2008/3/14

はるみ之つぶやき39号  

はじめに
 はるみ之つぶやき39号を発信します。102回目の支援会議は、3月12日に開催しました。これからの支援会議は、2ヶ月に1回の開催となりますが、はるみ之つぶやきは、100号を目標に毎月発行していきます。みなさんの投稿やご意見など、応援もよろしくお願いします。尚、次回103回目の支援会議は、5月14日の予定をしています

浣腸日記
2本の日⇒2月4〜5日、8日、10日、13〜14日、17日、20〜21日、27日。
3本の日⇒2月1〜3日、7日、9日、11〜12日、15〜16日、18〜19日、22〜26日。
4本の日⇒1月31日、2月6日。

体調不良日記
 2月2日。昨夜からガスが抜けなくて苦しかったが、朝食を摂ったら、益々苦しくなって、吐き気もする。9時まで我慢できそうになく、訪看さんに連絡して、1時間くらい早めに来てもらって、浣腸をする。ガスが抜けて吐き気もなくなった。でも、ガスはまだ上の方に溜まっている。
最近、身体的に気が付くことは、冷汗や発汗、寒気、脱力感、無気力になることがある。特に夕食後です。この様な時は、チョコレートを舐めたり、温かいウーロン茶を飲めば大抵快復します。パソコンに集中したりそうこうして、10時に眠剤を飲むと気分爽快になって1時間くらいして眠気も来ます。眠剤も精神安定の効果があると考えて飲んでいます。20数年前に健生病院に入院していた時、一過性の低血糖と診断されたり、自律神経失調症と診断された事もあります。そして、最近の低血圧症状と思われる事を考えたとき、3つの病態には共通点が幾つもありました。インターネット検索をする中で、一つの病気と思い込まない事と、身体の異変に早く気付いて、適切に対処してもらうことが大切に思いました。おまけに朝の検温で35度半ばということも少し気になるし、昼の検温では36度9分でギリギリセーフも良くある。汗も良く出る。本当に体温調節も大切です。

低血糖らしき日記
 低血糖とは、血糖(ブドウ糖)値が異常に低くなる状態です。 正常ならば、体は約70〜110mg/dLの範囲内に血糖値を維持します。低血糖では、血糖値がこれよりかなり低くなります。糖尿病では、血糖値が高くなりすぎて高血糖になります。糖尿病は血糖値が高いのが特徴ですが、糖尿病の人の多くは、ときおり、低血糖を経験します。低血糖は糖尿病でない人にはめったに起こりません。(メルクマニュアル医学百科より抜粋) ところが、めったに起こらないことが起こるから怖い。普段の血糖値を測っても正常値だった。26歳から32歳の頃に入院中に低血糖症状になったことが何度もある。その時の血糖値は70〜50位だったと記憶している。砂糖水を飲んで直ぐに快復していた。その後の検査では、正常値を維持していたので、一過性の低血糖と診断された。自律神経失調症の診断も受けた。最高血圧が90以下の低血圧症でもある。この3つには、共通点が多くある。更に、うつ病、統合失調症に通じるような事もインターネット検索した。要するに一つの病名では決められないと思った。
※ 体調不良日記の内容と同じかなと思いつつ、気になることは何回も書くつもりで、一つの文書にまとめない事にしました。因みに、最近は、おやつと予防感覚でチョコレートを食べているからかも知れないが、低血糖症状になっていない。

消費税10%
 消費税が5%から10%になったら生活が苦しくなるよ。物価が5%上昇することだ。年金や生活保護が5%増えることもないし、増えるのは冷凍食品や干物かなと思ったが、中国食品の農薬添加の心配もある。そして、小麦の高騰で大好きなパンやラーメンも10%以上値上がりした。  
まだまだ値上がりする状況にある。電気、ガス料金も上がった。そこに消費税10%の追い討ちをかけられたら、何を節約できるだろう? 入院したら? 入院なんて事になったら、元も子もない。

大分市で2年振りの積雪
 2月12日の夜から13日の昼前まで雪が降った。大分市内で1pも雪が積もることは珍しい。それよりも、エアコンの室外機の排気口が凍り付いて動かなくなる経験は初めてだった。凍るたびに熱湯をかけて対処したが、良いか悪いか咄嗟の思いつきで、エアコン(暖房)に暖房対策は全く考えてなかった。

そんなの関係ねぇー
 海外との貿易や株取引が5年連続の大黒字といっても、そんなの関係ねぇー。貿易黒字が国内物価を下げられたら格差解消にもなると思う。ところが、値下がりしたのは、お米だけ。農家も大変だ。友達のパン屋さんは、小麦が値上がりして困っている。パンの値上げが出来なくて小さくしたらしい。本当に一回り以上も小さくなって、格差社会の現実を見る思いがする。そして、輸出には消費税がかからないらしい。

