2008/6/18

はるみ之つぶやき42号  はるみのつぶやき

はじめに
 はるみ之つぶやき42号を発信します。6月は、支援会議をお休みしますが、我が家の日常生活は休む暇もないくらいに快調です。中でも、紙オムツ、リクライニング車椅子、バッテリー内蔵吸引機、意思伝達装置などの申請準備や年金手帳の再交付申請手続きも順調に進んでいます。薄田さんに代わって、樫の木の宮崎さんに申請などの手続きをお願いしていますが、素早く処理が出来ることに心より感謝しています。

浣腸日記
1本の日⇒
2本の日⇒5月13日、22日、26日、6月1日、5日、12日、             6月17日。
3本の日⇒5月10日、11日、12日、14日、15日、17日、    
     18日、19日、20日、21日、23日、24日、
     25日、27日、28日、29日、30日、31日、
     6月2日、3日、7日、8日、9日、10日、11日、
     13日、14日、15日、16日。
4本の日⇒5月16日、6月4日、6日、

体調不良日記
 6月2日16時に呼吸困難でマーゲンチューブを挿入して、胃の排ガスをする。5月31日に尿バルンを交換したけれど、30日に交換と思い込んでいたので、29日の夕食からクラビットを服用した為に1日の昼食でクラビット終わる。2日の16時にクラビット再開。5日の朝食でクラビット終わる。

日曜の午後
 日曜の午後は訪看さんが来ないから、ガス抜きチューブの交換をしない。腹部マッサージも我慢する。やっぱり、訪看さんに来てもらえたら安心出来るけれど。相談してみよう。

クーラーON
 5月27日。昨日に続き室内温度30度になる。今年になって初めての冷房を入れる。

5月の支援会議で決まったこと&その後
@支援会議の司会、進行は、出席者が事前に吉田や各事業所の意見を聞いたりして、交代でする。薄田さんは、長期療養が必要です。支援会議への出席も控えてもらいます。
Aはるみ之つぶやきの編集、印刷作業を支援事業所や個人に手伝ってもらうことになりました。
B訪問看護「24時間連絡体制」と往診の緊急連絡体制の再確認が出来ました。
Cガス抜きチューブの洗浄は、劣化を少なくするために、ハイターの使用は中止します。そして、熱湯(風呂給湯)に浸け置きすることになりました。その後、臭い消しとして、重曹を適量入れていますが、日々いろいろな試行錯誤をして、良い方法を見つけたいと思います。
D支援事業所の紹介で大切な所を忘れていました。福岡人工呼吸器センターさんです。よろしくお願いします。
E次回の支援会議は、8月20日(水)午後6時30分〜
司会進行は、つる訪問看護さんです。

あさがお日記
 6月12日。5cm.位に伸びたアサガオを鉢に5本植え替えました。

B型の性格は一般的に、以下のような特徴があるそうです。
・自分の意見をハッキリ言い、人に指図されることを嫌う
・思い立ったらすぐ行動、チームワークより個人活動を好む
・発想が型にはまっておらず、ユニーク
・物事に夢中になると、他のことが目に入らない
・恋愛は、熱しやすく冷めやすい傾向がある
・良く言えば「自由奔放」、悪く言えば「無計画」
だそうです。吉田春美の性格に一致しているかな?

中国四川省の大地震
 5月12日の中国大地震は10万人の死者と行方不明者。同じ日の夕方、夢にも思わなかった事件がわが身に飛び込んで来た。本当に信じられない。悪い夢であって欲しい。

5月11日は、母の日
 そして、12日は、母の命日でした。

食事の最後は、好きなおかず(^0_0^)
 ご飯は残してもおかずは残すな!と、冷蔵庫の無かった子供のころにしつけられた。だから、ご飯を食べ終えた最後に好きなおかずを食べている。今でも、うっかりしてご飯が一口残った時は、先に口に入れた、おかずと、後から入れたご飯を口の中で入れ替えて食べる(*^。^*)

東国原知事と言えば宮崎県
 宮崎県は有名になったけれど、日本地図の何処が宮崎県か分からない中学生が多いことに悩む学者が居るらしい。九州に住んでいる人なら宮崎県の位置は分かるだろう。でも、14日に強い地震があった岩手県や宮城県などの東北地方を正確に示せる中学生が九州に何人居るだろうか?大人でも分からない人が多いと思う。別に心配することではない。それよりも、隣近所の名前と顔を覚えて、今日も生きている喜びを感じる教育こそ大切に思う。

こだわりの表札
 木製の表札を玄関に新調しました。少し、こだわりのある表札にしました。戸籍もパソコン文字も吉≠ノなっているけれど、下の棒を長くして、土にしました。子供の頃には、土、口と書いていました。

キカイ、ボコボコ
 人工呼吸器の蛇腹に水滴が溜まると、ボコボコ響いて来る。そこで、キカイボコボコ≠フ合図をする。最初の頃は、文字盤で蛇腹に水が溜まった。≠ニ言っていた。

