2009/9/7

演技した  

友人がやってるバンドThe Lumdeesが映画に出る。演奏シーンのエキストラとしてLumdeesからオファーと言うと高慢だが要請があり、時間的に余裕も有ったので午後3時半頃から参加してきた。場所は161倉庫。どんな映画かというとプロットはさっぱり解らんが、映像関係の学校での授業というかワ−クショップとして実際に作成するというものだそうだ。とんでもなく本格的だった。参加要請がきた時はデジカム一丁で撮影するのかななんて思っていたら、なんとエキストラにまでケータリングが用意されているのだ!その他大勢なのは間違いないのだが、私の後ろで役者が演技するシュートがあり結果として私がアップで写る。まいっちゃうね。私は普段ヌボーって感じでLumdeesを鑑賞するのだが、そこの所が監督が気になったのか「帽子のでかい人、もうちょっとノって」演出が入った。その他大勢だからと言って適当にやってもいいという訳ではないのだが、その言葉で一気に緊張感が高まった。なんせカメラが廻る宣言がされると背中に汗が吹き出す程だ。主人公(?)の方は山野 久治さん。何となく知ってますよ。最初松尾スズキかと思ったけど。The Lumdeesのヒロト君は演技もするそうだ。ヒロトくんが好きなトム・ウェイツも演技するしな。でも、どうやったら完成した映画を見る事が出来るのだろうか。是非見たい。監督がオーストラリア人で英語で演出する。それを訳する人が中高一緒だったジンバさんで驚く。語学留学すると言っていたけど。英語が喋れる様になったんだね。撮影終了後話しかけるとたいそう驚いていた。お互い年を取りましたね。
撮影で使用されるカメラがデジタル一眼レフ。びっくり。動画モードで撮っているのか、モニターアウトを利用しているのか。映画のカメラより安いし軽いしレンズも多分映画用のカメラより安いだろう。撮影する際のハードルはかなり低くなる。カメラマンはプロの人だとおもいます。
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2009/9/11  12:08

 

Sapporo underground
7,8日と映画の撮影に行ってきました。
札幌のthe LUMDEESというバンドのメンバーが出演する、
父と息子の話です。

現場にはいろいろ面白い人がいて、
刺激が沢山ありました。

僕は撮影部兼スチールという、
微妙なポジションで参加したのです 



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