2012/6/30

はるみ之つぶやき75号  

はじめに
 はるみ之つぶやき75号を発信します。前回の支援会議以降、体調の悪化で訪看さんを緊急に呼ぶ事はなくて、浣腸も2本の日が長らく続いたので、浣腸日記を止めようかなと思っていた矢先の夕食後に大量の便が噴き出して、訪看さんのお世話になる事が数日ありました。その後、整腸剤のセンナリドを3錠から1錠に減らした結果、夕食後に便が噴き出す事はなくなりました。外出も10数回の楽しい生活をしています。

1、浣腸排ガス日記 A=2本。B=3本。C=4本。
 4月17日A。18日A。外出の帰りにガスと便が出る。19日A。20日A+適便。21日B+適便。22日A+適便。23日A+適便。24日A。25日A+適便。26日A+適便。27日B+適便。ちょっと出にくかった。28日A+適便。29日A+適便。30日B+適便。5月1日A+適便。2日A+適便。3日A+適便。4日B+適便。5日A。6日A+適便。7日A+適便。8日A+適便。9日B+適便。10日B+適便。浣腸では出なくて、適便をして液状便が大量に出る。11日A+適便。12日B+適便。13日A+適便。14日A+適便。15日A+適便。16日A+適便。17日B+適便。18日A+適便。19日A+適便。20日A+適便。21日A+適便。22日A+適便。23日A+適便。24日A+適便。25日A+適便。26日A+適便。27日A+適便。28日A+適便。夕食後から大量の便が出て、訪看さんに緊急連絡する。適便と便処置をしてもらう。29日A+適便。30日A+適便。31日A+適便。6月1日A+適便。夕食後から大量の便が出て、訪看さんに緊急連絡する。適便と便処置をしてもらう。2日A+適便。夕食後にガスが出た後に便が少し出る。寝る前に大量のガスと大量の便が出る。脇田さんに便処置をしてもらいました。3日B+適便。夕食後の薬の赤い薬を3粒から1粒に減らす。4日B+適便。5日A+適便。15時の訪看で適便をする。6日B+適便。7日B。8日B+適便。9日A+適便。15時の訪看で適便をしてもらう。10日B+適便。11日B+適便。12日A+適便。13日B+適便。14日B+適便。15日A+適便。16日B+適便。17日B+適便。18日A+適便。19日B+適便。20日B+適便。21日A+適便。22日B+適便。23日A+適便。24日B+適便。23時に便が出て大谷さんに便処置をしてもらいました。25日A+適便。26日A+適便。

2、第126回在宅支援会議
 4月18日13名の参加者で在宅支援会議を開催しました。最初にベッドから車椅子へ力持ちの山村さんに抱えられて移る様子を見てもらいました。人工呼吸器も車椅子へ移しました。普段の外出では、体重50kgの僕を一人で抱えられるヘルパーさんと人工呼吸器を移す訪看さんや脇田さんで対応している事を思うと、緊急時も二人の介助が無ければ避難は難しいという意見や、僕を引きずって外に出して、人工呼吸器が駄目なら、アンビューをして助けを待つ事もあると言った意見もありました。次に避難経路の確認で、隣のブロックにスロープを付けたら早く避難場所に行けると思いましたが、駐車場の車と自販機で通り抜けられない残念な報告がありました。続いて、2ヶ月間の健康チェックと投薬の変更を話し合いました。

3、おおいた人と緑ふれあい市
 4月18日11時から、平和市民公園で開かれている“おおいた人と緑ふれあい市”に出掛けました。庭園や植木、鉢植えだけかと思っていたら、仏壇とお墓も展示されていました。そして、過去、現在は抜きにして(^^♪若妻の会の人たちが作っている饅頭と、やせうまを買って食べました。母の味を感じた美味しさでした。ついでに、武漢の森を散歩して、美味しそうな竹の子を撮って来ました。

4、ちょっとしたこと
 はるみ之つぶやきを2か月に1回発行しています。2か月前から書いていれば良いと思うのに何時も支援会議の10日くらい前から思い出しながら書いている。その時に書いたら楽なのに、ちょっとした事が出来ない。そこで今、はるみ之つぶやき1号から74号までを一つにまとめています。大変な作業です。280ページを超える大作になりそうです。

5、おめざフェア
 4月28日11時からトキハ本店で催されている“おめざフェア”に出掛けました。インターネット通販で購入した事のある商品も幾つかありましたが、そこは、すっと通り抜けて、試食をして美味かったジャコカツを買いました。そして、お馴染の喫茶DENさんで遅い昼食を食べて帰宅しました。