支援スタッフのメッセージ bV
「自立支援センターおおいた」でスタッフをしています“江口”と言います。
センターでは最年長の38歳でヘルパーとして働き始めておよそ2年半になります。今までの職歴は、建築現場の監督、塗装職人、マシンオペレーターと、いろいろな職業をしてきました。福祉とは全くかけ離れた所から、何故ヘルパーになどなろうと思ったのか、その経緯を少しお話したいと思います。
僕の親戚に同い年で脳性麻痺の従兄弟がいます。小さい頃から良く遊んでいましたが、数年前に入所した施設の対応が悪かったのか、一時は寝たきりで表情も無い様な状態になってしまいました。後で聞いたのですが小便に行くにも介助が必要な状態だったので、小便を出難くする薬を飲まされていて、その薬の副作用で寝たきりになってしまったと言う事でした。しかし、その後は転所して薬も止め、その施設の対応が良かったのか、状態は良くなり、今では車イスではありますが移動できるまでになり、表情も少しですが出るようになりました。その姿を見て嬉しく思い「そうか、対応如何でそんなに症状が変わるのか、自分にもできる事が必ずあるはず」と思って、ヘルパーになる決意をした・・・と言う訳です。
 吉田さんとの出会いはセンターに入社してわずか1ヵ月後でした。人工呼吸器をつけていると聞かされて「どんな人だろう、大丈夫かな・・・」とかなり緊張して来たのを覚えています。しかし文字盤で会話していると、すごく気さくで楽しい方だと分かりすぐに緊張も解けました。それから3回の同行を経て、めでたくソロデビュー?する事ができました。吉田さんと出会って驚いた事は数々ありますが、中でも一番驚いた事は、ホッペでパソコンを打つと言う事! 舌でマウスを操作するのは、NHKか何かで見た事がありますが、ホッペでマウスを操作すると言う方は初めて見ました。そんなこんなで始めのうちはいろいろな事に驚きつつ、いつの間にか2年半が経ち、現在に至る、と言う訳です。
 そして、楽しい事もたくさんありました。中でも、ひまわり号で佐伯に行った時は仕事という事を忘れるぐらい楽しかったです。人工呼吸器の電源を確保しながら大分駅から列車に乗って一路佐伯に。でっかいネタで有名な「錦寿司」の寿司を堪能して、帰りは薄田さんの運転するリフトワゴン車で、途中、吉田さんの故郷(臼杵)に立ち寄ってから帰宅しました。ひまわり号での経験は、これからも忘れる事のできない思い出として僕の心に残ると思います。
今、率直な感想ですがヘルパーになって良かった、こんなすばらしい仕事ならもっと早く就けば良かった、と思っています。まだまだ未熟な面もたくさんありますが、初心を忘れず、いろんな意味での「良いヘルパー」を目指して、勉強していきたいと思いますので、これからもよろしくお願い致します。
          NPO法人 自立支援センターおおいた   江口 誠

編集後記〈吉田春美〉
 江口さん、はるみ之つぶやきにメッセージをありがとうございました。従兄弟さんと遊んでいる江口さんの笑顔が浮かんできます。僕は、子供のころに従姉弟の背中に乗って川を泳いだことがあります。とっても優しいお姉さんでしたが、僕が12歳の時、20歳の若さで亡くなりました。とっても悲しい別れでした。やっぱり、生きているからこその人間です。これからも、生きる為の怒りや悲しみ、喜びをつぶやき続けますのでよろしくお願いします。


0

2007/10/31

はるみ之つぶやき35号  はるみのつぶやき

はじめに
 「はるみ之つぶやき」35号を発行出来ました。10月21日は、ひまわり号で楽しい旅行が出来ました。でも、はるみ之つぶやきを振り返ってみると、膀胱炎に始まり膀胱炎で締めくくった1ヶ月でした。そして、パソコンが息も絶え絶えに働いてくれました。次号のはるみ之つぶやきからは、新しいパソコンに受け継いで行くと思います。

浣腸日記
2本の日⇒9月29日、10月1日、4日、8日、19日、23〜25日、29日
3本の日⇒9月26〜28日、30日、10月2日、5〜7日、9〜18日、20日、
22日、26〜28日
4本の日⇒10月3日、21日

体調不良日記
 9月29日。午後7時頃から腹満と共にペニスの先が痛くなる。暫らくすると痛みは治まったので大したことは無いと思っていた。9時頃より再び腹満とペニスが痛くなる。それでも耐えられない事もなくて、メール送受信などをしていた。11時30分頃より微妙に寒気。次第に呼吸が荒くなって震えて来たので、訪看さんに来てもらう。尿検査で膀胱炎の反応。熱も38度8分。病院に薬を取りに行って貰っているうちに寒気も治まった。

足を抱える事と脚を抱える事の違い
 僕の排便介助で足首を抱える事は足、膝を抱える事も脚。どっちも、あしに違いは無いし間違っていない。でも、足を抱える方がお尻を浮かせやすい。(足を差し上げるという方が正確かな。)おまけに僕のリハビリにもなる。でも、看護や介護現場では、あしと言えば脚が基本常識になっていると思われる。因みに、脚は大腿部から下を指し、足は足首から先を指す。

チェスの駒
 9月27日。1年数ヶ月前から行方不明になっていたチェスの駒が出てきた。長いカーテンの裾を折って安全ピンで留めていた中に滑り込んでいた。チェスをすることは無いと思うけれど、宝物を探し当てた気持ちになった。

