2005/9/29

Subhumans  

イーべーからの物が届く。

何回もbidしても弾かれまくっていたので、諦め気味にbidしたらあっさり落札できたブツ。今回はLPではなくCDにした為かもしれない。

モノはSubhumans(canada)の1st Incorrect Thoughts。

素晴らしい。かなり、良い。UK Oiぽくもあり、ブルーズィでもあるWinpyのボーカル。ポップで力強い曲。
ちょっと音が嘘臭い(FMラジオぽい)が、それはCDだからなのか?安ければLPも欲しいけど。

Wimpy Royは大好きで、できる限り音源を集めようとしています。
高いのは買えないけど。
次はRUDE NORTONか?高いべなぁ。
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2005/9/23

ツアー日記その三  

うーん結構時間が経ってしまったなぁ。

JRの中で寝続けるShonobu75とETB。海底駅で人が居ただの、携帯が繋がらないだの騒ぐEGA-Pと私。
青森市はETBの実家があるのだ。
青森駅に着いて、駅構内で3人で七千円弱と言う激安ホテルの看板を発見。今夜はここに泊まろうと私が宣言。
改札を出るとETBのお母さんが迎えにこられておりました。お母さんにあったETBは一瞬でイントネーションが青森バージョンに変化した。
昼御飯をETBのお母さんに御馳走になり、満足満足。どうも御馳走様です、ETB's Mother.

タクシーで今夜の演奏場所であるSublime.に向かう。
少々走った所にあるSublimeは、鉄筋コンクリート三階建てのビル丸ごとがSublimeという、とても豪華なつくり。
ここなら、爆音でも怒られる事はない。一安心。
Sublimeの前でへたり込んでいる若者が4人。話をすると今日演奏する札幌からやってきたHydrantのメンバーであった。機材を置きたかったのだが、鍵がかかっていて中に入れない。
sublime
EGA-Pが、昨日から青森入りしているCatch the Monochrome 新保に連絡。数分後オーナーから鍵を預かった新保がやってきて、我々機材を積み込み、リハ開始。しかし、オーナー且つPA担当の藤井がやってこない。しかし、音は出せるのでメンバーはセッション。
私は宿の手配をする。
三人部屋は埋まっていたが、実家のに泊まるETBの代わりに新保が我々クルーに入ったので、ツインを二つ取る。
ふむ、今日はふとんで寝られるぜ。
リハが終わったメンバー達と青森駅前に繰り出し、帰りのチケットの手配に。
むー金券ショップがない!まったく無い!あったけれども、やっていない。104で聞いたけれども、そこは遠すぎるし、青函チケットは扱ッてないそうだ。
むーケチがここに来て裏目に出た。仕方がないので、正規の値段で片道切符の値段を買う事に…
チケット買うのでくたくたである。
くたくたのままメンバーはSublimeへ。私はホテルにチェックイン。
ホテルからSublimeは徒歩十分ほど。青森の街並を唯一堪能する為に、わざと道に迷ってみたら本当に迷ってしまい、道行くお婆さんに訊ねるも何を言っているのかがわからないし、土地勘がないので大変でした。ま、しかし、青森の街を堪能できた時間でした。

