2007/2/23  3:53

- 本日一信  今日の徒然

お前お前阿部で  >挨拶



昨日MJやり込んだお陰で、頭が若干麻雀モード。
誰かと打っていたとかではないが。




突然麻雀ヒストリー@俺。

初めて麻雀に触れたのは幼稚園年長組だったと思う。
親父の年始参りに着いて行った先で牌を触ったとかその程度だが。

小学校低学年で親戚に基本的なルール
「3を4つと2を1つ」を学び、以降大学に入るまでテキトーに触る。
役とかほとんど知らなかった。
ただゲーセンにある脱衣マージャンが出来るだけで仲間うちでヒーローにw

大学に入ってからも実はあんまり麻雀に関しては興味がなかったが、
悪い友人に捕まったとしか言いようがないだらけた麻雀ライフが毎週のごとく開催された。
でも考えなしに最短でテンパイを取りに行くだけの手成り麻雀。
そりゃ大して勝てんわな。


そんな俺のなかで麻雀に対する意識が変わったのは、大学同期の友人黒さん(仮名)と打ってから。
俺は確かに手成り云々ではあったけれど、彼と手合わせするころには少しずつ経験値を溜め始めていた。自己流の心得も確立し始めていた。

でも彼の麻雀理論は理解不能なものがほとんどだった。

そしてそれは的確だった。


今思えば、直感と運と浅い経験しかない雑魚が、フリーで雀荘に突入するような奴に勝てる訳もないのだが。
しかして、彼との数度の手合わせを通じ、河(捨て牌)を読む、牌の流れを考える、などの麻雀に対する意識改革がなされたわけでござい。
といっても、まだまだ脱・初心者程度だけど。



彼と最後に手合わせしてからもう4年。
他人の捨て牌からの手牌予想、残存牌から最高手への配牌予想、他家当たり牌予想、局後半での王牌予想など、打ってる最中にはこのくらいは出来るようになりました。
まだテンパイ気配を読み取るのは苦手だけど。
だけど、MJやっていて振り込むのは6順以内のダマ待ちなことが9割ぐらいだから、そう悪くないんじゃないかな。

わざと最安手を上がらせて被害を最小限に食い止めことも出来るようになりはじめたし、まだまだ修業してクンフーを溜めねば、ねば!ねば!!!




こんな俺ですが、年に10回ぐらいしか人と打たないんですよ?
あんまり強くなっちゃうと、接待麻雀できなくなっちゃうしね!(゜ε゜)〜♪




本読むだけでも勉強になるけど、やっぱり実践が上達への近道。


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