2007/11/12

クリスチャン道徳日記  

以前メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニーという映画を見てどうしても理解できない部分が悪魔云々という所でした。
やはり、キリスト教的バックボーンがないと悪魔と言う概念を理解する事ができません。
セックスピストルズが「アイアムアンチクライスト」と唄ってもクリスチャン社会に与えたショックはわかりません。
先程まで「レニングラードカウボーイズ モーゼに会う」と言う映画をビデオで観賞していたのですが、もどかしさばかりがつのってしまいました。
アメリカ批判と行き過ぎた資本主義批判と崩壊してしまった社会主義主義とキリスト教について描かれた映画だと言う事はわかるのですが、己の勉強不足(聖書を読んだ事がない)せいかキリスト教についてのモンタージュがさっぱりわかりません。多分聖書の場面のモンタージュだと言う事はわかるのですが、その聖書で何を言っているのかを知らないので、歯痒い映画になってしまいました。
でも、いまから聖書を読むってのも面倒臭いですなぁ…。

欧米の映画はキリスト教的バックボーンが無いと分からないのが多いのかもしれませんが、それを言っちゃァ己の無知を更に曝け出した事になりそうなので。知ってるつもりで済ましておきます。

さぁ、バッドレリジョンでも聞こう(ボケ)
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タグ: 悪魔

2007/11/12

幻の不協和音  

りーとひろりんakaカーリーガーリーがカレー屋POLVOでライブをやるってんで行ってきたんですよ。

カーリーガーリ−で好きな曲は「永遠の少女」と言う曲でして、初めてライブで聞いた時に物凄い複雑な不協和音で歌っていて「NAHTみたいだ。」と思ったものです。しかし、二番を唄いはじめると普通の和音で唄っていてそれもまた、「タイトルに引っ掛け永遠の少女と言っておきながら、それなりにシステムと上手くやってゆく事を憶えたという事を、不協和音から和音に変える事で表現しているのだな。」と物凄い深読みをしてこれは凄い曲だと納得をしていたのです。
しかし、そのライブ終了後カーリーガーリーと仲良しのソルワンコに「永遠の少女と言う曲は凄いねぇ。」と話したら「ちょっとベース間違ってけどね。」との答えが。不協和音は偶然鳴っていただけだったのでした。
それ以来、私は「永遠の少女」の不協和音を求めてカーリーガーリ−のライブを何度も見に行くようになってしまいました。

昨日はカレー屋でのライブですから、勿論カレー付きです。
村上カレー店で修行した方のお店でして、濃いめの味で旨かったです。
カーリーガーリ−、また「永遠の少女」を演奏してくれましたが、あの不協和音は聞こえてきませんでした。しかし、ライブ自体はなんだかグダグダだけど良い感じで進んでいきとても楽しかったです。
しかし、この日も新しい事実が判明しました。「ハオハオ」と言う曲もカーリーガーリ−のレパートリーの中で好きな曲です。演奏後のMCで「これは知久寿焼さんの曲です。」。全然知りませんでしたね。


*カーリーガーリ−はドラムのめぐたんが育児休暇中ですので、ベースとウクレレの二人リーとひろりんで活動中。

curly-girly
POLVO


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