到着するとETBのお兄さんがやってきていた。ETBのお兄さんはハーレーチーム「RED SOUL」に所属しており、厳つい。ETBに紹介され握手してもらう。でかい。

そうこうしているうちに、一つ目のバンド、タイラントが始まりました。
ニューヨークな音。レボリューションレーベル90年代後半な感じの音でした。非常にタイトな演奏でがちっと曲が終わると、ドラマーが軽快な青森イントネーションでお喋り。笑えた。でも、曲が始まったら重くて死にそう。
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次は札幌からやッてきたHydrant。
今な感じのギターバンド。カウパーズからハードコア成分を抜き取ったような、カレッジな感じのemo.実際彼等はカレッジに通ッているのだが…
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三番目にtaxis'75
Sublimeは非常に反響が少ないデッドなハコでやけに聴き易い。スネアなんて「ッタ…」てな感じ。
本日は前日とは違い、心置きなくでかい音が出せるので、みなやりがいがあったようだ。大暴れ、と言うか、いつものtaxis'75である。
イエーイエー写真撮りまくり。
でも、やっぱり、備え付けのベースアンプではドラムに負ける。ちなみに、Sublimeではベースもマイクで拾いラインは無い。
昨日よりはいいけど。
ETB's family&Red soul crewは余りの爆音に引き気味でした。
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ライブ終了後に物販席に座っていると飛ぶようにCDが売れて行く。物凄い売れた。寝ないでCD-Rを焼いたShinobu75の苦労が報われる時である。
物販席で、先程演奏していたタイラントのベースの人と喋る。この頃から、宿の心配も切符の心配もなくなったロードマネージャーの私は緊張の糸が切れ、トークのリミッターが外れる。バカトーク垂れ流しである。脊髄反射で喋りまくる。
たしかに、重く東海岸な音を出していてコンバージのTシャツを着ていたからと言って、その人(タイラントのベースマサコさん)を「コンバージさん」と呼ぶのは脊髄反射以外の何ものでも無い。
しかし、優しいコンバージさんはバカトークに付き合ってくれました。
次のバンド「さくごえ」が始まったが、CDが売れ続けているので喋りながら物販席に座り続ける。
イヤー楽しいな、お喋り。
次のバンド「en’s」が始まってもトークが止まらない。ごめんなさい。どうせ聞いた端から忘れるような事しか言ってないけど、それがまた楽しいのですよ。

ここ青森もやはり「いえーオツカレーライブよかったんじゃね?カンパーイ」と言うのは無く、何となくSublime内にあるbarでそれぞれ飲み物を買ッて三々五々飲むと言うスタイル。ふむ、こういうもんか。
ETBは地元の友達がやってきて楽しそうであるし、Shinobu75はオーナーとHydrantのメンバーと楽しくトーク。私は相変わらず無濾過なトークをタイラントのドラムンベースに向けて話しておりました。
イヤー楽しかったなー無責任トーク。
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午前ニ時頃にタイラントの方々に荷物を車で運んでもらい、ホテルに引き上げる。私は疲れたので、ホテルで先に歯を磨いて、顔を洗って、ウンコして寝ていました。メンバー達はりんご狩りに出かけて行きました。たいしたもんだよ。

翌朝は7時半のJRに乗らなくてはいけないので、6時半にはみなさん起きだし、ホテルの朝食をガッツき、転がるように汽車の中に。
昨晩のりんご狩りは上手く行ったのかと聞くと、りんご園ではなく頑固オヤジが居る店で焼酎飲んでおしゃべりしていたそうである。
そうかい。
さすがに帰りのJRは寝る。青函トンネルも北島三郎生誕碑も何も覚えていない。
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交渉していた駐車場から車を出し、イカ墨ソフトを食し、札幌へ向かう。
みなさん疲れており、テンションは明らかに行きとは違う。BGMは私が持ってきていたCDで唯一かかったGRAND FUNK RAILROADのベスト盤。ウィーアーザアメリカンバン〜
帰りの道は、行きと一緒なのであまり面白くない。しかし、天気が良いので気持ちは良かった。反面、眠くなる。
何度もトイレタイムを入れ、なんとか中山峠まで運転するが、中山峠前のガソリンスタンドで眠気がとれない事を悟る、つまりは危険を感じEGA-Pに運転を変わッてもらう。
助手席なら寝るのかというと、そうでもなく、ぼーっとしていた。
午後三時頃我が家に到着。
ぐったりぐったり。洗濯物も溜まっているが、まぁいいや、寝る。

文中敬称略。

Link
Sublime
Tyrant
Hydrant

反省
このようなものは、旅から帰って来て興奮状態にある時に、一気に書き上げなければならない。時間が経てば経つ程、旅の興奮は薄れて行き文にムラがでる。特に後半は酷い。
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2005/9/21

THE CHRONIC SICK.  

ガッデム!
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いきなり怒ッているのは、私がケチだからです。
eBayでやっとの事THE CHRONIC SICKのThe Cutest Band in Hardcore EPを結構な値段で落札したのに、いつもチェックしているMP3ブログにアップされてた…
このサイトはいつも楽しみにしていたので、欠かさずチェックしてたのですよ。アップされるなら買わなかったのになぁ。
まーいーけど。
The Cutest Band in Hardcore EPの次に出た7吋もアップされていたから良しとしよう。

内容はかなり良いです。
「パンク天国3」に、ジェネレーションXの様なギターの刻みと書かれていましたが、たしかにギョギョギョギョギョという刻みはありました。
そんな事抜きにしてもかなりのカッコよさ。
パンクロックンロールな曲はもうのりのり。ハードコアの曲が一曲だけあるのですが、それがまたロッキンギターを引きずりながらもシャッキリハードコアリズム。
このバンドさっぱり情報がネット上にありません。
なにやってるんでしょうね、今。
MP3 Blog
THE CHRONIC SICK.情報。
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2005/9/20

