日は何を勉強するの?」と聞いても「分からない、多分算数とスペリングと後体育かな」てな感じで


「おいおい大丈夫か?」っと思っていましたが。。。


もちろん先生の中では週間、月間、年間のカリキュラムを把握してどの時期に何を行うかはわかっています。


しかし、公立小学校、カトリック校、私立校によってもやり方が違うし、学校によってもまちまちです。


最近は、クラスの課題や、親との連絡、授業で発表した数、生徒の評価や、テストの記録なども


『Class Dojo』などの教育機関で使われているアプリを導入している学校も多くあります。


他にもクラスをオーガナイズする様々なアプリがあり


主には対面授業で使われますが、リモート学習でも可動しています。


ここのところずっとロックダウンのため自宅学習なのでGoogle Meetもよく使われています。


逆にセカンダリーになると、しっかり毎日の時間割があります。


これは各科目の教室が決まっていて、生徒は時間割通りに移動してそれぞれの教室で授業を受けるためです。


自宅学習がこうも長くなってくると、(特に低学年の子供達は)やはり親がみてあげないとなかなか自分で進めていくのは困難になってきます。


しかもいつ何をやってるのか把握するにも時間割表もないので大変です。


そんなことから親御さんから連絡でもあったのでしょうか?


先日学校から初めて時間割表が送られてきました。(それも1週間分だけ)


クリックすると元のサイズで表示します
一部抜粋


学校連絡では大枠の今後の学習予定などがロックダウンの度に送られてきますが


こういった時間割表もあると家庭でもわかりやすいし


学校や先生の指導方法も統一させていった方が良いのではないかな。と思います。


こちらの先生方はクラス担任としてメインとサブで2人つきますが、週5で持ってる先生は少なく


週2〜3くらいで働いている先生方も多くいます。


日本だと、1人の先生が大体全部の科目を教えていましたが


オーストラリアでは、体育やデジタル、第2外国語、アート、音楽などはそれぞれ専門の先生が教えています。


そんなこんなで、あれよと言う間に下の子は今年小学校最後の年。。。


今年こそ丸1年お友達と学校で過ごせればいいなぁと思っていましたが


このままターム3は家庭学習で終了し、スクールホリデーに突入するので


せめて学期末のターム4は学校に戻り、小学校での思い出を作ってもらいたいなぁと思います。




では、引き続きロックダウンは続いていますが、皆さま『Stay Safe』でお過ごしください。


2021/7/18

学校からの諸連絡〜今回の緊急告知  子育て

皆さま、こんにちは。


ビクトリア州の5回目ロックダウンも残すところ後2日(予定)となりました。


が、今日のアナウンスでどのくらいの期間になるかわかりませんが、更に延期しそうです。


【7月20日(火)付更新ポイント】
●現在の外出制限措置は7月27日(火)23:59まで延長されます。
●引き続き外出は5km圏内に制限され、5つの理由以外での外出は認められません。
●Red zonesからの入州許可証発行は、7月20日(火)23:59より一時停止されます。

【本文】
1.20日、VIC州政府は、現在の外出制限措置を27日(火)23:59まで7日間延長すると発表しました。制限内容の一部変更点は以下の通りです。
(1) 学校
 ア 障がい者向け学校再開
(2) 再開されるサービス
 ア 屋外の移動ペットグルーミング
 イ パンフレット配達
 ウ 屋外で社会的距離を保つことができるサービス
 ※詳細はcoronavirus.vic.gov.auを確認ください。

2.入州制限
20日23:59より、他州Redzones指定地域からの入州許可証発行は、一時停止され2週間後に再考されます。またVIC州民のRedzonesからの入州は、人道上の理由などの例外を除き許可されません。入州許可証に関してはこちらのリンクページを確認ください。


Victorian Travel Permit System


【ポイント】
●7月15日(木)23:59より、ビクトリア(VIC)州は5日間の外出制限措置を開始します。
●外出時は、屋内及び屋外に関わらずマスク着用が義務化されます。

