2007/2/2

“我慢の限界”のはるみ之つぶやき  

はるみ之つぶやき26号を間も無く掲載しますが、それまで我慢できない“はるみ之つぶやき”です。
 柳沢厚生労働大臣の発言は、日本の政治史に残る暴言である。女性を“子供を産む機械”に例えるなど、到底許せない。僕も十月十日、母のお腹に温められて生まれた。どんなに障害があっても、生まれてきて良かった。母に感謝している。そんな母をどんな時であろうと、機械の一つに例えるなど、思いも寄らない。柳沢厚労大臣の人間性を疑いたくなる。毎日の生活で、吸引は誰、食事は誰、歯磨きは誰などと思う事は限りない。こっちの都合に合わせていたら、それこそ、ロボットみたいな機械になってしまう。手の温もりも冷たさも少しずつ違うから人間。文句も言える。機械と話は出来ない。子供が欲しくても出来ない人もいる。だから不幸とは思わない。少子化対策を電卓で計算しても解決しない。たった一人の子供でも、例え、障害があったとしても、大人になって生きていく喜びを感じられる日本にして欲しい。その手始めとして、生活保護の母子加算廃止を撤回する事と、障害者自立支援法から1割自己負担を削除するなどの根本からの見直しを厚生労働省に強く望みます。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