国会答弁
 10月3日。安部前首相の我が儘で辞めた結果、待ってましたとばかりに誕生した福田内閣の目的は一つしかない。それは、テロ特別措置法の衣替えをして、インド洋でアメリカや外国の軍艦に自衛隊の補給艦から燃料を無料提供するためでしかない。テロ撲滅といっても、戦争と同じ。武力でテロは無くならない。その戦争に協力することは、日本国憲法に反していると思う。それを何が何でも押し通そうとする答弁は、官僚が書いた文書を棒読みしている。これでは、数字の間違いにも気が付かないだろう。戦争に使う金を障害者自立支援や新潟地震復興支援に使って欲しいと思いながら、ラジオを切った。

空気に変化
 参議院で野党が多数になる。沖縄戦の教科書鑑定で沖縄県民の声。障害者自立支援法の根本見直し。農業対策の見直し。生活保護母子加算廃止の見直しなど、国民の声に耳を傾けてくれそうな国会の空気を感じるその裏に消費税増税や憲法9条と国連決議の受け止め方からは、決して安心できない国会論議です。

歯科往診
 10月5日午後1時。2ヶ月くらい前に取れた右上の挿し歯を入れる為、高橋歯科の往診を受けました。歯のレントゲンと歯磨きケアをしてもらう。“年の割に”とは言わなかったが、自分の歯が多くて手入れが良いと褒められた。診察の最中に人工呼吸器が外れたけれど、警報音が2回聴こえた所で、それが何事かに気付いた先生は、手馴れた様子で人工呼吸器を接続してくれました。来週は、歯垢除去をするから、挿し歯のかたどりはその次になるらしい。
ところで、高橋歯科の女医さんは、筋肉マンのキャラクターを集めていたらしい。我が家の筋肉マンたちも楽しそうに見えました。

10月5日の来訪者
 AM9時、つる訪看2名。9時45分、訪問入浴3名。10時、訪看とヘルパー帰る。11時、訪問入浴帰る。ヘルパーと訪看2名。11時30分、訪看帰る。
PM12時30分、樫の木より3名、生協の品物を受け取る。12時40分、パンコロリン3名。パンを買う。13時、高橋歯科往診4名。14時頃、樫の木より受給者証が届く。14時20分、みなはるクリニック往診2名。15時、つる訪看2名。16時、ヘルパー引継ぎ。16時10分頃、樫の木より、きょうされんパンフレット届く。16時30分頃、年金手帳の確認に薄田さん。22時、ヘルパー引継ぎ。
(*^_^*)今日は、何人が訪れたのでしょう。そして、はるみ之つぶやき喫茶も大繁盛でした(*^_^*)

歯垢を取る
 10月12日午後1時。歯垢を取るために大きな機械を持って来ると聞いていた割には、ビックリしなかった。大きな掃除機に歯科器具を付けたみたいに思えた。我が家で散髪をする時も掃除機にバリカンを繋いでする。バリカンが吸引機に変ったような感じだった。そこで思った。万が一、我が家の吸引(痰)器が2台とも使えなくなった時に、掃除機を代用する方法はなかろうかと思った>^_^<余裕の歯垢取りでした。

吉田春美の在宅支援ページ
 インターネット検索で、はるみ之つぶやきと入力してクリックすると、吉田春美の在宅支援ページが表示される。毎日10件以上カウントされている。同じ人が毎日覗いているのだろうか? ページを更新した翌日は20件くらいカウントされる。嬉しい(*^_^*)ついでに掲示板を覗いてくれたら、もっと嬉しい(^^♪

金曜午後2時のお茶
 昼飯を食べて最初のお茶が午後2時。最近、飲み忘れる。それも金曜日。2時半頃にヘルパーさんからお茶を勧められる。それが必ず金曜日。朝から昼過ぎにかけて人の往来にてんてこ舞いで、2時のお茶を忘れてしまう。

ひまわり号に参加
 10月21日AM5時起床と言うよりも、4時に目覚めていた。1時頃に寒くて暖房ON。少し眠れた。今年秋の最高の寒さと緊張で眠れなかった。以下、日程表(別紙)をはるみ之つぶやき風にアレンジして振り返ってみました。

毎度の事ながら
 10月27日PM4時ごろより嫌な予感の頭痛がして来た。昨日はバルン交換をしている。悪い予感が当たらないように願いながら、夕飯をたらふく食べた。PM7時ごろになって頭痛も軽くなって安心していた。PM8時にウコン4粒とウーロン茶を飲んだとたんに背中に寒気が来た。間も無く震えも来た。迷わず訪看さんに連絡。毎度の事ながら、訪看さんもヘルパーさんも落ち着いた様子だったが、本人も毎度の事ながら、震えと呼吸困難や高熱に2時間近く闘っていたのであった。

10月30日の朝顔
 おそらく10月の初に落ちた種が芽を出したので鉢に植えました。もう一つは、8月頃から地面に這いつくばって咲いています。明日の朝も咲くつぼみがあります。