1.VIC州で新規感染者が確認されています。以下リンク先リストへ訪問歴がある方は保健省の指示に従ってください。リストは更新されるので随時ご確認ください。
VIC州保健省(Case locations and outbreaks)

Case alerts – public exposure sites

クリックすると元のサイズで表示します
更新データ地域情報は上のサイトで確認できます

2.7月15日、VIC州政府は、変異株の感染拡大を受け、同日23:59より、7月20日(火)23:59までの5日間にわたる外出制限措置を発表しました。主な制限内容は以下の通りです。
(1)外出は居住地から5km圏内に制限され、以下の5つ理由以外での外出は認められません(パートナー訪問等の例外を除く)。
ア 食料品や物資の買い物 
一世帯当たり1人が1日1回のみ可能(介助者が必要な場合を除く)。なお、居住地から5Km圏内に店が無い場合は、最寄りの店まで移動可能
イ 介護及び医療
ウ 必要不可欠な仕事または許可された通学
エ 運動:屋外での運動は1日2時間以内、他1名もしくは家族と可能
オ ワクチン接種
(2)マスクの着用
外出時は、屋内及び屋外に関わらずマスク着用
(3)自宅訪問と集会
ア 自宅訪問は禁止。但し、パートナーは許可
イ 屋外での集会は禁止
(4)学校及び仕事
ア 幼児教育:開校
イ 学校:閉校(必要不可欠な仕事を持つ親の子、ケアが必要な子を除く)
ウ 仕事:可能な限り在宅勤務
(5)娯楽施設
ジム、プール、コミュニティセンター等は閉鎖
(6)小売業及び飲食業
カフェやレストランはテイクアウトのみ
(7)宿泊施設
許可された理由以外は閉鎖。新規予約は不可
(8)冠婚葬祭
ア 葬儀は10名まで可能
イ 結婚式は延期(特定の理由を除く)

在メルボルン日本国総領事館
Consulate-General of Japan in Melbourne


今回は「週末くらいにはまたロックダウンかも?」と先週のはじめに予想はされていましたが、15日木曜日の昼過ぎから午後にかけてのアナウンスがあったその日の深夜から敢行。


ということで、子供の学校は3日間の閉校、土曜の活動も中止になりました。やっとスクールホリデーが終わったと思いきや。


小学校高学年と日本でいう高校生の男子。。。言ってみれば『育ち盛り』の真っ最中。


基本的にはリモートスタディで各部屋に篭っているのですが、出てくる時は『お腹すいたぁ』


もう自分でも色々作れる年齢なので、私も三食きっかり作ることはないのですが、たまに気がつくと朝ごはんの片付けをし終わったと思ったら、昼ごはんの準備→片付け、でしばらくすると学校の時間も終わり小腹がすくらしくまたその準備→片付け。。。


「さぁキッチンもキレイになった、少し何かしようかなぁ、買い物も行かないと」と時間を見るとあれよあれよという間に5時6時。。。


ということで今度は晩ごはんの準備に取り掛かり、その間子供達のスポーツトレーニングがあったりすると各自別々だったり、中間に食べ過ぎていたりで「今はお腹すいてない」とか。


食べさせるのも一苦労だったりするわけなのです。一通り晩ごはんが終わるとまた片付け→明日の準備や色々。


まぁ〜あ、結構な頻度でキッチンにいることが高いわけなのですが、それでもなんとか冷蔵庫にある食材を駆使してあれやこれやと作っています。


ちなみにうちは8割が日本食ですね。日本のようにお惣菜屋さんがある訳でもなく、コンビニでパパッと食べれるものもないので、基本の食肉から作っています。


男の子は、肉料理(プロテイン)が好きですね〜
ウシ  ブタ  ニワトリ  料理      ソフトクリーム


私なんかはカロリー摂取を気をつけているのですが、逆に筋肉をつけてガッチリと大きくなりたいそうです。


洒落た料理は?ほとんどなく、いかに3BOYSの腹を満たすかに焦点を当てています。


たまに外出時レストランに行ったりUberEatsや子供達のリクエストでピザも食べますが、その後喉が渇いたり普段食べ慣れないものなので変な時間にお腹が空いたり衛生的にもキッチンの裏側が見えないので、家で食べるご飯が一番いいのかなぁと思います。


