2005/10/12

重傷?重体?  日記(今日思うこと)

今日は、朝から病院へ行った。貧血検査だと言われて、また血を採られた。
「採ったら余計貧血になるよ」とは、流石の私も言えなかった。何でも、血液
中のヘモグロビンの量を昨日と比べて、内出血が止まっているのか調べる
らしい。一応同じ値でクリアした。痛みも減って来たので、きっと私の顔が
綻んだのだろう。すかさず「動いても良いですが、調子に乗って新しい痣を
作らないで下さいよ」と言われてしまった。このお医者様は名医か?、私の
性格まで見透かされている気がした。そう、たった2日の安静命令だったの
だが、待ってましたとばかりに動き回りたかったのである。1本取られた。
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帰宅して早速、仕事を始めた。実は病院へ行く前に1本お客様から電話を
頂いていた。交通事故の噂を聞いて心配してかけて下さったのである。
有り難い事だ。しかし、何処でどう間違ったか「重傷説」を聞いた方もあり、
留守中に、入院先を問い合わせの電話もあったらしく、その上、わざわざ
お花等持って来て下さった方もあった。仕事をしていた姿を見られ、驚か
せてしまい、大変申し訳ない気持になった。その後は「重体説」を真に
受けた方からの電話があり、私が出たのにも関らず「今何処に入院されて
ますか?」と聞かれ、否定してもなかなか信じて貰えなかった。どうやら
噂の原因は、私が車とぶつかって倒れた後、起き上がらなかったから
らしい。足が折れたとか、骨盤が割れたとか怪我の内容まで具体的だった。
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「動いてはいけない」とその場で判断した結果だった、異常に心配した様子の
運転していた人には「多分立てますが、立たないだけなのでご安心下さい」と
伝えたのだが、野次馬の人達には伝わる筈がない。まさか、重体、重傷説
の噂が流れるとは、想像の範疇ではなかった。それにしても、心配して下さっ
たのは本当に嬉しかった。このブログを見て、お見舞いメールや書き込みを
下さった方もあった。皆様、お騒がせ致しました。そして有難うございました。
この場でもお礼を言いたいと思う。。しかし、お見舞いを頂いた方々には、
快気祝いをしなければならない。既に快気している私はいつお返しすれば
良いのだろう?母に聞いたら「全治1週間なのだからその後にすれば」と
即答された。なるほど。感心して「亀の甲より年の甲ね」と誉めたつもりだ
ったが、「普通そう思うよ。常識」と馬鹿にされた。心が一寸傷ついた。。
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