2004/1/27

支援会議に寄せて  支援会議

 いよいよ退院の時期が迫って参りましたね。今日も朝から諸々の手続きに走り回ったものの、制度利用の申請書はわりと簡単に作ることが出来て、窓口でも実にスムーズに事は運んで行きます。少し難しいのは保護申請の手続きくらいでしょうか。でも、それも実態がこんな風ですから、思いのほかすんなりと行くに違いありません。
 さて、問題はまもなくスタートする実際の24時間にケアです。最初は設備も制度も未整備なところがあると思います。そこは大変ですが、人海戦術と言うかマンパワーで切り抜けたいと思います。吉田さんとスタッフ、またスタッフ同士の信頼関係と連携がとても大切になってくると思われます。今日もしっかりと議論を詰めて行きましょう。
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2004/1/21

支援会議に寄せて  支援会議

 大寒を過ぎて益々寒さが身にしみる今日この頃ですが、ついに退院まで1週間となりました。ここに来て万全の体制で在宅生活をスタートさせたいところですが、如何せん初めての取組みだけに、まだまだ解決出来ない問題を抱えています。今日も十分に議論をしますが、いくつかの問題は未経験故に想像の域を出ないものがあります。
 いかがでしょう。28日から2月末にかけての約1ヶ月は、実践ではあるけれど同時に学習する期間、課題を洗い出す期間と位置づけてはどうでしょう。では、本日もよろしくお願いします。
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2004/1/14

検討課題など  支援会議

今日は大寒、寒さが身にしみるわけですね。ついに退院まで1週間となりました。ここに来て万全の体制で在宅生活をスタートさせたいところですが、如何せん初めての取組みだけに、まだまだ解決出来ない問題を抱えています。今日も十分に議論をしますが、いくつかの問題は未経験故に想像の域を出ないものがあります。
いかがでしょう。28日から2月末にかけての約1ヶ月は、実践ではあるけれど同時に学習する期間、課題を洗い出す期間と位置づけてはどうでしょう。では、本日もよろしくお願いします。 

検討課題について
@ベッドへの移乗
実際にやってみて、一人での移乗が困難であれば早急に大分市と時間数を増やしてもらうように交渉する。

A屋外移動時の坂道の車椅子介助
平日、必要であれば樫の木職員がサポート、土日の外出も含めて、その後もサポートが必要かどうかはやっていく中で検討してもらう。

B導尿について   
今までの経過からみると、体調不良で1ヶ月に1回程度の処置となるので、徐々にそういった兆候がある程度であれば、訪問看護で対応するように出来ないか、また、緊急の場合はこれから検討する緊急時の対応マニュアルに従うようにしたい。

Cコミュニケーション
文字盤、口の動き、舌打ち、瞬きなどでのコミュニケーションとなるが、ヘルパーさんの要領や相性により、理解する時間や吉田さんとの距離などに違いが出てくると思う。しばらく吉田さんはヘルパーさんへの指示の仕方の学習、ヘルパーさんはもちろんコミュニケーションの学習期間として考えてもらいたい。その後は、吉田さんにが我慢するようなことがないように、遠慮なく事業所へ要求を投げかけてもらうようにしたい。
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2004/1/14

利用する制度について  支援会議

支援費制度(居宅介護)                  ・・・受給決定
日常生活用具(特殊寝台)/福祉電話貸与       ・・・申請中
重度身体障害者緊急通報システム              ・・・申請中
居宅生活動作補助用具の給付(スロープ設置)        ・・・申請中
生活保護(生活扶助+住宅扶助+他人介護+生活福祉資金制度)・・・後日申請予定
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2004/1/7

生保の申請にあたって  支援会議

生保の申請にあたって
11/28 保護課(嘱託職員)との相談住宅改造について
・入院中の申請は出来ない。在宅生活が始まり、生活困難となってからの申請が原則。
・住宅の賃貸契約や改造についても、在宅生活が始まるまでは自己負担などで行うこと。
01/06保護課(嘱託職員+職員)との相談について
・住所変更後であっても入院中であり、生活が始まってないので申請は出来ない。
・必要なバリアフリー化にかかる経費も、保護課では対応できない、障害福祉課の方に相談してみてもらいたい。
・共同生活についても、保護は世帯単位で行うため、その保護世帯に他人が住むことは認められない。吉田さんの保護費を他人が使うことになりかねない。
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