2007/6/20

はるみ之つぶやき第31号  はるみのつぶやき

はじめに
 6月の支援会議は、27日の予定をしていたので“はるみ之つぶやき”ものんびりしていました。ところが、薄田さんの東京出張と重なる為に急遽1週間前の20日に変更しました。それを決めたのが13日です。あと7日しかない。はるみ之つぶやきネタ不足です。そこは何とかして、支援会議を盛り上げるはるみ之つぶやきにしたいと思っていますが……《ところで、薄田さんは15日も出張で京都に行くそうです。そこで、ピンッと来るのは、なま八橋かな♪》

浣腸日記
2本の日 6月7〜8日、11日、15日、17日、18日、
3本の日 6月1〜6日、9〜10日、12〜14日、16日、

体調不良日記
6月5日(火)夜 なんだか体調がもう一つ。冷茶を飲むと寒気がしたので、温茶を飲んで岩盤浴をしたら、暑くなって汗をかいた。検温36度7分。6日も同じように寒気がする。室内の温度は37度を超えている。それなのに昼も冷茶を飲む気がしない。
6月16日(土) 明け方から吸痰が頻繁。朝の検温で36度4分だったが、朝飯のパンが胃袋の負担になった熱だろうと思った。ところが、昼飯を食べる気分になれない。15時の検温37度4分。ラジオを聴く気分も無い。パソコンをする気分も失せる。19時に検温37度4分。“タン・トッ・テ”の舌打ちもままならない。訪看さんに中間報告。21時10分に検温38度。再び訪看さんに連絡。訪看さんが尿検査をしたら高い数値の血液反応。間も無くして、小柳先生と看護師さんが予測したようにクラビットを持参して往診に来る。夜間でも緊急往診してもらえることは安心だけど、こんなに早くお世話になるとは思わなかった。
17日も朝から食欲が出ないけれど、昨夜に比べると水分補給は出来るようになった。16時からラジオ聴取とパソコンを再開する。18時に蟹雑炊を少量食べる。定期薬とクラビットを飲む。21時40分に検温37度5分。22時に下剤と眠剤を飲む。舌打ちはまともに出来る。前頭葉に違和感がある。なんて事をパソコンに入れている。23時20分に検温37℃。
18日(月) 食欲は戻ったし、吸痰の回数も少なくなった。でも、前頭葉の違和感は良くならない。クラビットをあと1日飲んだら良さそうに思うけれど、もう無い。22時に眠剤を飲む。1時間位したら、前頭葉の違和感が和らいできた。検温36度4分。

偶然
6月1日(金) 偶然といえば、訪看のYさんが来た時に検尿する事になるような気がする。1週間に一度来るか来ないかなのに、10日くらい前もYさんが検尿に出した。15時の採尿で帯状の血液が認められたので採尿したけれど、その時には既に透明な尿になっていた。前回も異常が無かったし、今回も何も出ないと思うけど、傷跡のまわりがかなり汚れていて、それが出て来るのだろうと自己判断した。検温36度8分。頭痛も寒気も無い。 と書いたところへ、訪看のKさんがクラビットを持ってくる。17時30分。血液反応と白血球3プラス。もう笑うしかない。18時に検温36度6分。少し安心して、開き直って晩飯にする

インターネットオークションとネット販売
 オークションで定価の1割か2割で落札する。たまに不良品があって交換してもらう事もあった。そんな時に電話対応してくれたのは、偶然にも同じヘルパーさんでした。安く落札した所のお店を覗くと安くて欲しいものが沢山ある。送料と手数料を計算してメールで注文すると、翌日に親切丁寧なメールが送られてくる。2日か3日で商品が届く。おまけを付けてくれる店もある。お互いの顔は見えないけれど、メールのやりとりで信頼した買い物が続けられそうな楽しい気持ちになれる。

白血球が上昇
 3プラスとは白血球が7000位で、正常範囲が1000位から700位だったか記憶が怪しいけれど、文句無く抗生剤を飲まなければならない数値である。鼻水が出たり、寒気がする。微熱や高熱もある。熱が出ないこともある。良く分からないけれど、風邪も同じように白血球の数値が高くなるのかな?