ちなみに外出先でのホテルも外見は綺麗で清潔には見えますが、自宅の自分のベッドで寝るのが一番ですね。


               


就学している子供さんがいらっしゃる方はみんなそうかと思いますが、学校からの諸連絡について。


ここ5〜6年前からは、書面での連絡事項はなくなったものの日々かなりの頻度でそれぞれの学校から連絡がきています。


今回の緊急ロックダウンの時は、学校から携帯メッセージもきていたので、大分スムーズになってきたようです


まずは【プライマリー(小学校)】からの諸連絡


なんだか毎日のように来ています。


小学校はまだ学校へ出向くことも多く、ロックダウンにより予定されていたものが相次ぐ変更だったり、リモートスタディに関する学校と生徒の取り決めごとなど。


学校もその都度保護者にも連絡が必要なので大変だとは思いますが、こちらも【緊急返信】とかだと気がおけませんね。


Publication of Students’ Work or Photographs
学生の作品や写真の掲載について

Protocol for Unwell Students at 〇〇 School
〇〇Schoolにおける体調不良の生徒のための手順

PG Movies - Yearly Permission - 2021
PG映画 - 毎年の許可 - 2021年

Healthy Eating, Active Living - Food Permission 2021
健康的な食事、活動的な生活 - 食品の許可 - 2021年

ICAS-educational assesments 2021
ICAS-教育評価テストの案内 2021年

Working Bees - SATURDAY, July 24 & FRIDAY, September 3 2021
Working Bees(保護者ボランティアによる学校内の掃除) - 7月24日(土)と9月3日(金) 2021年

Australian Dental Health Van Consent Form
オーストラリアン・デンタル・ヘルス・バン同意書

Year 6 Smart Generation Information night
Year 6 Smart Generation(アルコールに関する学習発表会) インフォメーションナイト

Term 3 Updates
Term 3 諸連絡アップデート

Yr 5/6 Term 3 Information Sheet
Yr 5/6 Term 3 インフォメーションシート

eSafety Parent Evening- Thursday 22nd July
eSafetyペアレントイブニング-7月22日(木)

5 Day Snap Lockdown - Term 3 - URGENT RESPONSE REQUIRED
5 Day Snap Lockdown - Term 3 - 緊急の対応が必要です。


一部抜粋ですが、これに更に詳細を書いた添付書類が2、3枚ついてきます。


期末、学期末の通信簿もサイトで見れるようになっています。


【セカンダリー(中学/高校)】

セカンダリーになると、学校へ出向くこともなくなりますが、年に1〜2回は先生と保護者との面接があります


昨年からは小学校もオンライン面接になりましたが、高校も各科目ほんの10分くらいの短い時間になっています。


生徒個人に対する連絡では出席状況や、授業計画、その日の授業日程、アセスメントの提出期限(期限超え)、学校での言動、規定ユニフォーム以外のものを着ていたなどの連絡。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

そしてこういった諸連絡もツラツラと連日届きますので一応サァーと目を通し、重要事項と思われるもの、定期的に学校の保護者サイトを確認しています。


かれこれ、10年以上もこういった学校からの連絡事項を見てきているので慣れましたが、私自身は日本の学校で就学していたので、なんとなく「この時期はこうだな」とか「あ〜これね」っとどういう内容かは予測がつくのですが、オーストラリアの学校ではどんなものなのか、プライマリーとセカンダリーや学校によっても保護者との関わり方も違うし、また前代未聞のCOVID-19に関する対応もあってちょっと大変ですね。


