2003/7/16

支援会議に寄せて  支援会議

 前回の会議は3月20日でした。その後、4月に市役所の障害福祉課に協議に行って以来、さっぱりと動きが止まってしまいました。理由は申すまでもありませんが、中心になっていた薄田が樫の木での業務が多忙となったことです。4月には退院と打ち出しておきながら、そのままになってしまって、大変に申し訳なく思っています。しかしながら、5年と8か月、そして48回に及ぶ話し合いをして来たわけです。引き続き大分市との協議を再開すると共に、退院の準備にかかりたいと考えています。ただ、この間にも期待していたALSの患者さんに対するホームヘルパーの医療行為については、「ALSの患者さんについてのみ」という制約つきの話に落ち着いてしまいました。市役所との協議に限って言えば、返って従来のようにグレーゾーンであってくれた方が良かったのかも知れないなどと思ってしまいます。また、少し智恵を寄せ合って切り開いていかなくてはなりません。どうか引き続き一緒に考え、活動を進めて行きましょう。
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