2008/6/18

はるみ之つぶやき42号  はるみのつぶやき

はじめに
 はるみ之つぶやき42号を発信します。6月は、支援会議をお休みしますが、我が家の日常生活は休む暇もないくらいに快調です。中でも、紙オムツ、リクライニング車椅子、バッテリー内蔵吸引機、意思伝達装置などの申請準備や年金手帳の再交付申請手続きも順調に進んでいます。薄田さんに代わって、樫の木の宮崎さんに申請などの手続きをお願いしていますが、素早く処理が出来ることに心より感謝しています。

浣腸日記
1本の日⇒
2本の日⇒5月13日、22日、26日、6月1日、5日、12日、             6月17日。
3本の日⇒5月10日、11日、12日、14日、15日、17日、    
     18日、19日、20日、21日、23日、24日、
     25日、27日、28日、29日、30日、31日、
     6月2日、3日、7日、8日、9日、10日、11日、
     13日、14日、15日、16日。
4本の日⇒5月16日、6月4日、6日、

体調不良日記
 6月2日16時に呼吸困難でマーゲンチューブを挿入して、胃の排ガスをする。5月31日に尿バルンを交換したけれど、30日に交換と思い込んでいたので、29日の夕食からクラビットを服用した為に1日の昼食でクラビット終わる。2日の16時にクラビット再開。5日の朝食でクラビット終わる。

日曜の午後
 日曜の午後は訪看さんが来ないから、ガス抜きチューブの交換をしない。腹部マッサージも我慢する。やっぱり、訪看さんに来てもらえたら安心出来るけれど。相談してみよう。

クーラーON
 5月27日。昨日に続き室内温度30度になる。今年になって初めての冷房を入れる。

5月の支援会議で決まったこと&その後
@支援会議の司会、進行は、出席者が事前に吉田や各事業所の意見を聞いたりして、交代でする。薄田さんは、長期療養が必要です。支援会議への出席も控えてもらいます。
Aはるみ之つぶやきの編集、印刷作業を支援事業所や個人に手伝ってもらうことになりました。
B訪問看護「24時間連絡体制」と往診の緊急連絡体制の再確認が出来ました。
Cガス抜きチューブの洗浄は、劣化を少なくするために、ハイターの使用は中止します。そして、熱湯(風呂給湯)に浸け置きすることになりました。その後、臭い消しとして、重曹を適量入れていますが、日々いろいろな試行錯誤をして、良い方法を見つけたいと思います。
D支援事業所の紹介で大切な所を忘れていました。福岡人工呼吸器センターさんです。よろしくお願いします。
E次回の支援会議は、8月20日(水)午後6時30分〜
司会進行は、つる訪問看護さんです。

あさがお日記
 6月12日。5cm.位に伸びたアサガオを鉢に5本植え替えました。

B型の性格は一般的に、以下のような特徴があるそうです。
・自分の意見をハッキリ言い、人に指図されることを嫌う
・思い立ったらすぐ行動、チームワークより個人活動を好む
・発想が型にはまっておらず、ユニーク
・物事に夢中になると、他のことが目に入らない
・恋愛は、熱しやすく冷めやすい傾向がある
・良く言えば「自由奔放」、悪く言えば「無計画」
だそうです。吉田春美の性格に一致しているかな?

中国四川省の大地震
 5月12日の中国大地震は10万人の死者と行方不明者。同じ日の夕方、夢にも思わなかった事件がわが身に飛び込んで来た。本当に信じられない。悪い夢であって欲しい。

5月11日は、母の日
 そして、12日は、母の命日でした。

食事の最後は、好きなおかず(^0_0^)
 ご飯は残してもおかずは残すな!と、冷蔵庫の無かった子供のころにしつけられた。だから、ご飯を食べ終えた最後に好きなおかずを食べている。今でも、うっかりしてご飯が一口残った時は、先に口に入れた、おかずと、後から入れたご飯を口の中で入れ替えて食べる(*^。^*)

東国原知事と言えば宮崎県
 宮崎県は有名になったけれど、日本地図の何処が宮崎県か分からない中学生が多いことに悩む学者が居るらしい。九州に住んでいる人なら宮崎県の位置は分かるだろう。でも、14日に強い地震があった岩手県や宮城県などの東北地方を正確に示せる中学生が九州に何人居るだろうか?大人でも分からない人が多いと思う。別に心配することではない。それよりも、隣近所の名前と顔を覚えて、今日も生きている喜びを感じる教育こそ大切に思う。

