1999/10/22

ひまわり号に参加して  

リフトワゴンにて片道3時間で目的地に到着。同乗スタッフは、原先生、工藤主任、執行さん、稗田さん、藤井さん、運転手(薄田、松嵜の交替)、心配していた車内での電源の確保も出来て、高速道路で乗り心地も良かったこともあって、走行中に吸引や文字盤を使って話しをする余裕もみせる程でした。現地では、集合場所とレストランで電源を確保した他、ガス抜きおしめ交換を人通りのないエレベーター前で短時間ですることが出来ました。最初、お腹のガスが溜まり過ぎて気分が優れなかったものの、ガスを抜くと元気を取り戻して、スタジアム見学や買い物を楽しんでいました。少し慌てたのは、吸引用に用意した蒸留水が不足して現地調達のために市内を車で探し回ったことでした。救命救急センターが目の前にあるものの、蒸留水も簡単には分けてもらえず、診察をしてからの処方としてでないといけないことなど、認識を新たにしたところです。
また、ひまわり号の参加者に配付した冊子は、とても好評で多くの障害を持つ仲間やボランティアの方々に高い評価を得たようでした。今回のひまわり号への参加が吉田さん本人はもとより支援する私たちにも、大きな自信につながったことと確信する次第です。さて、いよいよ次のステップへ向けての実現可能な目標設定をする段階に来ました。大いに議論して行きましょう。
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