2005/10/4

ワイルドカードを勝ち取る  Boston Red Sox・MLB

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                史上初 3年連続ポストシーズン出場

これらの写真を提供して下さった。ボストン在住の特派員さんが、
コメントを下さいました。感謝の気持を込めて、掲載させて頂きます。
↑の写真のスクリーンには↓この時のティムリンが写っているそうです。

特派員(ボストン)さん
試合後、真っ先にマイクを握ったのはcloserとして大役を果たしてき
たTimlinでした。ファンの皆に感謝したあと、これからも、みんなで
頑張っていこう、と話して喝采を浴びていました。勝負に徹する厳し
さに加えて、周囲の人に優しく人望のある彼は、間違いなく野武士軍
団の要ですね。背番号50のTシャツが、少し前に売り出されたのです
が、あっという間に売り切れてしまった、とお店の人が言ってまし
た。実際に着ている人も球場にいました。ポストシーズンでの活躍を
期待したいです。

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3日、レギュラーシーズンの最終戦が始まった。日本時間は深夜の2時。
仕事があったのでかなり眠く、片目だけでも、寝たかったが、頑張って
起きていた。投手、シリングVSライト。ヤンキースは東地区優勝が決まり
ムッシーナからライトに変えてきた。ムッシーナは温存したのだろうか?
観客動員は34534人と発表され、フェンウェイ球場のキャパを
超えていたので、恐らく立ち見のファンも多かった事だろう。

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試合経過はレッドソックス打線が爆発し、10対1で、大勝した。
6回裏ラミレススリーランホームランの後、
インディアンスが負けたとの知らせが入り、ワイルドカードプレイオフ
出場が決定した。フランコナー監督の「ほっ」とした表情が印象的だった。

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その様子を見届けた私も、ほっとして睡魔に襲われ、迂闊にも眠ってしまった。
録画をしていたので、良かったのだが、月曜日は終日、施設にてボランティア
活動があり、留守にしていた。帰宅するとボストンの特派員?から最終戦
の写真が届いていた。彼は最終戦を観戦していた貴重な1人だったのである。
話は逸れるが、私は一昨年からティムリンのTシャツ、ゼッケン50番を探して
いた。手持ちのレッドソックスのTシャツに自分でプリントしようとも思ったほどだ。
そろそろ売られていると依頼したのだが、試作で作成した物が完売したという。
少し、残念だったが、反対に既に着ている人も居たと聞いたら、逆に嬉しかった。

今日になって、ビデオを復習を兼ねて、見直した。途中からヤンキースは
殆どの先発メンバーを休ませていた。それでもレッドソックスは、アローヨ
パペルボン。デクラーマン。マイヤーズと継投させ、最後はティムリンで締めた。

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BS放送では、試合後も松井を中心の画像ばかりで最後の試合後、お互いを
讃え合て、労いあう、素敵なシーンは、なかなか写らなかったのだが、
ボストンのTV・38チャンネルが選ぶ、MVPティムリンが選ばれて、
表彰されたそうだ。縁の下の力持ち、昨年はフォークの前のセットアップ
を引き受け、今年は独りでクローザーとして87登板してきた。これは
メジャー第1位の記録である。常にプルペンに居て、チームメートを見守り
そしても自分の仕事をし続けてきたのである。月刊メジャーリーグに彼の特集があり、
必殺仕事人」というキャッチフレーズが付けられていた、けっして若くない
ティムリンが、どんな状況でマウンドに上がっても、押さえの投手として
仕事をきっちりする。正に彼には「職人」という言葉が相応しいと思った。

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                     最終戦スコアボード
            
さあ、今日1日あけて、明日からシカゴで「紅白ソックス」対決である。
ホワイトソックスは、ピッチャー陣には隙が無く、器用な選手が多いそうだ。
優勝後も、手抜きをせず、インディアンズをワイルドカード敗退に追い込んだ。
強豪だが、我らが野武士軍団・レッドソックスは、打って打って打ち続け、
アメリカンリーグのチャンピオンになり、さらに、2年連続、
ワールドシリーズ制覇への道を進んで行ってくれると信じている。
         
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それにしても、BS放送で、レッドソックスの生中継が無いのは遺憾?である
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