夜に連絡があったりすると目がしょぼしょぼして、特に携帯で見ると文字もミミズが這ったようしか見えないし参照


子供の数が多かったり、それぞれ違う学校へ行っていたり、日本語学校からの連絡もあったりで、今後も細かいことを見逃さないようにしないとなぁと思いますね。

クリックすると元のサイズで表示します
庭に咲いた寒椿ー友達にプレゼントしたら写真を撮って送ってくれました


今回は延長がないことを祈りますが、後2日間乗り切りましょう〜

2020/11/7

子供を褒める魔法の言葉  子育て

皆さま、こんにちは。


毎日、朝yogaにガーデニング、そしてNetflixなどしている日々でございます。


奥歯の抜歯は無事完了し、次のステップまで3−4ヶ月様子を見るようです。ただやはり両奥歯の歯が無いのは噛んで味わうことも出来ず、しばしの我慢というところ


そして買い物に出ると、健康上の理由以外の方、100%のマスク着用率、、、見ていると悲しくなりますね。


まだ終息には至っていませんが、近い将来『あ〜あの時は大変な時期だったよね』なんて言える日が来ることを願うばかりです。


クリックすると元のサイズで表示します


私は、そもそも小さい頃からそんなに褒められたって経験がなくどちらかというと自己肯定感が低い方だと思います。


もしかしたらその時々で褒めてくれていたのかもしれませんが、あからさまに常に褒められたという思い出がないという感じですね。


私くらいのアラフィフの時代は学校の先生もそんなには言葉にして褒めていなかったような気がします。今の時代はどうなのかな?


子育てをしていく中で、オージー旦那もそうですが、こちらのお母さん方、幼稚園、学校の先生もそれはそれは本当にたくさんの言葉で子供を褒めている光景を目にして、とてもびっくりした経験があります。


あからさまに色々な言葉で褒めるんですよね。もちろん頑張ったら褒める、そうでなかったら励ましの意味も込めて叱咤激励という感じで、特にティーン息子には自分の経験からかつい口うるさく言ってしまいます。


そんな状況をいつも客観視している小5の息子には『お母さん、もっと子供には褒めた方がいいよ』っと言われる始末(苦笑)


子供の成長過程で上手に褒めるのって意外と難しいと実感しています。


しかし、子供が成長していく上で、周囲からの適切な『褒め』は自己肯定感を高めるには必要不可欠なんですよね。


現在進行形で勉強中のEducation Supportでもコースが始まってから割とすぐに小学校への教育実習が開始し、その褒めるというと一遍通りの 『いいね!』、『すごいよ!』、『素敵!』とか『やったね!』『頑張ったね!』とか連発してしまっていたこともありました。


これまた英語で褒めるっていうと日本語でも難しいのに更にハードルも上がるってなんの!


英語の褒め言葉ってこんなにもたっくさん(いやもっとある)
クリックすると元のサイズで表示します

Beautifulー素晴らしい、キレイだね
Organisedー几帳面、計画的
Motivationalー積極的
Creativeー独創的
Positiveー前向き、明確
Supportiveー協力的
Brilliantーお見事!、素晴らしい、輝かしい
Compassionateー思いやりのある
Amazingーすごい!、素晴らしい、驚くべき
Niceーいいね!
Entertainingー面白い
Patientー我慢強い
Helpfulー協力的、親切
Trustworthyー頼もしい、信頼できる
Terrificーすごい!、すごくいい!
Talentedー才能あるね
Kindー親切だね
Incredibleー信じられないくらい素晴らしい!
Lovelyー素敵!、可愛いらしい
Fantasticー感動的
Inspirationalー神がかり的に素晴らしい
Wonderfulー素晴らしい、素敵!、豪華
Optimisticー楽観的(前向きな)

