2002/4/21

きょうされん大分支部結成総会にて  

樫の木の前身であるどんぐりの家が大分で初めて共同作業所として誕生したのが1986年、その頃は国の補助金もなくボランティアで運営していました。その間、職員もバイトをして生活を維持しなければならなり状熊でした。それから二年後についた補助金はうれしいながらも全国ワーストワンでした。そして年月は流れて今日、こうしてきょうされん大分支部が結成されることは本当に夢のような話です。これを機会に大分の補助金が全国でナンバー1になれるように頑張りたりと思います。最後に大分がよくなれば日本も良くなる。障害者が本当に安心して働ける作業所づくりに、どんなに障害が重くなろうと元気に頑張っていきたいと思います。質疑ではなく私こと吉田春美の感無量の声として受け止めていただければ幸いです。今日は本当におめでとうござります。
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2002/4/19

支援会議の皆さんへ  支援会議

 気管切開をして初めて胃カメラを飲む。痲酔で眠ってすることを勧められたが断わって通常のまま受けた。万一の心配を考えて、点滴と痙攣予防の注射だけは、指示に従ってうけた。我がままと言われるかも知れないが、痲酔で眠る事を拒否した理由は幾つかありました。その1、過去の胃カメラでは、眠らないままうけていたから、苦しさを感じる事が出来た。もし、眠ってしまったら苦しさも痛さも感じない、それが恐い。その2、痲酔から覚めない不安があった。その3、呼吸は、レスピレータ−がするので、以前の胃カメラよりも楽ではないかと思っていた。その3、レスピレータ−を付けて、胃カメラ検査が出来るなら、他の検査も可能であり、それを確かめて、これ以上の病気を予防、早期発見につながり、在宅生活をする上での自信にもなると思った。等です。
 検査は順調に終わり、胃の中も何の異常がなくて安心した。不思議にも5年前の検診で確認された3ミリのポリープは消えていた。とにもかくにも、胃カメラを容易に飲めた事は、このうえなく嬉しかった。入院して間もなく呼吸困難になり、レスピレータ−装着、意識が回復しても、燕下機能の低下を覚悟しなければならないと聞いていたが、今の状態を維持できるなら、その心配はなさそうに思う。
 検査終了後、樫の木に外出して、昼食の前に缶コーヒー〈ブラック〉で、胃袋を目覚めさせる。昼食は、サンドイッチとスープにイチゴ、そして、再び、ブラックコーヒーだった。
 次の検査は、頚椎を特に念密に全身のct検査を希望したいと考えている。そして、33歳の時から歯の治療と定期検診を受けていたが、入院以来、受けていないので、検診と歯垢を取ってもらいに行きたい。これも、挑戦であり、好きな物を美味しく食べるのに欠かせない事と思う。その歯科医も衛生士も快く受診を待ち受けてくれている。
 なお、今回の胃カメラ検診でお世話と御心配をおかけした先生と看護婦さんに心から感謝しています。
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