2009/1/27

はるみ之つぶやき49  

はじめに
 今年も、あっという間に1カ月を経過しているところですが、先ずは“2009明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 ところで、病院から在宅復帰したのは5年前の1月28日(水)でした。そして、故小手川哲二さんの発案で第1回の支援会議を開催したのが、1998年1月28日(水)でした。更に退院5周年を迎える1月28日も水曜日です。記念すべき曜日が3つも重なるということは偶然の喜びです。何よりも支援会議で巡り合えた人たちは、僕の大きな財産です。そんな楽しい生活を続けて行きたいと思いつつ、大晦日に少し食べ過ぎたかなと思ったら案の定、元旦の朝からお腹にガスが充満して苦しくなりました。正月の御馳走は冷蔵庫に沢山あるものの、此処は、お腹を休めることにしました。お陰で2日の朝からは、腹6分の僕なりの食欲になりました。新年早々の教訓でした。

浣腸日記
1本の日⇒
2本の日⇒12月19日、22日、24日、31日、1月2日、4日、10日、14日、15日、16日、21日、23日、26日、
3本の日⇒12月17日、18日、20日、21日、23日、25日、26日、27日、28日、29日、30日、1月1日、3日、5日、6日、7日、8日、9日、11日、12日、13日、17日、18日、19日、20日、22日、24日、25日、
4本の日⇒

体調管理日記
 正月早々に食べすぎて2食抜いたことは、冒頭に書いたけど、これからも、人工呼吸器の管理と食事加減の管理は、忘れられないことを再認識しました。そういうこともあって、野菜ジュースを毎日1本飲むことにしました。何となく、便通が良くなった気もします。

定額低額給付金
 こんな不景気な時に12,000円もらっても、僕は貯金します。一人には、一時的な低額給付金に思えたとしても、総額にしたら2兆円という夢のような高額になる。どうせなら福祉や医療関係の予算にプラスして使って欲しいと思います。
そう言えば、その昔、竹下内閣の1億創世で各自治体に1億円をばら撒いたことがありました。当時、宝くじや金塊を買ったり、どうしようもない事に使って、ニュースになっていました。全部預金した賢い自治体もあったらしいけど、大分県のある自治体は、金の置物を作って話題になりました。あの頃なら、喜んで貰って贅沢に使ったかもしれないが、今と比較して景気が良かったと思えるような庶民感覚もなかったと思います。

昨年を振り返って思うこと
1、充電式の携帯吸引器を大分市の補助で購入して、停電対策を充実させたけれど、幸いな事に大分市では台風の接近も地震もなくて、停電の心配をしなくて本当に良かった。
2、新しいパソコンが支給されるのを楽しみにしながら、古いパソコンと格闘していたけれど、いざと思えば、新しいパソコンと意思伝達装置のご機嫌が今一つ合っていない。
3、今年も原因不明確な高熱を迎え撃つ1年になりそうですが、我が身の回復力を信じています。何はともあれ、訪看さんを緊急に呼び出すことがないように体調管理をします。

インフルエンザ予防と加湿効果
 ある病院でインフルエンザの院内感染が拡大して3人が亡くなっている。院内感染拡大を予防する為には、50〜60%の湿度を保つ必要があるのに、10%くらいしかなかったらしい。因みに、我が家の室内温度が23度で、湿度が40%くらいです。湿度が少し足りないけれど、人工呼吸器の加湿器が動いている事を考えたら、風邪の予防対策にもなっていると僕は思います。

NHK紅白歌合戦
 何となく、もしかして、ひょっとして、映るような気がして、ワンセグチューナーをPCに接続したら、映りました(*^_^*)NHK総合が映りました(*^_^*)そして、紅白歌合戦を視聴しました(^^♪
 
選挙運動
 アメリカ大統領選挙でオバマ氏が当選したのは、インターネットで宣伝したことやボランティアの選挙運動が大きな要因と思われます。しかし、日本では選挙違反になると思います。もし、僕のホームページに支持する候補者や政党の名前を選挙目的に掲載しても選挙違反になると思います。アメリカでは戸別訪問も自由です。選挙資金の大きさが当選に繋がることは、日本も似ていますが、そんな事よりも、インターネットや個別訪問、ボランティアなど選挙運動の自由を見習って欲しいと思いました。

