2009/2/19

はるみ之つぶやき50号  

はじめに
 あっという間に2月も半分が過ぎてしまいましたが、支援者の皆さんにはお変わりなく過ごされている事とお察しします。そう言う僕は、正月早々に少し食べ過ぎて体調不良になりそうでしたが、あの時から、ちょっとだけ食事の気配りをしていることから、体調には特別な異変もなく健康に過ごしています。そこで、はるみ之つぶやき50号を発信します。そして、108回目の支援会議を下記のように開催することになります。よろしくお願いします。
     議題
1、何となく便通が良くなったこと。たまには良い話を先にしましょう(^^♪
2、吸引機の洗浄と2台を交代に使うことについて。
3、加湿器の不調?について。
4、各ヘルパーステーションからの報告や意見。
5、つる訪看さんとメイプル訪看さんからの報告や意見。
6、みなはる診療所からの報告や意見。
7、インフルエンザについて。
8、はるみ之つぶやき49号に出ていた中学校の友達J君は?
9、その他、外出や次回の支援会議の予定。

浣腸日記
1本の日⇒
2本の日⇒2月1日、2日、4日、5日、6日、9日、13日、16日、17日、
3本の日⇒1月27日、28日、29日、30日、31日、1月3日、7日、8日、
10日、11日、12日、14日、15日、
4本の日⇒

体調管理日記
 前回の支援会議で野菜摂取不足の指摘に納得して、年末から野菜ジュースを1日1本飲み始める。

ウォータトラップ
 突然、息が苦しくなったと思ったら、人工呼吸器の警報アラームが鳴りました。手慣れた調子でウォータトラップの水を廃棄した直後だったから、その原因をヘルパーさんにすぐに伝えられました。機械!きかい!キカイ!の叫びで解決できた時だけなら、書く予定になかったけれど、その何日か後に同じ事があって、原因を伝えることに少しだけ必死になったから、書きたくなりました。そう言えば、入院中は、ベッドに挟んで何個も破損しました。在宅になってから一度も破損していないのは、吸引機にウォータトラップの受けキャップを付けたからです。誰のアイデアだったか忘れたけれど、つい先日の入浴後にベッドに挟んで危うく破損する所でした。いずれにしても、気をつけたいことでした。

回転ベッド
 1月30日。加湿器をエアコンに向けたら、加湿が少なくなるような気がして、ベッドの向きを元に戻したけれど、若干少なくなったかな。それよりも、台所がまともに見えるから、鏡越しに見るような左右を反転させなくても良いから、頭をフル回転させることもない。季節ごとにベッドを回転させたら、頭の回転にもなるかな。

『障害者』の表記について
最近、『障害者』に『害』という字が入っていることは、その人自身に害のあると受け取られる可能性があるため好ましくないという考えから、「障がい者」や『障碍者』又は英語で表記する動きが出てきました。僕自身は、身体に障害があることは間違いのないことだから、漢字をひらがなにして『障害』を隠せると思いませんから、あえて、漢字の障害者を使い続けています。害が良くないなら、障も、差し障りが良くないから、一層の事『しょうがい者』にしたらと思ったり、者は『もの』と読むから、『しょうがいしゃ』は、どうかと、思ったりしたけれど、害をひらがなに変えることで、かえって『害』の文字だけが浮き彫りにされる気持ちになりました。
しかし、従来の『障害者』から新しい表記に変わる可能性がある過渡期でもあると思います。言葉は「文化」であり、「言葉」は時代と共に常に変化しながら、誰もが認める『人』としての言葉や文字に成熟する可能性もあります。どの様な表記が良いかの論議は大切に進めながら、その表記方法が社会的に定着、あるいは必用なくなる時を追求しながら、はるみ之つぶやきは、従来の『障害者』で表記します。

