2004/7/21

支援会議に寄せて  支援会議

 在宅生活ももうすぐ半年のところで、入院することとなってしまいました。当初はヘルパーさんとの意思疎通の不具合、或いは、体調不調により訪問看護を頼むことに対する遠慮などから来るストレスから十二指腸潰瘍や胃潰瘍かとも心配しましたが、医師や本人に聞くとそうではなく、腸の検査を待たないとはっきりとした原因は分らないとのことでした。吉田さん自身は今回の状態を、6年数ヶ月ぶりの苦しみだったと表現していますが、2日もするとケロっとした様子で、今週中にでも退院したい、大腸カメラはしたくないなど、いつもの吉田さんに戻った感じでした。入院時と対応、その後の入院用品の取り揃えなどに、訪看さんやヘルパーさんがいろいろと動いていただいたことに、心から感謝する次第です。ありがとうございました。
 ただ、24時間のサポート体制を維持している事業所の皆さんには、吉田さんの今後のことがヘルパーさんの運用や経営にも大きく関係して来るものと思います。今日は、吉田さんの在宅生活の将来を見通す上でとても大切なものだと思います。ご忌憚のない意見をお願いします。

経過報告他
6月下旬〜7月上旬 リース会社より発電機借用(停電対策として)
・ 使用方法が割りと難しく、セルも手動であったため今後の使用は困難と判断。
7/13 呼吸器センターより充電器借用(停電対策として)
・ しばらくは呼吸器センターが貸し出しをしてくれる。呼吸器には対応しているが、吸引器だと電圧が持たない可能性があるので、試験してみる必要あり。
 (足踏み式の吸引器をカタログでチェック)

7/18 腹部の痛みと発熱により緊急入院
・ 樫の木スタッフの連絡網が不通、リフトワゴンを使用できず、止む無く救急車での搬送となった。樫の木スタッフ個々にはそれぞれ事情はあったものの、ライフラインであることを再認識して、今後は気をつけたい。

健康状態について
入院の原因:胃及び腸にガスが溜まり、痛みと発熱により入院
病状:点滴と絶食で胃と腸を休めること3日間程度、21日より軽い食事少量。
   再び、ガスが溜まる傾向あり。ストレスによる症状とは考えない、原因を見失うことになる。検査が必要。(大腸カメラ、エコー、胃カメラ)
入院の期間:7/18〜7/26
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