人工呼吸器の加湿器
 1月23日。加湿器を交換する。外気が乾燥している関係かなと思っていたが、精製水の消費量が3倍近い。こんな経験はない。訪看さんもヘルパーさんも同じ気持ちでした。そこで、21日11時59分に人工呼吸器センターへメールをすると、翌朝、訪看さんが来ているのを見たかのように人工呼吸器センターから電話がありました。そして、訪看さんと事情を確認して、加湿器を送ってくれることになりました。23日朝9時に加湿器が到着。午後2時の往診で加湿器を交換して、3時の訪看で確認したら、加湿器の曇り具合が以前に戻ったと話していました。しかし、その後の経過は残念でした。日中は、5時間でウォータトラップ満杯になり、夜間は、4時間もしないうちに満杯になります。精製水の補充は普段の2倍以上、本当に異常です。

夕食後の薬
 夕食を食べた後に飲む薬は3種類(重質酸化マグネシウム1包、ラニタック1錠、センナリド3錠)です。胃酸の分泌を抑える薬と便秘の薬です。お腹の動きが良くなる気がします。そして、寝る前に飲む眠剤(グッドミン1錠)と下剤(ラキソベロン2錠)は、眠気を誘うとともに腹部の違和感を軽減して、精神的にも大切に思います。

プリンターの大掃除
 12月25日。2,3日前から、多機能ファクシミリで黒の印刷が出来なくなっていました。ヘルパーの平野さんにプリンターの自動クリーニングなどをしてもらったけれど、良くならなかった。そして、メーカーにフリーメールをしたら、親切丁寧に応対してくれました。結果は、黒インクが消費期限切れで固まっていたことが原因と分かりました。早速、通販で黒インクを2本注文しました。

ワークスペース樫の木誕生と僕の生活 bQ
樫の木設立に関する僕の自己紹介は、34歳の頃、北下郡のどんぐりの家でワープロに書き溜めていた中から抜粋しています。当時は、国の補助金制度はありませんでした。勿論、大分県と大分市にも補助金制度が無かった全くゼロの中で、職員一人と仲間4人が手探り無我夢中の出発でした。県と市に補助金のお願いをしていく中で、大分県障害福祉課の紹介で、前川基金から当時としては最先端機種のワープロを贈与されました。それでは、自己紹介を続けます。
小学校の時に比べて1冊の本も厚くなって勉強道具が重くなりました。バスを降りて中学校まで重たい鞄を持って歩くことは、とっても大変でした。その様子を自転車で通学していた友達のG君が見て、途中から自転車に乗せて運んでくれるようになってからは、通学が楽しくなりました。中学校までの風景を楽しみながら、自転車置き場で待っているG君から鞄を受け取って、教室に入って行きました。
G君とは小学校3年の時からの友達でした。しかし、中学校1年の最初のクラスは、僕が7組で、G君は1組になってしまいました。そのことを口実にして、小学校の時からのいじめっ子に〈漫画ドラエモンのジャイアンみたいな。〉からかわれて寂しそうにしている僕の様子を見た担任のA先生が、途中からG君を7組にクラス替えをしてくれました。〈G君は、入学して7日目に突然、クラス替えを言われたそうです。〉A先生の温かい配慮で、G君と一緒に昼食を食べたり、遊べるようになりました。そして、友達にからかわれることも少なくなって、楽しい中学校生活の始まりでした。

地震があったらしい
 1月25日。伊予灘を震源とする地震があって、大分市で震度2を観測したことを昼のニュースで知りました。昨日か今日か昼か夜かはっきりしない所で寝ていたら、体が揺れて、地震かな?と思ったけれど、ヘルパーさんも誰も出て来ないので、夢と思って、そのまま眠ったようです。ニュースを聞くまでは、夢と思っていました。
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