しかも、例えば1つの言葉『素晴らしい』を意味する英単語が4−5つもあるのですね。


では、今日はこの辺で〜素敵な初夏をお過ごしください

2020/3/29

子どもと一緒にコロナ対策ーホリデー中のアクティビティー  子育て

皆さま、こんにちは。お久しぶりです。


日本は桜満開だそうですが、今日は花冷えで雪が降ったそうですね。こちらはここ数日暖かく快晴が続いています。今日の朝は雲一つない青空が広がっていましたが、だんだんと風が強くなりその後定番の雨…夕方は少し日が射してきました。


新型コロナウイルス(COVID-19)に関してはもう様々なところで情報をシェアできるので特に今現在の状況は確かな情報を常に確認するのが良いと思います。


簡単に言えることは、
•『家にいる(食料品の買い出しなど以外)』
•『家にいてもできる限りの衛生対策をする(風邪をひかない)』
•『冷静に落ち着いて行動する』
•『様々な恐ろしい情報も目にすると思いますが、不要に心をかき乱されない』
• 『正確な情報源から常に最新の情報をキャッチする』


ことなど、私の場合は気をつけています。


いやいやそれにしてここ数週間、大学の授業がリモートデリバリーになり先生も必死に対応しているのは感謝なのですが通常の単位取得の課題提出に加え、このリモート課題が6つ!それもかなりのボリュームで提出は2日後とか。


しかも一科目1時間のセッションで、自己学習の時間が多くなるのは仕方ないけど結構パソコンにへばりついて集中的にやらないと、という感じでした。分量としては一課題6ページくらいのものありました。


一先ず、ホリデー前の課題提出は昨日で終わったので、ホッと一息。


ちょうどいい具合に、大学からリモートデリバリーの様子はどうか?という調査メールがきていたので、一筆申し上げましたけど。


ただでさえ毎日、大学からのメール、プレースメントスクールからのメール、子供の学校からのメール、オーストラリア政府からのメール、日本領事館からのメール、日本で一人暮らしの母からのラインメール、日本の旅レジメールがきています。しかも一番多いのがこのコースからのメール。先生も必死になるのはわかるけど、リモートデリバリー開始前はなんと深夜にまでメールがきていたんです。


小さいお子さんのいる方もいるし、しかもスクールホリデー中、この深刻な状況の中、どうなのかな?と思った次第です。


と、またいつものように前置きが長くなってしまいましたが、子どもと一緒にお家できるコロナ対策の為のアクティビティーで作ったものををご紹介します。


@ キッチペーパーで作る簡単マスク

用意するもの
• しっかりした大きめのキッチンペーパー
• ゴム
• 両面テープ
クリックすると元のサイズで表示します

参考動画



A お洒落に仕上がる一枚の布で作る立体マスク作り

用意するもの
• お好きな柄の布
• ゴム
• ミシンがなければ手縫いでもOK


参考動画



B ケーキ作りや料理の手伝い&セルフエクササイズ

こちらではよくLIVE and LEARNを使いますが、これは『何事も経験である』ということで、10歳男の子、毎日夕食の野菜切りや炒め物の手伝いをしています。

ケーキは週一くらいで3時のおやつに出てきます。上手にできると本人満足そうに喜んでいます。


アップルシナモンカップケーキ
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
ちなみに私はノータッチでしたが、黙々と作っていました。


今は2週間のスクールホリデー中ですが、この先いつまで学校閉鎖が続くかは今のところわかりません。
子どものバスケットやフッティも全てお休みになり、身体を動かせないので自分なりにエクササイズサイトを見て運動してみるのもいいかもしれませんね。


上の子は庭のバスケットゴールで練習に励んでいます。


ほんの小さな喜び、体験や発見など、こんな時だからこそ楽しんで過ごせるといいなぁと思います。

2020/1/6

息子のスリープオーバー  子育て


皆さま、こんにちは。


ここのところ、メルボルンの住宅街は少し閑散気味。。。というのもこちらは日本とは季節が逆なので今は夏休み。


およそ、12月中旬から約1月いっぱいサマースクールホリデーなのです。とそれに伴って家族でどちらかへお出掛けっということも少なくないのです。


メルボルンが拠点だと、近場でタスマニアやニュージーランド、シドニーやゴールドコースト、ケアンズ。少し足を伸ばして東南アジア諸国。タイやマレーシア、バリなどなど皆さん割と1週間とかゆっくりされている方々が多いようです。


