2007/11/19  23:38

- 本日一信  今日の徒然

もんきーっ☆  >挨拶



ぐごごごごご(悲鳴を上げるひざの音)




日曜日に調布〜品川(約20km)を自転車で往復した
ダメージが今頃になって響いてきました。

いつも首都高とかに乗っちゃうから判りづらいんだけど、
東京って意外とでこぼこしてたんだね。
ということで「目指せ☆自転車通勤!」の感想を街道別に。







・調布〜松原(甲州街道)
大きい坂は柴崎〜つつじヶ丘間と、つつじヶ丘〜仙川間に。
あとは八幡山交差点まで淡い上り坂が続いて少し下る。
桜上水ぐらいからまた登り。登り。登り。降り!登り。
明大前あたりから楽になったな〜と思ったら、もう井の頭
通へ入るポイントに到着。


甲州街道は国道なので、なかなか車道を走りづらい。
だもんで、主に歩道を走行。それにしても

調布市内→歩道狭い
世田谷区内→基本は歩道広いが、中央道が重なると激狭。




・松原〜富ヶ谷(井の頭通)
降る。なぜなら登るため。しかも勾配がきつい。
北沢のあたりは結構な地獄。
それを越えたら降る。なぜなら(ry
長くきつい坂を走り抜けるたびに「あぁ帰りはこれを
登る羽目になるんだな」と割と憂鬱になった。
富ヶ谷に差し掛かる手前のすごく長くてすごくきつい
坂を快調に下ってると、「多分これ歩いて登るんだな」
とちょっと涙が出てきた。




・富ヶ谷〜五反田(山手通)
入ってすぐから富ヶ谷2丁目あたりまでのどぎつい坂を
越えたら、青葉台まで続く長い下り坂。
ちなみに帰りはあまりにも登る区間が長すぎて、
歩いて登らざるを得ませんでした。
青葉台に入るあたりから山手通は目黒川と併走する形に
なるので、基本は下り。といっても割りと水平なので、
帰りも勾配には苦しまず。
むしろ余計なオブジェクト(=人ごみ)が邪魔でイライラした。
何度蹴倒してやろうかと思ったことか。
それにしても長いよ山手通。
中原街道と交差する大崎広小路がランドマークなんだが、
ビル街を走り抜けることのなんとつまらないことか。
コンクリートジャングルを走ると、時間間隔が狂う。






総評:息が苦しい

主に山手通あたりの空気がががが。
1時間半を走り抜けるためにはどうしても呼吸を気にする
必要があるんだが、一番距離の長い街道の空気が悪いのは
はっきり言ってきつい。
アップダウンで体力を奪われたら、もうその一日仕事は
出来るか?いやできまい(反語)

太ももがぱんぱんだおー。




2度とやるまいと心に誓った。
素直に電車で行きませう……
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