2000/11/20

支援会議に寄せて  支援会議

 入院生活3年目を迎える前に念願の外泊が実現しました。吉田さんはうれしくて眠れそうにないと言うか、この機会に夜っ引いて話し込んでやると思っていたようですが、そこは宿泊のデモンストレーションというか訓練というか、より日常生活とに近い状態を送ってもらうと言うのが、今回の趣旨でした。本人のはやる気持ちもそこそこに10時過ぎにはあわや就寝となったのです。が、しかし一緒に泊まってくれたスタッフも多かったけど、激励のために訪れた方もかなりの数でした。なかには吉田さんが眠った後で、訪れて寝顔を見て安心して帰る人も居たほどです。
 でも、本当に良かったです。関係者の皆さんお疲れ様でした。お陰で事故もなく無事一つのステップを乗り越えることが出来ました。
 さて、今日はその時の様子をもとに意見交換すると共に、次のステップである看護婦ボラの募集に向けて話を進めていきたいと思います。
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