ちなみにタスマニアへはカーフェリーが出ていたり、シドニー辺りへは10時間くらいかけて車で行かれる方も多いです。


私はかなり前に、ニューカレドニア、プーケット、国内だとケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベン〜フェリーでモートン島などへ行ったことがあります。


しかし実際仕事をしていた時は、日本人の生真面目な?性格上なかなか長期休暇を取るのも気が引けて、それでなくても日本帰国で1ヶ月くらいの休暇を既に取っているとそれ以外ではなかなか難しく、ここ数年どこへも小旅行は出掛けていませんでしたね。

クリックすると元のサイズで表示します
ところでこのなが〜いサマースクールホリデー。うちはホリデーの時だけはお泊まり許可しています。


上の中坊は社交的なので小学校の時からいつもお泊まりへ行ったり、友達が泊まりに来たり。。。


一緒にゲームをしたり、チップスを食べながら映画を観たり、近くのバスケットコートへ遊びに行ったりと楽しそうにしています。


年頃の男の子なので何をしてあげたら良いのかわかりませんが、以前お友達が来た時にちょこちょこ差し入れをしていたら、今回は事前にこう言われました。。。


『お母さん、あまり色々持ってこないでいいから』っと一言。きっとうざかったのでしょう


ということで、それでもポテチやチョコチップクッキーやミントライムウォーターなどいそいそと出てきた息子に渡したりと、無駄な抵抗をしています。


これまた下の小坊は小さい頃から滅多にお泊まりへ行ったり、来たりがなくお友達誘おうか?とオファーしても『いい、行かない』ということで家で自分なりに色々と遊んでいるのが良いそうです。


前のホリデーで兄弟で泊まりに来てくれた時にちょっと頑張って夕ご飯に唐揚げや焼きそばを作ってみたのですがあまり好評ではなかったので、オージーボーイズの口に合う食べ物は?というのもまた考えものですが、今回は息子のリクエストでPizzaにしました。

クリックすると元のサイズで表示します

2019/6/11

押し付けにならない程度にね。。。日本文化の道  子育て

いつもこのBLOG『私のメルボルンライフ』をご覧いただいてありがとうございます。


海外で子育てしていく中で、考えるのが言語。


これがなかなかもって難しい・・・。


上の子が、10ヶ月の赤ちゃんの時にメルボルンへ渡り、下の子はメルボルンで産まれた。


上の子が小さい時は、なるべく日本語の環境に触れさせようと、日本語プレイグループや、日本語幼稚園、日本語の土曜校、日本へ帰省した時も2週間だけ実家近くの小学校に入れたりもし、家では今現在、私は頑なに日本語で通している。


がやはり、こちらの現地の学校へ行き始めると英語を使う割合(80%)日本語を使う割合(20%)と、格段に下がってくる。


そして良くも悪くも、旦那がかなり子育てのシェアが多い。会話は英語。お友達とも英語。


日本語を話すのは『私』とだけではないか?!


それでも小学校5年生までは週1回の土曜校へ通っていたので、私の言っていることは100%理解できるが、日本語で聞いても英語で返ってくるという妙な会話が成立している。


何かのお願い事をしたい時だけ、突然日本語になったりする。それも私の身長を超え13歳の声変わりした野太い声でちょっと姐さん口調。(長いこと私や女の先生の日本語を聞いてきているため)


思い返せば、できれば2か国語を完璧に話せるようになってほしい・・・というのは親の理想であって、最後の方本人も。。


『日本語話せたって意味がない』とか『時間の無駄だ』とか土曜校もかなり苦痛だったようだ。


今の時代英語を話せるのは当たり前になりつつある中、他言語を学ぶことで親としては将来少しでも様々な可能性が広がればいいなぁという思いがあり、でもそれはただの押し付けにすぎないことなんだ、と最近は思う。


