2008/10/23

はるみ之つぶやき46  

はじめに
 こんにちは、支援会議にご出席の皆さん、お疲れ様です。今日で106回目の支援会議になります。今回の司会進行は、セントケア訪問看護の山田が担当することになりました。よろしくお願いします。それでは、下記項目に沿って進めます。
@はるみ之つぶやき45号と46号を見る限りでは、健康面に大きな変化も無く、穏やかに過ごされてるようですが、皆さんから見て、何か気がかりな思いはありませんか。
A訪問看護の医療備品の管理チェックと連絡について。
B新しい訪看さんとヘルパーさんの紹介(所属と氏名)
Cつる訪問看護からの追加意見。
Dセントケア訪問看護からの追加意見。
E各ヘルパーステーションの意見。
F人工呼吸器センターの意見。
Gみなはるクリニックからの追加意見。(インフルエンザ予防接種や血液検査など)
H次回支援会議の予定。12月  日
I今後の行事予定。

浣腸日記
1本の日⇒
2本の日⇒9月25日、27日、28日、10月2日、3日、5日、7日、11日、12日、16日、
3本の日⇒9月26日、29日、10月1日、4日、8日、9日、10日、13日、14日、15日、17日、18日、19日、20日、
4本の日⇒9月30日、6日、

樫の木ふれあいバザー
 19日。久し振りの外出も無事に楽しめました。外で食べる弁当は美味しい。ご飯を半分だけ残して全部食べてしまった。バザーを一回りしたが、目ぼしい物が無かった。ついでに、ジャスコで野菜と塩ラーメンとボウルペンを買いました。

我が家の訪問介護支援について
 現在は、5つの支援事業所で在宅24時間介護を分担していますが、樫の木在宅支援事業所スタートに伴って、少しずつ樫の木に移行して行きたいと考えています。そう言っても、樫の木独自でやれるようになるとも思いません。これまでの苦労や信頼関係は大切にして、支援の輪を永遠に続けたいと願っています。当面は、水曜と金曜の昼5時間ですが、樫の木の派遣人員と各事業所の事情も考慮しながら、徐々に樫の木へ移行をお願いしたいと思っています。

鼻水
 入浴で鼻を強く擦った時。顔拭きで鼻を強く拭いた時。鼻毛を切った時。背中に寒気の時。まれに清拭の後などに鼻水が出る。大抵が右の鼻。早速、ティッシュペーパーを詰める。左も詰めて両方に詰める時もある。息がしにくいだろうと勘違いするヘルパーさんが居る。それは兎も角、1時間もして抜くと、無色透明で粘りのある鼻水がティッシュに垂れている。続けて詰める時もある。鼻炎かな?

温かいウーロン茶
 背中に寒気を感じた時は、温かいウーロン茶を飲めば大抵良くなる。もしも、良くならない時は、危険信号になる。

肛門の出血が無くなった訳
 最近は、朝の浣腸で、ガス抜きチューブを抜いたときに出血が見られません。15時の訪問看護でチューブを入れ替えていることが良いと思います。そう思っていたら、17日の入浴前のガス抜きでチューブに血がついていた。あーあ。3時の訪看さんが見たら、肛門が擦り切れていた。それなら納得。一安心(*^_^*)

血尿
 14日。3時のお腹押しの時に血尿が出た。久し振りの血尿だけど、直ぐに止まったことだし、慌てることも無い。これから寒気や震えが来たら必死に慌てよう。今までには、血尿が一時的に出ても、高熱が出たことは無かったと思う。

見ざる(>_<)言わざる(^ム^)聞かざる(-.-)Zzz
 見ていたら文句をいいたくなることもある、それを見ていると顔に出るから、ついつい目をつぶる。咄嗟に出る悪態も文字盤を指すまでに柔らかく消えてしまう。聞きたくない話は、耳を塞いで聞こえない振りも出来ないから、寝たふりになる(-.-)Zzz。

もしも、声が出たら
 近頃、わしん家に来る訪看さんとヘルパーさんが何人か新人さんになったんでえ。コミュニケーションが何のこともねえごつなっちくるんは、1年くれえはかかるやろうかのう。ヘルパーさんじゃったら、3時間から6時間もおっちくるんけん、ゆっくりとコミュニケーションしちょるけんど。訪看さんちゃぁ時間が少ねえ、ゆっくり話すんも時計をチラチラ。そん時、口だししちくるんのがヘルパーさんなんじゃけんど、訪看さんもヘルパーさんも新人さんじゃったら、どっちに寄り掛かかろうかのう。文字盤を使うんもへたくそじゃけん、わりいけんど、ずつねえ文句が喉まじ出ちくる。そうしち、声にならんじ良かったち、一人じ笑っちょる。