6、天気予報が外れる<`ヘ´>
5月2日。昨夜の天気予報では雨が止んで曇りになるはずだったが、雨の止む気配がしない。晴れ男の念力も及ばず、楽しみにしていた西寒田神社ふじ祭に行くのは諦めて、パークプレイスに行って遊びました。8年前に樫の木の行事でパスタ料理を食べに行った事があったが、あの時はパークの中を全く見学出来なかったけれど、今回は、11時30分ごろか15時30分まで、のんびりウインドショッピングを楽しめました。そして、回転寿司を懐かしく食べました。

7、手動式吸引器とサチュレーションを購入
 5月3日。緊急避難や電源が確保出来なくなった時の必需品の一つ、手動式吸引器を購入しました。電動に比較したら吸引力は弱いけれど、引けない事も無いです。そして、話に聞いていた高額な携帯サチュレーションを安価で購入しました。

8、人工呼吸器も忘れて処置に熱中<`ヘ´>
 朝の浣腸や便処置、身体拭きなどをする時、人工呼吸器を付けるのも忘れて、次々に作業を進める訪看さんが居ます。ふるーい慣れた訪看さんの時は、もうちょっと待って互いに笑える余裕がある。でも、新しい訪看さんが忘れている時は、直ぐに“キカイ、キカイ”という。訪看さんは慌てて人工呼吸器を付ける。

10、お墓参り
 5月5日。夕方4時から樫の木のリフトワゴン車を借りて、城さんの運転で、脇田さんと僕の3人は実家の墓参りに帰りました。

11、扇風機作動
 5月9日。昼前から部屋の温度が30度に達した。湿度は40%で汗をかく程でもないが、昨年購入した新品の扇風機を設置する。今年の夏も扇風機で乗り越えたい。

12、人工呼吸器の定期交換
 5月10日11時30分頃だったような?記録していなかった。秋月先生の往診に合わせてメディック呼吸器センターの福本さんが人工呼吸器の定期交換に来てくれました。僕の胸を膨らませてくれる相棒として在宅生活と楽しい外出に活躍しているレジェンドエアー人工呼吸器です。

13、便が残っていた
 5月11日。朝の浣腸ですっきり出たと思っていたが、昼食後から腹が張って来た。ガスが出ないからチューブが詰まっていると思う。チューブの横から液状便が出たから確実に詰まっている。15時の訪看でチューブを抜いてもらった途端に大量のガスと便が出た。念のために適便をしてもらった。

14、レスピのアームフック
 5月12日11時。10日の人工呼吸器交換時にアームフックを注文して、早速送ってもらいました。ヘルパーさんに交換してもらったけれど、蛇腹が固定できません。良く確かめたら、アーム本体のネジが摩耗していました。そこで、福本さんに電話をして事情を話しました。2日後にアーム本体を送ってもらって、蛇腹をしっかりと固定できました。ありがとうございました。

15、母の命日
 5月12日は、母の命日です。因みに、父の命日は1月11日です。来年の1月は帰ろう。

16、歯の定期往診
 5月15日12時50分。玄関チャイムが鳴っても、誰が来たのか分からなかった。玄関を上がる時の声で、歯医者さんご一行と分かった。新しい入れ歯が緩んだから古い入れ歯に入れ替えて不自由していなかったから、歯の定期往診を忘れていました。

17、樫の木評議員会と理事会
 5月17日。昼は評議員会、夜は理事会が樫の木で開催されて出席しました。昼も夜も僕の外出支援は初めてのヘルパーさんだったので、とても良い経験になりました。

18、星野富弘“花の詩画展”
 5月18日12時からトキハ本店に介護タクシーで出発しました。18年前の星野富弘展には電動車いすで観て回りました。見覚えのある絵と詩を懐かしく見ました。絵も詩もその時々の気持ちを感じられて良かったです。