こだわりの表札
 木製の表札を玄関に新調しました。少し、こだわりのある表札にしました。戸籍もパソコン文字も吉≠ノなっているけれど、下の棒を長くして、土にしました。子供の頃には、土、口と書いていました。

キカイ、ボコボコ
 人工呼吸器の蛇腹に水滴が溜まると、ボコボコ響いて来る。そこで、キカイボコボコ≠フ合図をする。最初の頃は、文字盤で蛇腹に水が溜まった。≠ニ言っていた。

支援スタッフのメッセージ bV
「自立支援センターおおいた」でスタッフをしています“江口”と言います。
センターでは最年長の38歳でヘルパーとして働き始めておよそ2年半になります。今までの職歴は、建築現場の監督、塗装職人、マシンオペレーターと、いろいろな職業をしてきました。福祉とは全くかけ離れた所から、何故ヘルパーになどなろうと思ったのか、その経緯を少しお話したいと思います。
僕の親戚に同い年で脳性麻痺の従兄弟がいます。小さい頃から良く遊んでいましたが、数年前に入所した施設の対応が悪かったのか、一時は寝たきりで表情も無い様な状態になってしまいました。後で聞いたのですが小便に行くにも介助が必要な状態だったので、小便を出難くする薬を飲まされていて、その薬の副作用で寝たきりになってしまったと言う事でした。しかし、その後は転所して薬も止め、その施設の対応が良かったのか、状態は良くなり、今では車イスではありますが移動できるまでになり、表情も少しですが出るようになりました。その姿を見て嬉しく思い「そうか、対応如何でそんなに症状が変わるのか、自分にもできる事が必ずあるはず」と思って、ヘルパーになる決意をした・・・と言う訳です。
 吉田さんとの出会いはセンターに入社してわずか1ヵ月後でした。人工呼吸器をつけていると聞かされて「どんな人だろう、大丈夫かな・・・」とかなり緊張して来たのを覚えています。しかし文字盤で会話していると、すごく気さくで楽しい方だと分かりすぐに緊張も解けました。それから3回の同行を経て、めでたくソロデビュー?する事ができました。吉田さんと出会って驚いた事は数々ありますが、中でも一番驚いた事は、ホッペでパソコンを打つと言う事! 舌でマウスを操作するのは、NHKか何かで見た事がありますが、ホッペでマウスを操作すると言う方は初めて見ました。そんなこんなで始めのうちはいろいろな事に驚きつつ、いつの間にか2年半が経ち、現在に至る、と言う訳です。
 そして、楽しい事もたくさんありました。中でも、ひまわり号で佐伯に行った時は仕事という事を忘れるぐらい楽しかったです。人工呼吸器の電源を確保しながら大分駅から列車に乗って一路佐伯に。でっかいネタで有名な「錦寿司」の寿司を堪能して、帰りは薄田さんの運転するリフトワゴン車で、途中、吉田さんの故郷(臼杵)に立ち寄ってから帰宅しました。ひまわり号での経験は、これからも忘れる事のできない思い出として僕の心に残ると思います。
今、率直な感想ですがヘルパーになって良かった、こんなすばらしい仕事ならもっと早く就けば良かった、と思っています。まだまだ未熟な面もたくさんありますが、初心を忘れず、いろんな意味での「良いヘルパー」を目指して、勉強していきたいと思いますので、これからもよろしくお願い致します。
          NPO法人 自立支援センターおおいた   江口 誠

編集後記〈吉田春美〉
 江口さん、はるみ之つぶやきにメッセージをありがとうございました。従兄弟さんと遊んでいる江口さんの笑顔が浮かんできます。僕は、子供のころに従姉弟の背中に乗って川を泳いだことがあります。とっても優しいお姉さんでしたが、僕が12歳の時、20歳の若さで亡くなりました。とっても悲しい別れでした。やっぱり、生きているからこその人間です。これからも、生きる為の怒りや悲しみ、喜びをつぶやき続けますのでよろしくお願いします。


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