樫の木ふれあいバザー
 6月3日(日) 毎年恒例のバザーも北下郡に“どんぐりの家”が出来た時から数えて20回目になる。でも、雨に見舞われたのは記憶に無い。しとしと雨のバザーでは、散歩が出来ない。人影も少なくて淋しい。只、樫の木利用者の元気な声が響いていた。兄貴夫婦も来てくれた。懐かしい人達にも会えた。はるみ之つぶやきコーナーの売上は昨年の1割にもならなかったが、元気さは少しも変わってないところを見てもらった。

出て欲しい物と欲しくない物
 バザーから帰ったら雨が止んだ。日曜の午後は訪看さんが来ない。4時に交替するヘルパーさんの到着を待って、二人のヘルパーさんでお腹を押してもらったが、出て欲しいガスは出ない。ところが、排尿パックに微量の鮮血が浮かんでいた。血は出て欲しくない。抗生剤も飲んでるから、様子を見るしかない。

チオビタドリンク
 6月3日(日) 尿に血液が混じっていたので、気分が落ち込んだ。そこで、16時30分頃にチオビタドリンクを飲む。炭酸飲料を飲むとガスは良く出る。そして、溜まる。予感したように晩飯を2,3口したら胃が苦しくなった。晩飯を止めて薬を飲む。胃のガスが降りるのをひたすら待っていたら、血が出たことも忘れる気持ちになった。

怒りの地震
6月7日(木) コムスンの不祥事は,昨日の朝から、ラジオで何度も聞いています。
真面目に真剣に働いているヘルパーさんや看護師さんと利用者一人一人の創意工夫で少しずつ築き上げてきた信頼関係を引き裂かれた思いがして、無性に腹が立って来ます。昨夜から続いている地震は、現場で働く人と利用者の顔を見るのも忘れて、札束とにらめっこしているコムスン経営者に対する怒りの地響きに思えました。

ジュリアナ東京
6月11日(月) コムスンの親会社が介護サービス事業の売却を決めました。利用者と介護者の不安には何も応えないまま、商売にならない、儲からないから撤退するとしか思えない。全くの無責任さにあきれてしまう。居宅介護を民間委託したら、競争力が働いてサービスが良くなると聞いたこともある。本当かな? 実態は、サービスを良くするのではなく、利用者を増やす為だけの講習会に金をかけていた。チラッと聞いた話では、コムスンの親会社は、チョッと昔、“ジュリアナ東京”とかで大儲けしたらしい。やっぱりかぁ!
叶うことなら、不正請求などとは無縁で利用者サービスと誠実に向き合っていると信頼している大分コムスン訪問看護ステーションの看護師さんや利用者と家族も含めて安心できる存続の道が開かれることを願うばかりです。

夕張メロン1個100万円
 ジュリアナ東京は、若い女性が派手な格好で踊る所という噂には聞いたことがあるが、僕には縁の無い所でした。同じ縁の無いことでも、“夕張メロン1個100万円”で落札のニュースには拍手をしたくなりました。でも、一欠けらなら喰える時が来ても悪くないと思う。気持ちだけでも景気良くなるニュースでした。

往診
6月8日(金) 緊急往診だけかと思っていたら、通常の往診も小柳先生(みなはる生協クリニック)になりました。小柳先生は、入院中に2000年問題でコンピュータや人工呼吸器が誤作動するかも知れないと噂していた頃の主治医でした。一緒に来る工藤看護師さんは、入院間もない頃の看護主任でした。もっと前、20年前にもお世話になりました。そして、安部看護師さんは、3月まで訪問看護に来ていました。10年後くらいには再び訪問に来る約束をしたけれど、こんなに早くなるとは思わなかった。

編集後記(薄田)
 京都から帰って来ました。きょうされん(旧 共同作業所全国連絡会)の事務屋さんの会議でした。来週の東京は同じく、きょうされん大分支部の支部長としての出張です。仕事とは直接的に関係しないのが辛いところですね。吉田さんの支援も私の本来業務からはちょっとだけ距離がありますね。
 さて、ここのところの社会情勢は、吉田さんの言うとおりで、確かに変ですよ。でも今、始まったことでもなさそうです。見え隠れする兆しに、気づいてはいても、溢れる物と情報の洪水の中で、日々忙しくもがく私たちには、なす術もなく押し流されているというのが、相応しい表現でしょうか。吉田さんはきっと、窓から夜空を眺めながら、私たちを自分の周りまわる衛星のように思っているのかも知れません。四六時中ぐるぐると忙しく回ってないで、時には立ち止まって、一息入れてお茶でもしましょうよと、そんな感じでしょうか。
 そう言えば、先日、樫の木の昼休みに12年前の樫の木の様子を撮ったビデオを皆で見てたら、懐かしいやら体型の変化が可笑しいやらで大うけでしたが、中でも、吉田さんが喋っている映像と音声があったのには、「そうだ、喋ってたんだ」と驚かされました。今度、皆さんにもお見せしましょう。お楽しみに。。。
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