人工呼吸器の装着ミスなど
 清拭の後に人工呼吸器を装着し忘れる死亡事故のニュースを2月1日の夜に聞いた。でも、僕はビックリしなかった。僕が人工呼吸器を装着してからでも何度も同じような事件を聞いてきた。昔は、アラームのスイッチを切ったまま人工呼吸器が外れたことに気が付かないこともあった。どんなに精密で高性能な機械であっても、人の目と耳、口、判断力がなかったら何の役にも立たない。僕は似たような経験を何度もしている。看護現場の忙しさも良く分かる。一人の処置が終る前から頭は隣りの患者に移っている。僕は、常に人工呼吸器が正常に動いていることと、ナースコールの設置確認を忘れなかった。看護師さんを呼び止めたことは数え切れない。それでも、ナースコールのボタンが頬から離れて不安になることは毎日のようにあった。緊張の毎日だった。そんな中でも嬉しいこともありました。隣の部屋に行ったついでに僕の個室を覗いてくれる看護師さんや、勤務が終って帰る時に個室の入り口から投げキスをしてくれる看護師さんもいました。それは、僕への気遣いとあわせて、人工呼吸器が正常に動いている確認でした。本当に嬉しいホッとする時でした。今、在宅でパソコンをしながらも緊張の糸が切れることは滅多にありません。


支援スタッフのつぶやきbS
あさがおヘルパーセンター 
樋 口 友 昭
“私が、お客様のお役にたつべく、日々考え努力していること”
 大変ご無沙汰致しております。吉田さんも樫の木の理事として日々いろいろなお考えを巡らせておられることと存じます。
そこで、標題の件に付いてでございますが、今回は、私が日々考え巡らせておりますことを、お話させて頂きますので、アドバイスを頂ければ幸いでございます。
@笑顔が素敵で、優しくて、明るくて、体力があって、機転が利いて、介護知識、介護技術が確かで、仲間や組織を大事に出来、でも時々可愛いミスをしてお客様や仲間をなごませるスタッフ。
Aルールを守り、出来ることと出来ないことの区別がしっかり出来ており且つそれをわかりやすく説明することが出来、連絡相談報告が確かなスタッフ。
B退職することなく長く勤めてくれるスタッフ。
C24時間365日勤務可なスタッフ。
D@〜Cを満たすスタッフがたくさんいる。
E@〜Cを満たさないスタッフも楽しく在籍が出来、いつか成長してくれる。または、いざと言う時に活躍してくれる。
Fスタッフ同士の仲が良い。
G事業所が赤字ではない。
H事業所が他の関係機関と良好な関係を保っている。
あさがおヘルパーセンターを、少しでも、D〜Hを満たす事業所に近づけることによって、お客様のお役に立ちたいと日々努力致しております。ただ@〜Cに該当する人材を引き付けるまたは引き止めるには、それなりの材料が必要です。
Ⓐ 休みが必要なときにいつでも気兼ねなく取ることが出来る。
Ⓑ 職員間の仲がとても良い。
Ⓒ 上司との関係が良好。
Ⓓ やりがいがとてもある。
Ⓔ 家族が応援してくれる。
Ⓕ 給料がたくさんある。
Ⓐ〜Ⓕを満たす職場であれば、たくさんの人が面接に来て下さり、その中から、より@〜Cに近い人物を選び、育てることが出来ると思います。
ただ、公的な制度上の仕事ですので、Ⓕの給料で差をつけることは難しいと思います。
ということで、私は、あさがおヘルパーセンターをD〜Gに近づける共に、Ⓐ〜Ⓔを充実させるための努力を日々致しております。
あれれ、もう1200字を越してしまいました。続きはいつか(^。^)

編集後記(薄田)
 やっと菜の花の頃になりました。苦しめられた障害者自立支援法も、4月にはまた若干緩和されます。利用者負担額の見直しと事業所には報酬単価の引き上げなどです。ただ根本的なものは変わりません。もっともっと声をあげて行かないとダメですね。頑張りましょうね。
 さて、大先輩のあさがおさんからメッセージを頂きました。組織を安定的、継続的に発展させて行く極意ですね。樋口さん、ありがとうございました。奇しくも、吉田さんが理事を務める樫の木も2月1日から樫の木ホームヘルパーステーションとして稼動を始めたところです。始めてみてびっくり、わずか3名の利用者できりきり舞いをしている状況です。吉田さんを支援しているそれぞれの事業所のご苦労が今頃、分かってしまいました。本当にご苦労様です。あさがおさんを始め、各事業所の諸先輩の皆さん、今後ともご指導ご鞭撻をよろしくお願いします。

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