編集後記(薄田)
 行楽の秋です。8年ぶりに参加したひまわり号は、たくさんの笑顔に囲まれて、とても楽しい旅となりました。行きは、4両編成の臨時列車で懐かしい人たちとの出会いの連続、現地では、佐伯港の潮の香りとネタの大きい錦寿司に舌鼓、帰りはリフトワゴンで日豊海岸を北上、途中、運転手の居眠りでひやりとしながらも、無事に臼杵の実家に立ち寄り、お兄さん夫婦と楽しいひと時、帰りは、吉田さんのナビゲーションで九六位山中を楽しくドライブすることになりました。
 この経験がまた、私たちにいろんなことを教えてくれましたね。吉田さんが動き続ける限り、これからもたくさんのことを私たちは学ぶことができると思うと、これからが更に楽しみですね。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
0

2007/9/26

はるみ之つぶやき34号  はるみのつぶやき

はじめに
9月20日は彼岸の入りでした。暑さ寒さも彼岸まで? 残暑どころではありません。真夏に逆戻りした様な暑さです。ところが、夜になると冷えて来るので重ね着をすると汗を掻いて、寒くなったり、暑くなったり、体温調節に苦労しています。9月は、電気代も少し安くなる予定が狂ってしまいました。

浣腸日記
2本の日⇒8月27〜30日、9月2〜3日※、8〜9日、18日、20日、
3本の日⇒8月31日、9月1日、4〜7日、11〜17日、19日、21〜25日
4本の日⇒9月10日
※ 3日は、清拭が済んでマッサージの途中で1回分に相当する大便が出てきた。浣腸4本した時と変らない時間を費やして、二度手間になってしまった。1本をケチらずに3本にしたら良かったと後悔する。

みんな違ってみんな良い(*^_^*)然程の事は無い
一人一人のヘルパーさんが作る味噌汁の味は、みんな違う。歯磨きの具合も顔の拭き方も、みんな違う。よっぽど口に合わない味や特に気持の悪いことが無い限り、それで良い。確かに味の合う、気持の良い時もある。その時はホッとする。みんながそんな事になったら、冷蔵庫の中身も忘れる程に気が抜けてしまうだろう。高い所もたやすくこなす人、思ったよりもきめ細かくする人など一人一人の得意・不得意を見つけるのも楽しい。Qちゃん一つとっても、誰が上手い下手とは言えない。ある日の往診の帰り際に看護師さんに吸引をしてもらったら、少し取り残しました。でも、まぁ良い。あせることや然程の事も無いと思った。
間も無くして往診の医師と看護師が玄関を出た瞬間、“痰取って”と言ったら、ヘルパーさんは玄関を気にするように笑っていました(*^_^*)

鼻栓
 くしゃみが出ても鼻からは出ない。呼気弁から出る。同時にアラームが1回鳴る。その音に引かれてQちゃん体勢になるヘルパーさんも居る。痰はカニューレからフレキシブルチューブに溜まる時もある。滅多に無いが、呼気弁から垂れる事もある。それを理解して欲しい。暫らくすると鼻水が出る事もある。その時は鼻に紙を詰める。右の鼻が多いけれど、両方に詰める時もある。それでも呼吸は楽に出来る。でも、呼気弁の鼻を塞いだら窒息する事も理解して欲しい。

個人情報とパソコン
 パソコンテレビで007の「ネバーセイ・ネバーアゲイン」を何となく観ていたら、20年位前に友達がレンタルビデオを借りて来て一緒に観たことを思い出した。それはともかく、R18指定の映画も無料で観られる。その時は、パソコンの音量を下げて、ホームページやメール受信トレイを適当に開く。Qちゃんの時などにさり気なく切り替える。どれも見られたくは無いけれど、どちらかと言うとホームページに公開していない“はるみ之つぶやき”を書いている時です。メールの文書と同様にチラッとでも見られることは、手紙を見られているような気持ちになります。45度位からの視界を遮るグッズもあるけれど、そんな淋しいことはしたくない。隠すことも無いけれど、やっぱり見られたくないのは、R18かな(*^_^*)
 パソコンテレビを独りで見るのも悪くは無いが、大きなテレビ画面で映画を観たくなりました。

何となく?
 9月7日。前日に回路交換をしました。何となく空気が薄く思えたけれど、気道内圧が12を示していたから良しとする。夜になって静かな中で呼気弁から空気の漏れるような微かな音が聞こえる。顔の向きで音が消えるので良しとする。そして本日、15時の訪問で、呼気弁の不信な音や気道内圧が10位に低いのを気にした衛藤所長が呼気弁を交換する。何となく空気が気持ち良くなった。気道内圧も12に回復しました。入院中は、何となく感じたら直ぐに針の動きと蛇腹の震えを確かめていたが、今は、寝るとき以外、ベッドを起こしているから見る事が出来ない。そこで、何となく感じる事が大事に思えた今日でした。

パソコン危篤です
 9月10日20時のメール。今晩は。パソコンは危篤状態です。キネックスは、コードの接触不良だったと思いますが、wordの反応が異状です。一度の操作では黒い画面が出るだけで、2回目の操作で文字表示されます。閉じるときは、一度目の画面に応答なしの表示がされて、砂時計が消えて閉じるまで15分くらいでした。さすがに待ちくたびれました。このメールは送れるかな?(*^_^*)? そこで、翌日の昼から約24時間、薄田さんのメンテナンスを受けました。