投稿する順番が入れ違いましたが  

イーヴンス見てきましたよ。
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やっぱり、その、イアンはビデオの中の人なんで、イアンはタダのアイドルです。
カウンターアクションの前でぐったりしていたら、ドトールコーヒーから出てくるイアン発見!ダイソーに向かうイアン!友達にすぐメールしました。

で、ライブは客を座らせて執行。
やっぱり、フガジの人ですから、メロデーはフガジ色が強かったように思います。
フガジのギーが歌ッていない曲みたいでした。End Hitsの静かな曲ぽい感じ。
ファリーナさんのドラムも繊細かつタイトで良かったです。スティックを色々使い分けてたり、ドラムにディレイを細かくかけてみたり、歌声も良かったですよ。
mt.pleasant isn'tではみんなに唄わせたり、「タイフーンは行っちゃうけどブッシュは居続けるんだよね。(意訳)」「今日は選挙だそうですが、みなさん行きましたか?私は政府が置いてある、ワシントンDCに住んでいるのですが〜.All These Governors聞いて下さい。」とか言ってました。
全体的にはほんわかした雰囲気でした。それは、多分に座って観たと言うのと、音量の小ささに由るものだったと思います。

イーヴンスの後に出たディスコトーションのライブが壮絶でぐったりしました。
ディスコトーションは明日にでもみたい。
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2005/9/19

Sapporo REAL-EYES  

土曜日、またまたライブを見に行ってきました。
俺、ライブによくいってるなぁ。

土曜日は札幌にあるライブハウス何軒かが共同の企画をやっておりました。企画の意図はまったく分りません。
で、行ったのはスピリチュアルラウンジ。
午後5時からずっと演奏がつづいていたそうですが、午後7時頃到着。
二つ目のバンドAMusicAが終わった頃でした。少々興味があったのですが、まぁいいや。

次は物凄いひさしぶりに見るcatch the monochrome.5年ぶりか?
物凄い良かった。
メンバー全員がヒリヒリしてる。
長い間やっているのに、あんなにこなれてない感じは凄い。
また見たいです。
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次はearoscream.
うーん…音響的に問題があったのか。
なんか、以前見た時より駄目だった。
お酒も回ってきてしまい、なんか、こう、辛くなってきたので外に出てしまいました。

この企画の最後のバンドNAHT.
いやーやっぱ上手い。曲作りも構成も演奏も全て完成度が物凄く高い。
ベースラインが綺麗な曲で、ホワーとしてしまいました。
最終的には綺麗なメロディーが重要なんですね。

この時点でかなりぐだぐだでした。

企画終了後に更にライブが行われるのです。
オモシロヨシキとオモシロマツヤがやってきたのですよ。
で、焼き鳥屋に行ってしまいました。
もう飲みますよ、今日は、イエー!
焼酎をグイグイと。

TAXIS'75.が始まったのでライブハウスに戻りました。
なんかこう、サラッとし過ぎたライブでして、テンションのもって行きかたが分らなくなりました。

Lumdees.は、けっこうこなれた感じ。
あんまり印象に残ってないです。きちんと見てたんですよ。しかし、酒飲んで御陽気になってしまって、ロックで御陽気にならなくてもよくて…すいません、客として駄目だ。

終了ごEGAさん、ETB、カワイさんと飲みに行きました。
メタル店長が居る店で、グダグダグダグダ…

Catch the monochrome
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2005/9/8