19、フンドーキン工場見学と街中散策 
 5月21日11時45分、高城駅発の電車に乗って臼杵駅に出発しました。3月も別府駅まで電車で小旅行をした時と同じ佐藤美穂さんとヘルパーの下川さんと中村さん。そして、僕とヘルパーの脇田さんのグループ旅行です。目的は、フンドーキンの工場見学でした。期待していた醤油工場は、臼杵石仏近くの山の中にあるので、行く方法も時間的にも難しく、あきらめて、海の近くの臼杵川沿いの味噌工場を見学しました。製造ラインには階段があって行けませんでしたが、機械オートメンション化された配送工程を見学しました。そして、フンドーキンで営業をしている小学校の同級生で友人の仲松さんに案内してもらって、川向の小手川酒造を思い掛けなく見学出来ました。ひな祭りでも行った事のある二王座の公共施設“サーラ・デ・うすき”で人工呼吸器内蔵バッテリー充電の電源を借りて休憩しました。帰りの電車は、臼杵駅の1番ホームに停車しない為に階段を渡って2番ホームに行かなければなりません。仕方なく、上臼杵駅から乗ったのですが、車椅子乗降用の鉄板が駅に無くて不便を感じました。幸いに親切な駅長さんと通り掛かりの臼杵商業男子高校生の優しい気持に助けられて、無事に乗車できました。ありがとうございました。

20、樫の木ふれあいバザー
 6月2日11時にバザー会場のイオン高城店の駐車場に向けて雨が今にも落ちて来そうな雲が立ち込める中を線路沿いの道を進みました。あと一歩のところで小雨が降って来ました。今年のバザーも雨になりました。イオン店内とバザー会場を数回往復して雨を凌いだ昨年と同じ行動になりました。今年は、東北地方大震災被害者支援の取り組みとして、被災地の仲間たちが作った缶バッジとロジップコーヒーと芋かりん糖を販売していましたから買いました。磁石の缶バッジは我が家で重宝するので6個買いました。雨が止みそうな小降りになった14時20分頃、我が家へ向けた歩みを開始しました。

21、ケアハウス高松
 6月2日15時の訪看さんのガス抜き処置が終って再び江口さんから車椅子に乗せてもらいました。次は、脇田さんと一緒にケアハウス高松の見学に出発しました。到着寸前に小雨が降って来ました。そこに中村さんと大平さんが待っていてくれて、一緒に見学しました。工藤看護師と衛藤看護師に会う事が出来て懐かしい話をしました。そして、昔お世話になった補助看さんの案内で見学しました。帰りも怪しい雲行きの中をマルショクの手前で雨が落ちて来ました。雨が止むのを待つようにマルショクで夕食の買い物をしました。小雨の中を帰っていたら、線路の近くで待っていた中村さんの娘さんが傘を差してくれて嬉しかったです。ありがとうございました。

22、悠愛訪問歯科
 6月12日12時40分に訪問歯科の何時もの皆さんが到着しました。1ヶ月経っても入れ歯の緩みが殆どないという事は、入れ歯の出し入れでヘルパーさん達が上手くなったからと思います。口腔ケアと虫歯の有無や治療痕のチェックをしてもらいました。

23、フレンドスクエア
 6月13日11時にフレンドスクエア(デイサービス)の見学に出発。途中、ジョイフルで昼食を食べる。約束の13時15分よりも早く到着したけれど、快く迎え入れてくれて楽しい見学が出来ました。パソコンで新聞づくりをしている所とボウル遊びやビーズの組み立てなどを見学させてもらいました。若いスタッフが多くて、マンツーマンに思える対応をしている事に魅力を感じました。

24、有料老人ホームグランドホーム古国府
 6月22日12時30分出発。見学ではありません。看護主任の高山さんに会う為です。軽い昼食を食べている所へお馴染の福祉介護タクシーが来ました。少し待ってもらって、脇田さんの介助で出発しました。1時前に到着しました。高山さんには約6年前まで、とっても親切な介護をしてもらいました。2時前まで楽しい話が出来ました。そして、近くにある二条印刷まで歩いて行きました。そこでまた、40年前に働いていた頃の思い出話をしました。

25、雨の街中散策
 6月25日。天気予報では昼から曇りになることを信じて、吉田、佐藤、中村、山村、脇田の5人は、小雨の中を高城駅に向けて歩きました。目的は県庁最上階のレストランで食事をする事でした。しかし、大分駅に着いた時は、小雨が強くなっていて、県庁行きは諦めました。それでも、中央町商店街から竹町商店街を散歩して、何とか云うアーケード内の魚料理屋で海鮮丼を完食した佐藤さんのパワーに圧倒されながら、雨の街大分から高城駅と牧3丁目の我が家を往復するぶっつけ本番コースを無事に生還しました。皆さん本当にお疲れ様でした。
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2012/6/24

(無題)  

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