体重測定
 9月14日。訪問入浴の後、10年ぶりの体重測定。藤野君に抱き抱えてもらって体重計に乗る。藤野君の体重??を引くと、40.3kg.でした。10年前よりも4から5kg.増えていました。口も達者で歩き回っていた(^^♪ 20歳前半と同じくらいの体重です。

誕生日
 8月20日に54回目の誕生日を迎えました。ふっと正面を見ると53年前の写真が目に入ります。当時、町の中に1件しかなかった写真屋さんで撮った写真です。1歳の頃まで首が据わってなくて、母が後ろから支えていました。子供の頃の誕生日で特別なご馳走はなかったけれど、この写真1枚に母の思いが全て映されていると思います。

丸くなった?
 最近、丸くなったと言われる。そうかな? もともと丸いと本人は思っている。只、得て不得手や顔色を見ながらうまい事やっている。今が難しいことは次に出来る人を待てば良い。顔をしかめて無理をすることも無い。自然発生する(*^_^*)で次の人へバトンタッチできる。最初の頃は、自分の思いを押し通すのに精一杯だった。そうか、丸くなったのかな。◎にしよう。

重曹って、何?
 漢字を見たら重たい物みたい。又の名をベーキングソーダと言う。聞く所によると、膨らし饅頭を作る時の炭酸らしい。子供の頃に母が良く作っていたけれど、掃除や洗濯にも使っていたのかな? 重曹の使い方をインターネット検索したら、洗濯や家の掃除、におい消し、換気扇やガスコンロの油汚れも簡単に取れました。下水の汚れや臭いも取れるらしいです。3つも呼び名があるだけあって、使い方も色々ある。料理にも使えるから本当に安全で環境にもやさしいと思いました。

空気清浄機と芳香剤
 洗面所や風呂場が臭いという噂を漏れ聞くところにより、芳香剤で誤魔化そうと思った。エアコンにも芳香剤をかませた。でも待てよ、我が家には、14畳だったかな? かなり広い部屋に対応する空気清浄機が稼動している。芳香剤の香りと悪臭を区別するのかな? 因みに、我輩の嗅覚は弱いところにより、悪臭も良い臭いもハッキリとはわからない。(*^_^*)はっはっは(*^_^*)

自分史を販売しています
昨年の3月に発行しました自分史「牧3丁目の我が家からー亡き母へ贈るメッセージ」は、我が家で75冊と樫の木で65冊の合計140冊販売しています。樫の木では、もう少し売れているらしいけれど、詳しい把握をしていません。支援スタッフも増えたり入れ替わりもあったりして静かに売れています。1冊700円です。よろしくお願いします。

我が家のガーデニング
 我が家の朝顔がとっても元気です。屋根に突き当たってぶら下がっています。方や地面でも独り立ちの朝顔が、負けるもんかと咲いています。

編集後記(薄田)
 彼岸も過ぎて、やっと暑さから開放された感じです。つぶやきを読む中では、吉田さんの夏も大過なく過ぎた様子ですね。それに引き換え歴史的な大過となったれのは永田町、安部内閣から福田内閣への国会劇場、税金の無駄使いとしか思えない茶番劇、舛添厚生労働大臣の留任、福祉行政に与える影響はどうなって行くのでしょう。
 さて、吉田さんの10月のイベントは、ひまわり号日帰り旅行への参加です。十分な段取りで実行可能であれば、行くことにしましょう。
0

2007/7/25

はるみ之つぶやき32号  はるみのつぶやき

はじめに
 こんなに大型で強い台風は初めてです。沖縄県や鹿児島県では、何万件も停電しました。人工呼吸器の内部バッテリーが2時間と、自前の充電バッテリーが3時間。更に、車からの引き込みケーブル、ラジオ付きソーラー懐中電灯など、現状で可能な限りの停電対策をしつつ、不安と緊張の中、台風4号が大隈半島に上陸しました。次第に日向灘に抜けて北上した為、大分県への直撃を避けられました。我が家も幸いに、雨漏りも停電することも無く、15日の朝をホッとして迎えられました。
ところが、16日の朝10時13分頃、新潟、長野で震度6強の地震が起きました。ラジオから次々に被害状況が伝わって来ました。もし、我が家だったらと思うと恐ろしくなります。
今、生きていること、人工呼吸器から送られて来る空気に感謝です。天災だけは本当に、運を天に任せるしかないと思いました。バッテリーぐらいでは間に合わない。最後の手段は、病院に非難するしか無いが、それも困難な事も考えられます。あらゆる面で、限りなく100%に近い究極の安全対策を目指して生活しているつもりですが、台風や地震などの天災には、成す術も無いでしょう。

浣腸日記
2本の日 6月19〜20日、23〜26日、28日
7月5日、9日、15日、17〜18日、20〜21日、23日=15日
3本の日 6月21〜22日、27日、29〜30日
7月1〜3日、6日、7日、10〜14日、  
19日、22日、24日=18日
4本の日 7月4日、8日、16日=3日

あさがお日記
6月28日(木) 2004年の樫の木ふれあいバザーで購入した朝顔の種も、今年で4代目になりました。蔓が元気に延びてきたので網ネットを付けました。/7月9日(月) 昨年の落ちこぼれた種から自然に芽生えて来た朝顔にも、網ネットを付けました。/7月11日(水) ひまわりとミニトマトの花が咲きました。朝顔ではありません。とにかく、我が家の仲間入りです。/7月17日(火)台風4号を無事に乗り越えた朝顔や向日葵たちです。そして、久々の太陽に洗濯物が仲間入りをしました。

体調不良日記
 7月23日(月) 3時の訪看時に尿の混濁と微量の鮮血が出る。久し振りの警告!赤信号!
 