子供って意外に純粋で色々と分からないようで分かっているから、私の思いや期待もきっと重かった違いない。


しかもこの先、日本の学校へ通う可能性を考えた時にそれは恐らく100%ないだろうし、こちらの学校へ通い、こちらのやり方で進めていった方が中途半端にならず良いのかもしれない。


将来的に、本人が日本について学びたいな、とかたまに帰った時に少し会話ができれば良いのではないかと思う。


基本はこちらの教育方針で進めていき、日本語は忘れない程度に、ことあるごとに文化的背景に触れ、サブ的でもいいのではないかと思う。


子供には少し負担がかかるが、日本での教育課程を小学校または中学校までは終了し、その後こちらへ来る、という選択もあると思う。または逆も有りなのかもしれない。


子供が小学校に上がるとともに渡豪したご家族は、初めは英語についていけるかなぁと心配をしていたが、当の本人はお友達も出来、半年もしないうちにあっという間に英語を話すようになり、ちょっと早まったかなぁと話していた。


またはこちらで全日制の日本語学校へ通う方法などもあるが、実際そこまでやるのも環境と親の努力もあるだろうし、日本語は習得できたとしても、日本に帰国し日本の学校へ通うのならばまだしも、その後現地校へ戻るのも子供への負担が大きいのではないかと思う。
日本で小学校教師をしている友達は、一時帰国で数週間通常のクラスへ入ってくるハーフの子がいるけど、あれって意外に受け入れる方も大変なんだよね、差もあるし、周りの生徒への影響もあるし、と後で聞いて意外とそういうものなのね。と思ったりもする。


実際、上の子が2年生の時に2週間程、日本の小学校にお世話になったけど、外国人扱いされたり、スラスラと日本語が出てこなかったりで、本人にとってはちょっとトラウマになってしまったようである。


何れにしても、大人になってからでもやろうと思えば日本語の勉強はできるし、彼らの考えの中に少しでも『日本』という思いが残っていてくれたら良いのではないだろうか。何事も本人次第なのである!(男の子だしね、by B型かあさん)


下の小学校4年生(もうすぐ10歳)は、2歳くらいから私が働き時始めたこともあり、全くもってAnti-Japaneseであった、が、私の方も少し余裕ができて今年くらいから押し付けにならない程度に、日本語を勉強している。


初めは文字から教えていたが、『もっと会話をやりたい』ということで、昔旦那が日本にいた時に使っていた教材で勉強中。

クリックすると元のサイズで表示します


ひらがなも少しずつ付け加え、簡単な絵本を読めるようになってきた。その絵本の内容の意味までは理解できないので、少し英語での解釈を入れつつ、次はどういう展開かなっと少しだけ楽しみになってきているようだ。


上の教材はどちらかというとビジネス的な内容も多いが、以前は全然日本語を話さなかったのが、最近はちょこちょこ出てくるようになってきた。


私も子供の頃は、書道、ピアノ(10年くらい)、剣道、華道と色々やってきたが、大人になって思い出し、教えられるので楽しいなぁと思う。


子供って(大人もだけど)やってて楽しい!と思えばもっと知りたい、やってみたいっと思うもので、今は私も肩の力を抜いて、折に触れて日本文化を楽しみながら子供たちが少しずつ興味を持って学んでいけるように。。。と思う。


