2003/8/27

支援会議に寄せて  支援会議

 吉田さんを在宅に戻す取組みを大分市に運動として理解してもらうことは、現状では不可能と思われます。そこで、今日は具体的な作戦会議です。大分市も手続き上のテクニックであることは、言葉にしないまでも分っている様子です。ただ、医療行為が不可欠の吉田さんと医療行為が出来ないホームヘルパーさん、つまり医療行為と身体介護・家事援助との挟間をどう埋めるのかが課題です。そして、居宅支援費の申請書には登場しない誰かが医療行為をすることをどういう形で実現し、理解してもらうかも大きなポイントです。厚生労働省の見解がALS患者さん以外はグレーゾーンのままであることが、脳性麻痺の吉田さんにとって幸いするのかしないのか。今日は皆で一緒に智恵を出し合いましょう。
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