すこやか祭り
7月1日(日) 1年のうちで幾つかある区切りの行事です。特に元気な在宅生活を報告する意味もありました。お世話になった懐かしい人にも会えました。そんな中で、小手川さんが笑顔で現れそうな思いがしました。

樫の木まつり
 7月28日(土)の午後5時から9時頃まで、樫の木まつりが開催されます。和太鼓の演奏やプロレスラーも登場します。ビール、ジュース、カキ氷、焼き鳥、やきそば等、沢山の模擬店もあります。今年で14回目を迎える樫の木まつりは、毎年、地域の人たちとの交流の場としても賑わっています。本当に楽しいですよ♪ 毎年楽しみにしている人も、初めての人も友達になりましょう♪♪

望遠鏡を覗いた夢
6月23日(土) いつもの様に朝飯を食べて一眠りする。ネット購入した望遠鏡を真剣に覗くけれど、真っ暗で何もみえない。部屋の中を振り返ると、支援者が何人も集まっていました。そこで、目が覚めました。
ホッ♪と一息
 わぁー涼しい♪ 廊下の扉を開けて真っ先に聴こえるヘルパーさんの声。しばらくして、思い出したかのように“あっ、吉田さん、こんにちは♪”と来る。この時間差が楽しい(^^♪ とにかく、我が家に来たからには、暑さをしのいで一息入れて欲しい。まぁ、暑いとか寒いとか言っておられないくらい、気の抜けない時もあるから、これも運が良ければですよ(^0_0^)

膀胱エコー
6月29日定期往診でエコー検査が出来ました。主治医の小柳先生がポータブルエコーを持参して、膀胱エコーをしてくれました。癌も前立腺肥大も悪い物は何も見つからなかったので、先ずは一安心です。少し気になることは、バルーンの先端の膀胱壁が厚くなっていることです。やはり、腹部マッサージの刺激の積み重ねと思われます。バルーンの素材を変えたりの対策もこれからです。膀胱の刺激をしないようにしているけれど、最近の兆候としては、明日にも熱発するかもしれません。覚悟はしています。
それにしても、これからは在宅で、腹部エコーから心エコーまでも出来るそうです。痛くも痒くもない簡単に出来る検査です。安心、快適生活の基本が増えました。

個人情報保護とは?
 インターネットで数々の情報を取り入れたり、情報交換を楽しんでいます。はるみ之つぶやきは、なるべく、生活の事実を多くの人達に伝える一つの手段です。もう一つは、僕の支援者と共にプライバシーを判断しながらも、なるべく隠すことは少なくしたいと思います。僕の為になると思うことは、氏名も含めて公にしたいと思います。生活実態も多くの人に伝えます。

働く♪
 人が動くと書いて、働くと読む。この漢字は中国には無い、日本で生まれた文字だそうです。“僕の為に人が動いて、働いている”と思うと楽しい。せっかく、僕の為に働くのだったら、吉田春美という人間の意思で動いて楽しく働けたと思って欲しい。ホッと>^_^<満足して帰る事が増えて欲しいと願う。

喋れたら
 もしも僕が喋れたら、理屈を並べると思います。そして、“はるみ之つぶやき”は、生まれてなかったと思います。いくら喋れても理屈を並べられたとしても、“原爆を落とされて戦争が終った。しょうがない。アメリカを責められない。”なんてことを日本人なら喋らないし、思いも寄らない。ところが、久間防衛大臣は、戦争反対と原爆廃棄に対する日本人の熱意や誇りを失っている。いくら弁解しても発言は消えない。これはもう、女性を“子供を産む機械”に例えた柳沢厚生労働大臣の暴言さえも薄い陰にしている。発言を誤解なんてしません。本音としか思えません。

正しかった選択
 54年も生きていると振り返る事も少なくない。その中で本当に後悔することは、17歳の失恋しかない。それは、周囲の誰もが認める恋だった。頚椎の手術を決断したことも正しかったと思う。そんな事を自分史にしようと書き溜めているけど、本の形になるのは、早くても5,6年先になるかも知れない。

幸せを感じる時
 唐突に“幸せを感じる時は?”と、聞かれても答えられなかった。美味しい物を食べた時でもない。退院した時でもない。幾ら考えても思い浮かばなかった。それが、16日の新潟中越沖地震から思うようになりました。それは、人工呼吸器から送られて来る空気を感じている時です。入院中のある日のある事から、呼吸停止になった時、看護師さんの適切な処置で呼吸回復した時です。生きている嬉し涙を看護師さんに拭いてもらった時でした。

