2005/10/13

平穏な一日  日記(今日思うこと)

今日は、私にも、私の周りにも、何も際立った事が起きない日だった。
このように、平凡な1日が過ごせる事が幸せなのだと、黄色がかってきた、
青痣を見ながら、改めて感謝した。でも、お客様の○○さんへ「良か
った無事で、良かった、良かった」と何度も右肩を叩くのはやめて下さい。
実は、まだけっこう痛いのであります。
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昨日の夜の話になってしまうが、外部で講習会があって、久しぶりに車を
運転して出かけた。やはり、一寸恐かった。人が出てくる気がしたり、急
ブレーキの音が甦ったりした。だけど、お詫びに来た運転していた人は、
もっと恐いはずで、実際「子供が消えた瞬間の記憶が消えなくて、運転で
きない」と、言って居られた。私は反って運転が慎重になって丁度良いの
かもしれない。等と、思い自分に安全運転を言い聞かせながら、無事会場
に着くと、中には私の椅子が用意されていた。一応私の教え子がこの10月
から講師として、教える事になり、それを見学(監督?)に行ったのだ。
私が一身上(お尻)の都合で座らなかったものだから、威圧感が増したらしく、
彼は緊張しまくっていて可哀想だった。それでも、何とか無事に講義を終えた。
ところが時間が余り、彼が私の事故の話を出したものだから「聞きたーい」と
声援?があり、何故か私も壇上にて話をしなければならなくなってしまったの
だ。人の交通事故の話がそんなに面白いかなぁ。と深く?考え込んでしまった。
一応、書いて置くが、私が行った場所は、ちゃんとした学校の講義室であり、
聞いているのは学生達で、けっして、演芸場でも、観客達でもない。
笑いの渦に、包まれてしまったのは事実だが、念の為。

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2005/10/13

今は、エンジェルスのカブレラ君  Boston Red Sox・MLB

エンジェルスとホワイトソックスとのアリーグ優勝決定戦が始まった。投手戦も
見事だが、双方緻密な野球をしてくれる、似たタイプのチーム同士の戦いで
レッドソックスVSヤンキース戦とは、また違った試合展開ぶりが面白い。

周知の通りホワイトソックスには、井口が居て、日本人として応援するべきなのだが
どうも私は、オルランド・カブレラ君(あえて君をつけてしまうけど)を応援したくなる。
レッドソックス時代も大柄な選手達の中で、1人だけ少年野球チームから来ている
ような感じがして、その憎めないキャラが好きだった。打席に入ると低く構え、バットを
ブンブン振り回す。三振も、ど派手にしてくれるが、チャンスにも滅法強い。ショートの
守備もすばしっこくて、2001年ゴールドクラブ賞を取っただけはあった。昨日の第一戦
では何と!見事にスクイズを決めた。レッドソックス時代には余り見られなかった光景で
「こ奴(失敬)こんな技が出来るのか!」と感心してしまった。相変わらずヘルメットを
「A」が見えない位、松脂だらけで汚くしている。ヘルメットだけを見ていると、赤ヘルと判る
だけで、カーディナルスなのかも?果ては広島カープなのか?全く、判ったものじゃない。

昨日の第一戦を勝った瞬間も、まるで優勝したかのように1人で大はしゃぎしていた。
昨シーズン中には、ボストンで病院へ入院している子供達へ慰問に訪れていた写真を
見たが、アロハシャツ姿だった為、まるでお祭りに現れる「的屋の御兄さん」のようだった。
でも、子供達は大喜びの様子だった。髪の毛はそのレッドソックス時代よりさっぱりと刈って、
カールアイパーの失敗頭?のようでは無くなっているがその愛嬌らしさは、全く変らない。

彼を見ているだけでついつい微笑ましくなり、応援したくなってしまうのだ。私はこの際
カブレラ君のいるエンジェルスを応援しようと思っている。それに肩の異常を訴え、
現在は戦線離脱したコロン投手。どう見てもラミレスの御兄さんに見えてしまうからという
事も一理である。その上、捕手のモリーナ兄弟。知っている選手がこれだいるだけで、
私的には、エンジェルスの方に、軍配が上がってしまうのだ。

因みに兄弟といえば、オルランド・カブレラ君のお兄さんは、昨年はマリナーズに居て
今期福岡ソフトバンクホークスに移籍したホルベルト・カブレラだ。彼は、投手と捕手
以外の全てのポジションをこなせる、ユーティリティープレーヤーなのだそうだ。
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