ワークスペース樫の木誕生と僕の生活 bR
北下郡のどんぐりの家で忘れられない出来事は沢山あります。その一つは、大分市との補助金交渉です。当時の大分市には、共同作業所への補助金制度がなかった為に、冷たく拒否されていましたが、年末のある日、大分市職員労働組合婦人部から連絡があって、石油ファンヒーターを2台寄贈して頂くことになりました。あの時は、冷たく思えた当時の課長補佐(女性)でしたが、何らかの配慮をしていただいたのではないだろうかと思って、お礼を言いましたが、課長補佐は、その事は気にしないで頑張ってくださいと、励ましてくれました。寒い季節になると必ず思いだしています。
6畳の畳の間と3畳の床の間を暖めてくれた大分市の温かい配慮に今でも感謝の気持ちを忘れられません。あの石油ファンヒーターは、ワークスペース樫の木になってからも一回の部品交換をして、事務室で4年くらい活躍していましたが、その後、僕は入院したために暖まる機会がなくなりました。もしかしたら、隣の“どんぐりの家”で今でも、仲間たちを暖めているかも知れない。
さて、中学生時代に戻ります。G君が同じクラスになって楽しい学校生活でしたが、勉強は楽しいものにはなりませんでした。国語の授業は担任のA先生でした。漢字の読取りがまあまあの成績だったが、書取りがまったく駄目。作文の授業で、原稿用紙に1枚書くのも難しかった。数学は、小学校の段階で掛算の計算が分らなかったのに、中学になって数字以外にXとかYとかが登場してくると、さっぱり分らなくなってしまった。英語は、言語障害の為に旨く発音出来ない。活字体で書くうちはまだ分る所もあったが、筆記体になると、さっぱり分らなくなった。理科は、計算が入ると分らなくなるが、記憶で勝負出来る所もあり、まあまあの成績を取る事もあった。得意なのが社会科、ほとんど記憶力が勝負。歴史で年号が出て来ると苦手ですが、通知表の5点法で4を取ることが出来たのは、社会科だけであった。そんな訳で、国語や数学等の時間に前の席から順番に指名する時に、僕を飛び越して指名されても嫌な感じはなくて、ホッと安心したものでしたが、ある日の社会科の時間に『次ぎ、読みなさい!吉田はー…次ぎ…。』と、社会科のF先生が僕の後ろの席の名前を言いかけた時に、『僕、読みます!』と言って、咄嗟に手を挙げました。そして、無我夢中で半ページくらい読んだ所で、F先生に拍手してもらった時は、とっても嬉しくなりました。そして、緊張と興奮で胸がドキドキしていました。それだけ社会科の授業は大好きでした。この文書を書いていると、あの時の授業とF先生を思い出して、自然に涙しました。

ショッピングサイトのメールから拝借
右脳クイズ
Q1. ひらがなを並べ替えると単語になります。その単語を当ててください。
  り   ま   い   く   す   す   り   つ
Q2.  ひらがなを並べ替えると単語になります。その単語を当ててください。
  け   う   び   と   ば   さ   き   た
左脳クイズ
Q1.さぁ、あなたはこれからクイズの世界へと旅立ちます。
しかし目の前には扉が2つあります。1つは本当の扉ですが、もう1つは開けてはいけない魔界への扉。どちらが本当の扉かを知っているのは、扉の前にいる2人の門番だけ。1人はウソをつかない正直者。もう一人はウソしかつかないアマノジャク(左右どちらがどちらかはわかりません)。 2人のうちどちらかに1回だけ質問をして本当の扉を見やぶるには、どんな質問をすればよいでしょうか?
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豆知識
・世界で初めてSOS信号を使用したのはタイタニック号。
・英国では母親の1/4がシングルマザー。
・ハサミを発明したのは、レオナルド・ダ・ヴィンチ。
クイズの答え
右脳クイズ
Q1. くりすますつりい
Q2. さとうきびばたけ
左脳クイズ
Q1.  キミのパートナーは、どっちが本当の扉だと言うと思う?
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