編集後記(薄田)
 今回のテーマは健康管理です。と言うのも、いつまでもスーパーマンでいなくてはならないと思っていた私でしたが、先日の健康診断の結果(総合判定)は、なんと職員の中で最低ランクのF、3年連続で着々と1ランクずつダウン、支援者の不養生でした。中性脂肪に高脂結晶、行き着く先は、生活習慣病ですか。むむっ、起死回生とばかりに、今月の3連休は食あたりで点滴を受けるほどに、でもお陰で3キロの減量に成功、これはチャンスとばかりに始めた、ビリーズ・ブート・キャンプのまずは基本プログラム(ビーリーバンドなし/あんな物使ったら死ぬわ)、初日は吐くかと思いました。中一日置いた二日目はなんとか立ってられました。3日目にして50分を通して少し真似事が出来る程度、そして昨日が4日目、ゼイゼイ言いながら、真っ黒に日焼けしたビリーの笑顔と一緒にビクトリーでした。不健康な人は決して真似はしないようにして下さい、そんなお馬鹿な感想しかありませんが、参考にして下さい。
 明日は吉田さんと参議院議員選挙の期日前投票に行く予定です。今の福祉を取り巻く情勢を打破するには、この選挙で皆さんが投じる一票がとても重要です。しっかり考えて投票しましょう。

0

2007/6/20

はるみ之つぶやき第31号  はるみのつぶやき

はじめに
 6月の支援会議は、27日の予定をしていたので“はるみ之つぶやき”ものんびりしていました。ところが、薄田さんの東京出張と重なる為に急遽1週間前の20日に変更しました。それを決めたのが13日です。あと7日しかない。はるみ之つぶやきネタ不足です。そこは何とかして、支援会議を盛り上げるはるみ之つぶやきにしたいと思っていますが……《ところで、薄田さんは15日も出張で京都に行くそうです。そこで、ピンッと来るのは、なま八橋かな♪》

浣腸日記
2本の日 6月7〜8日、11日、15日、17日、18日、
3本の日 6月1〜6日、9〜10日、12〜14日、16日、

体調不良日記
6月5日(火)夜 なんだか体調がもう一つ。冷茶を飲むと寒気がしたので、温茶を飲んで岩盤浴をしたら、暑くなって汗をかいた。検温36度7分。6日も同じように寒気がする。室内の温度は37度を超えている。それなのに昼も冷茶を飲む気がしない。
6月16日(土) 明け方から吸痰が頻繁。朝の検温で36度4分だったが、朝飯のパンが胃袋の負担になった熱だろうと思った。ところが、昼飯を食べる気分になれない。15時の検温37度4分。ラジオを聴く気分も無い。パソコンをする気分も失せる。19時に検温37度4分。“タン・トッ・テ”の舌打ちもままならない。訪看さんに中間報告。21時10分に検温38度。再び訪看さんに連絡。訪看さんが尿検査をしたら高い数値の血液反応。間も無くして、小柳先生と看護師さんが予測したようにクラビットを持参して往診に来る。夜間でも緊急往診してもらえることは安心だけど、こんなに早くお世話になるとは思わなかった。
17日も朝から食欲が出ないけれど、昨夜に比べると水分補給は出来るようになった。16時からラジオ聴取とパソコンを再開する。18時に蟹雑炊を少量食べる。定期薬とクラビットを飲む。21時40分に検温37度5分。22時に下剤と眠剤を飲む。舌打ちはまともに出来る。前頭葉に違和感がある。なんて事をパソコンに入れている。23時20分に検温37℃。
18日(月) 食欲は戻ったし、吸痰の回数も少なくなった。でも、前頭葉の違和感は良くならない。クラビットをあと1日飲んだら良さそうに思うけれど、もう無い。22時に眠剤を飲む。1時間位したら、前頭葉の違和感が和らいできた。検温36度4分。

偶然
6月1日(金) 偶然といえば、訪看のYさんが来た時に検尿する事になるような気がする。1週間に一度来るか来ないかなのに、10日くらい前もYさんが検尿に出した。15時の採尿で帯状の血液が認められたので採尿したけれど、その時には既に透明な尿になっていた。前回も異常が無かったし、今回も何も出ないと思うけど、傷跡のまわりがかなり汚れていて、それが出て来るのだろうと自己判断した。検温36度8分。頭痛も寒気も無い。 と書いたところへ、訪看のKさんがクラビットを持ってくる。17時30分。血液反応と白血球3プラス。もう笑うしかない。18時に検温36度6分。少し安心して、開き直って晩飯にする

インターネットオークションとネット販売
 オークションで定価の1割か2割で落札する。たまに不良品があって交換してもらう事もあった。そんな時に電話対応してくれたのは、偶然にも同じヘルパーさんでした。安く落札した所のお店を覗くと安くて欲しいものが沢山ある。送料と手数料を計算してメールで注文すると、翌日に親切丁寧なメールが送られてくる。2日か3日で商品が届く。おまけを付けてくれる店もある。お互いの顔は見えないけれど、メールのやりとりで信頼した買い物が続けられそうな楽しい気持ちになれる。

白血球が上昇
 3プラスとは白血球が7000位で、正常範囲が1000位から700位だったか記憶が怪しいけれど、文句無く抗生剤を飲まなければならない数値である。鼻水が出たり、寒気がする。微熱や高熱もある。熱が出ないこともある。良く分からないけれど、風邪も同じように白血球の数値が高くなるのかな?