書道の練習をしてみた
クリックすると元のサイズで表示します

2019/6/7

食べ盛りBOYSのいる食卓 肉、肉 そして肉!  子育て

いつもこのBLOG『私のメルボルンライフ』をご覧いただきありがとうございます



『先人の言葉』というのは確かに自分が実際その時期になると『あ〜こういうことか、本当だね。なるほど〜』と思うものである。


うちは、中2と小4の男の子がいる。


中2の方は、すっかりティーンエイジブルー(勝手に名付けている)で、何か聞いても 

『うん』


『ああ』


『いい』


とかしか言わず、反対に聞かれる時は


『今日のご飯、何?』


『お腹すいた』


『明日、学校でどこどこ集合だから送って、または迎えに来て』くらい。全てが自分に都合よくできているようだ。


先人は、言っていた・・・


『男の子なんて可愛いのは小さいうち、そのうち メシ、金、うん、しか言わなくなるわよ』って。確かにそんな感じだ。


その点、下の小4はまだ可愛い。嫌がるのを無理強いしてもまだ膝に乗せたり、頬ずりしたり、まるで赤ちゃんのように扱っている。こんなこともいずれ出来なくなる日が来るのだろうと思うと寂しい。


そして2人ともかなりの肉食獣だ。肉があればご満足。


そんなこんなで、うちの食事は質より量の如く、シャレたものじゃなく、毎日かなりベタな定番レパートリーで回している。


『肉じゃが』『チキン/ビーフカレー』『餃子』『カツ丼』『牛丼」『鶏唐揚げ』たまに『鮭のホイル焼き』とか『ホッケのオーブン焼き』とか 冬の寒い日は『鍋』(簡単ですね)、うどん、そば、ラーメンも好き。


後、『パスターミートソース、クリーム、和風』などなど。だいたいの日本食系は『やったー!!!』と喜んでいる。


そうは言っても日本食は、割と野菜を使う料理が多いので、野菜も程よく食べている。


盛り付けに凝ればもっと美味しそうに見えるんでしょうけど。。。口を開けて待ってるもので(笑)

ある日のご飯。。。(1日1品)
クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


*セブンイレブンはあってもササッと食べられるおかず系などは一切置いていないので、具材から仕込んで、アジアン系野菜(例えば、ニラやえのき、しめじ、青梗菜など)はアジアングロッサリーで調達する。


ずっと先に、この頃を思い出して、『あ〜あんな時もあったなぁ』ときっと幸せな思い出として蘇る時が来るだろう。

彼らが小さな子供の時は1度きりで、そんな頃がやはり1番楽しかったんだろうなぁと懐かしく感じるだろう。

クリックすると元のサイズで表示します
* Faderation Square Melbourne 2019 Summer

2019/5/22

オーストラリアキッズバスケットボールファイナルマッチの勝敗  子育て

さて、先週土曜日の東部地区10歳以下の部、ファイナルマッチの結果。。。

このチームは大体、小学校3、4年生くらいでしょうか。

うちの子のチームは残念ながら負けてしまいました。っがよく言えばSecond Placeっというところ。

まだ子供なので、すごいテクニックがあるわけではなく、ゲームの途中で中断が多い。

みんな一生懸命で最後の最後の瞬間まで、頑張っていた姿が目に焼き付きます。

最後の30秒っと言うところで、悔し涙を流しながら見事なシュートをキメていた子もいました。



やはりスポーツは良いなぁ

で、試合の後には各チームのコーチが一人一人の名前を呼んで、表彰式があり、写真撮影があり結構本格的。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

今週から、新シーズンのスタートで新しいコーチ、メンバーと早速練習開始!

2019/5/12

盛り上がりをみせているオーストラリアキッズバスケットボール  子育て

うちのBOYS。。。あれから7年の月日が流れ、現在中学2年生と小学4年生になっています。

昨年から2人ともバスケットボールをはじめ1年が経ち、今年のウィンターシーズン・ファイナルになりました。


こちらは、部活やクラブがないので、個人的に通いたい種目や習い事に申し込みをします。


中学2年生の方は、残念ながら初戦で敗れてしまいましたが、小学生の方は来週、メルボルン東部地区の決勝戦へ縺れ込むことが出来ました。


朝8時からの試合でも体育館は親御さんや、孫の試合を観にきたおじいちゃん、おばあちゃんで溢れかえっています。


クリックすると元のサイズで表示します


さぁ来週ファイナルは朝7時半からスタートです



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