支援スタッフのメッセージ bP0
株式会社メディック呼吸器センター 
         福 本 龍 二
 私は、吉田春美さんがご使用されている人工呼吸器PLV100をみなはる生協クリニックさんを通じてレンタルさせて頂いております。まず、弊社の事業内容についてご説明致します。
 弊社は人工呼吸器を専門として、病院に機器及び関連の消耗品の販売・レンタル・メンテナンス業務を24時間365日態勢で行っている一般企業(ディーラー)です。
1976年に会社が設立され、最初の名称は『福岡バード人工呼吸器センター』でしたが、その後、『福岡人工呼吸器センター』となり、そして現在の名称へとなりました。
余談ですが、昔からの取引がある病院さん(大分健生病院さんも含む)からは、未だに時折、『バードさん』と言われることもあり、入社したばかりの頃、既に『福岡・・・』の名称だったので、『あ、自分の事か・・・』と、ちょっと戸惑いを感じたことを覚えています。
 次に、営業エリアは九州全域で(沖縄を除く)、本社は福岡にあり、一昨年に熊本、昨年に宮崎にそれぞれ営業所を設立いたしました。まだ残念ながら、大分には営業所がございませんが、週に3日位は、大分県内のどこかを常にぐるぐる回っています。
 私の職種は営業職ですが、ただ単に器械や商品を病院へ販売・レンタルするだけでなく、機器の運搬から設置・点検・回収・取扱説明会の実施など、様々です。
特に近年は在宅での人工呼吸療法を実施される病院さんが非常に多くなっております。それぞれの患者さんの呼吸状態に適した人工呼吸器・その附属品が何であるかを客観的に判断し、主治医の先生や看護士さんなど病院スタッフの方々・訪問看護ステーションの方々などへ提案を行っております。とはいうものの、人工呼吸器・・・・と聞くと医療従事者の方でも、難しいなあ〜という印象がまだまだあり、ちょっと遠慮しがちな所があるようです。
 また、最近では在宅でも使用可能な比較的優れた器械が増えており、その分、医療従事者の方にも患者さんにも選択肢が増えております。そういった不安要素を取り除いてもらえるよう、患者さんを含めた皆さんのQOLがより良くなれば・・・と思い、自分に出来ることは何かを問いかけながら、日々営業活動に従事しています。
 ここまで、偉そうな事を色々書いてきましたが、人工呼吸器の事を一番よく理解しているのは、吉田さんを始め、人工呼吸器を使用している方々だと言っても過言ではありません。吉田さんから器械の動き方や呼吸回路の事などの質問を受けたりすることがありますが、常に的を射ており、ドキッと痛烈に胸に突き刺さる事が多々あり、私も日々勉強の毎日です。
 ご不満も多々あるかと思いますが、今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いします。

編集後記
 毎日のニュースで大分県の教員採用汚職事件を聞かない日は無いけど、本当の真相が明らかになって欲しいと思います。でも、大分県の教育水準が低いなんて僕は思いません。1回のペーパーテストで子供たちの成績を見るのは無理です。大分県教育委員会幹部の教員採用と校長昇進汚職事件で、(パソコンの変換ミスをすると、“御食事券”になるけれど)大分県全体の教育イメージが大きく低下させられました。しかし、子供たちの学力まで低下しているとは思いません。子供たちと真剣に向き合って奮闘している現場の教師もたくさん知っています。僕の恩師を思っただけでも、みんなに自慢出来る先生ばかりです。そして、若き20代の頃、障害者サークルをきっかけに知り合いになった養護学校や小学校の先生、高校の先生や大学の先生と、今でも交流がありますが、皆さん本当に素晴らしい教育者です。そして、“こね”や“商品券”等とは、全く縁の無い人達です。因みに、僕は、中学生の時の作文で1時間に原稿用紙に半分しか書けなかったのです。そして今、はるみ之つぶやきを書いたり、樫の木だよりに投稿出来るだけの文書力がついたのは、16歳の時に和文タイプライターを知った事と、その時の先生のご指導が大きかったと思います。また、二条印刷で7年間働いた経験からも、多くの人達に支えられながら学んだ事が、僕の人間形成を育ててくれました。義務教育9年間の基礎作りで出会えた先生も素晴らしい人達でしたが、その後の社会生活で出会えた先生や友人、知人の存在も今の僕が生きている証と思っています。そして、これからも支援会議の皆さんと色んな事を学びながら、一つ一つの困難なハードルをクリアしたいと考えています。皆さん、よろしくお願いします。
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