樫の木ふれあいバザー
 6月3日(日) 毎年恒例のバザーも北下郡に“どんぐりの家”が出来た時から数えて20回目になる。でも、雨に見舞われたのは記憶に無い。しとしと雨のバザーでは、散歩が出来ない。人影も少なくて淋しい。只、樫の木利用者の元気な声が響いていた。兄貴夫婦も来てくれた。懐かしい人達にも会えた。はるみ之つぶやきコーナーの売上は昨年の1割にもならなかったが、元気さは少しも変わってないところを見てもらった。

出て欲しい物と欲しくない物
 バザーから帰ったら雨が止んだ。日曜の午後は訪看さんが来ない。4時に交替するヘルパーさんの到着を待って、二人のヘルパーさんでお腹を押してもらったが、出て欲しいガスは出ない。ところが、排尿パックに微量の鮮血が浮かんでいた。血は出て欲しくない。抗生剤も飲んでるから、様子を見るしかない。

チオビタドリンク
 6月3日(日) 尿に血液が混じっていたので、気分が落ち込んだ。そこで、16時30分頃にチオビタドリンクを飲む。炭酸飲料を飲むとガスは良く出る。そして、溜まる。予感したように晩飯を2,3口したら胃が苦しくなった。晩飯を止めて薬を飲む。胃のガスが降りるのをひたすら待っていたら、血が出たことも忘れる気持ちになった。

怒りの地震
6月7日(木) コムスンの不祥事は,昨日の朝から、ラジオで何度も聞いています。
真面目に真剣に働いているヘルパーさんや看護師さんと利用者一人一人の創意工夫で少しずつ築き上げてきた信頼関係を引き裂かれた思いがして、無性に腹が立って来ます。昨夜から続いている地震は、現場で働く人と利用者の顔を見るのも忘れて、札束とにらめっこしているコムスン経営者に対する怒りの地響きに思えました。

ジュリアナ東京
6月11日(月) コムスンの親会社が介護サービス事業の売却を決めました。利用者と介護者の不安には何も応えないまま、商売にならない、儲からないから撤退するとしか思えない。全くの無責任さにあきれてしまう。居宅介護を民間委託したら、競争力が働いてサービスが良くなると聞いたこともある。本当かな? 実態は、サービスを良くするのではなく、利用者を増やす為だけの講習会に金をかけていた。チラッと聞いた話では、コムスンの親会社は、チョッと昔、“ジュリアナ東京”とかで大儲けしたらしい。やっぱりかぁ!
叶うことなら、不正請求などとは無縁で利用者サービスと誠実に向き合っていると信頼している大分コムスン訪問看護ステーションの看護師さんや利用者と家族も含めて安心できる存続の道が開かれることを願うばかりです。

夕張メロン1個100万円
 ジュリアナ東京は、若い女性が派手な格好で踊る所という噂には聞いたことがあるが、僕には縁の無い所でした。同じ縁の無いことでも、“夕張メロン1個100万円”で落札のニュースには拍手をしたくなりました。でも、一欠けらなら喰える時が来ても悪くないと思う。気持ちだけでも景気良くなるニュースでした。

往診
6月8日(金) 緊急往診だけかと思っていたら、通常の往診も小柳先生(みなはる生協クリニック)になりました。小柳先生は、入院中に2000年問題でコンピュータや人工呼吸器が誤作動するかも知れないと噂していた頃の主治医でした。一緒に来る工藤看護師さんは、入院間もない頃の看護主任でした。もっと前、20年前にもお世話になりました。そして、安部看護師さんは、3月まで訪問看護に来ていました。10年後くらいには再び訪問に来る約束をしたけれど、こんなに早くなるとは思わなかった。

編集後記(薄田)
 京都から帰って来ました。きょうされん(旧 共同作業所全国連絡会)の事務屋さんの会議でした。来週の東京は同じく、きょうされん大分支部の支部長としての出張です。仕事とは直接的に関係しないのが辛いところですね。吉田さんの支援も私の本来業務からはちょっとだけ距離がありますね。
 さて、ここのところの社会情勢は、吉田さんの言うとおりで、確かに変ですよ。でも今、始まったことでもなさそうです。見え隠れする兆しに、気づいてはいても、溢れる物と情報の洪水の中で、日々忙しくもがく私たちには、なす術もなく押し流されているというのが、相応しい表現でしょうか。吉田さんはきっと、窓から夜空を眺めながら、私たちを自分の周りまわる衛星のように思っているのかも知れません。四六時中ぐるぐると忙しく回ってないで、時には立ち止まって、一息入れてお茶でもしましょうよと、そんな感じでしょうか。
 そう言えば、先日、樫の木の昼休みに12年前の樫の木の様子を撮ったビデオを皆で見てたら、懐かしいやら体型の変化が可笑しいやらで大うけでしたが、中でも、吉田さんが喋っている映像と音声があったのには、「そうだ、喋ってたんだ」と驚かされました。今度、皆さんにもお見せしましょう。お楽しみに。。。
クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