ツアー日記そのニ  

つづき

おー終わったぞ。
まだ七時半である。カウンターアクションならまだ客すら入れていない時間である。
次に演奏するのは「夢の島の二階」。
この前札幌に来た時には見逃してしまったが、客席で独特の踊りを見せてくれていた人がギター&ボーカルであるので、期待は高まる。
札幌の仕事先の人と少々電話をしてから店に入ると、ジャズコのコーラスを全開にしたレロレロギターサウンドとディレイがかかったボーカルが聞こえてくる。そして絶叫「おかあさん!」
凄い。何だこれ?
ドラマーは天狗のお面を被っているし、ギターは明らかにチューニングが合っていない。見ていると、この人はギターが弾けないと言うのが良くわかる。しかし、動きで見せる。いや、目が釘付け。
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しかし、さすがに辛くなッて、外に出てぐったりしていていると、ステージ裏の窓から覗いてしまったおばさんが5分間程口を開けて見ていた。
しかしだ、さすがに長いぜ。
途中コンガ奏者が参加するが、あんまり変わらない。
さすがだ。
ぐったり。なんだかんだ言って40分以上やッていたのではないのかな。
さすがだ。
次はダーティーヌンチャク。お客さんもダーティーヌンチャク目当ての方が多かったようで、店の中がハイテンション。
ジョワーワーワワー ファズで潰れまくったギターサウンドが鳴り、ダーティーギターが何故か三点倒立。
ダーティーギターダーティー!
ダーティーギターダーティー!
ダーティーギターダーティー!
物凄いハイテンションではあるが、ギターが潰れていて聞こえない。でも、聞こえる。凄い、わけわからん。これが函館なのか?
革のジャンプスーツを着ているのにも関わらず、頭からビールを被る。うはー。
メンバーみなさんフォトジェニックな方々で写真撮りまくり。
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アンコール(?)一曲を終えてライブ終了。まだ十時前。本当に早いなぁ。
打ち上げがあるのかなと思い、声がかかるのをまッていたのだが、みなさん各々で飲んでいる。あーそうなのかぁ。と言う事でTaxis'75と私の4人でテーブルを囲み、ピザ、ハンバーグオムライス、アルコールを頼む。しかし、基本的に寂しい熱帯魚気質である我々、もう少し大騒ぎしたいような気がしてきた。後ろを見ると二人組がやッてきているではないですか!声をかけて一緒に飲む事にする。
話をしているうちに二人は美容師である事が判明。後ろ髪がもっさりしてきているのが悩みの種であるShinobu75が、髪の毛のカットを頼む。そこで、私が店に話をしたらあっさりOKが出たので、新聞紙を敷き詰め、Shinobu75にビニール袋を被せ公開ヘアカットが始まる。
大分軽くなった髪型になり、Shinobu75御満悦。
そこにダーティギター森山も呼んで、いよいよぐだぐだのバカトークセッションに突入。
バカトークの最中、何故か急に私の中で「しっかりしないといかん。」「明日もあるんだ」という責任感が生まれ、宿のリサーチや金券ショップ情報などを地元の人から収集。
飲み足りないと言う寂しい熱帯魚からアルコールウルフに変わってしまったEGA-PとETBは、飲みに行く事に。個人的には飲み足りなかったけれども、明日の事もあるし、Shinobu75がけっこう疲れているようなので私とShinobu75は宿を探す事に。しかし、この時既に午前12時半。
ダーティギター金森に教えてもらった格安のビジネスホテルに向かうも、こっちのなりを見たとたん、宿帳も開かずに「満室です」の一言。これは差別ですね。金なら払うッてんだ。
しょうがないので、Pub the beatsから車で5分程にある「黎明薬湯」に転がり込む。深夜料金をとられ2880円也。むー高い。俺はケチだ。しかし、1日の締めに風呂に入れるというのは有り難い。ヒゲも剃ったし、歯も磨けた。しかし、24時間風呂恐るべし。スチームサウナの中で寝ている人や、露天風呂でうつむいたまま動かない人など…
で、避難所みたいに殺伐とした所で、浅い眠りをくり返し朝7時頃に起床。
もはや、ロードマネージャーになってしまった私は金券ショップの場所を何件か電話帳で調べ、函館在住の兄と朝食を食べるShinobu75と共に黎明薬湯を後にした。
駅で待っていると言うETBを拾いに行く。ETB、昨晩も寝てない。頬毛伸び放題。
朝市をShinobu75と二人でうろつき、兄と合流して海鮮丼を食べる。私はその際に釣り上げられたイカから海水をかけられた。
電話帳で見つけた金券ショップでJRのチケットを買うが、店に在庫が片道3枚しかない。帰りの券は青森で買えばいいかと言う事で兎に角買う。ケチ満足。しかし、これが後で苦労する事になるとは思ってもいないケチであった。
札幌から乗ってきたカペラワゴンをどうにかしなくてはいけない。駅前の立体駐車場と交渉して2500円で一泊させてもらう。
荷物を運んで改札口前で、アルコールウルフ達とも合流。
そして、我々は車内の人となり、青森へ向かうのでした。

つづく
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