2005/12/21

ジョニー・デーモン、ヤンキースへ 追記  Boston Red Sox・MLB

クリックすると元のサイズで表示します今日は、ショックが大きくて、もう何も書けません。

「スタントウーマン大河ドラマ出演の巻 その3」もお休みです。申し訳ないっ!!!
   私も、今日こそは、Yankees Haterだ。ボストンから選手、取ってかないでっ!!


クリックすると元のサイズで表示します  これで…どうだぃ?!
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2005/12/21

ジョニー・デーモン、ヤンキースへ  Boston Red Sox・MLB

             悲しい。
          デーモンは、残ってくれると信じていた。
             4年…52ミリオンって、あなたっ。
         レッドソックスと、そんなに差が無いじゃない?!
        (まぁ、12ミリオンの差があるけど、4年の提示は一緒でしょう)
      「愚か者たち」の本を買った人達は、どうすれば、いいのっ???
        ずっと、ボストンでプレイしたいって、嘘だったのーーー!!!


有得ないと思う事が、起きてしまった!
今日は、もう、仕事も夢うつつ。。。
    。。。夢遊病状態です。。。。
  (本日のお客様よ、申し訳けございません!)


以下の日記、デーモンよ、はなむけに、読んでくれぃ

http://diary.jp.aol.com/applet/hotarudesu/20051011/archive


子供達が泣いてるよ〜〜。

私は、勿論、大泣きだぁーーー。
    >>>>>うえーーーん<<<<<


クリックすると元のサイズで表示します 髭剃り儀式も、最早チャリティにはならない?
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2005/12/21

スタントウーマン大河ドラマ出演の巻 その2 Part 2  乗馬と馬について

「外に行ってみようか」ボスが馬に乗ってやってきた。『そっ、外?外って何処?』疑問に思ったが、「これが本物の乗馬の楽しみだ」「交通ルールは原付と同じ」等とボスが言ったので、外とは乗馬クラブの外へ行く事だと解った。『ほうっ、1馬力の原付か』と私はルールは悟ったが、まだ半分は冗談だと思っていた。空いているコーチと卯木さんを入れて3人が馬に乗り、嬉しそうに笑いながらやって来た。私は彼らの後ろに着いた。ボスに続いて外に出た。ジャックの人達は馬場の中でまだ練習しながら見ていた。外に出て気付いたが、小淵沢の道路には馬に関する交通標識が、彼方此方に立っていた。車の運転手に対して「馬が優先」だとか「馬に注意」だとかの表示である。『ほうっ』と感心していたが、やがて余裕が無くなった。速足までは良かったが、駆け足になった途端、木の枝があると自分に向ってくる感じがした。私は木の枝を避けるのに必死だった。「あーあ、言い忘れとった。馬は自分の分はちゃんと目測をするけど、乗せてる人の事は計算できんから、避けてよ」振り返ってボスが言ってくれたが、何発が枝が当たった後だった。

クリックすると元のサイズで表示します  外乗風景(真ん中が筆者)

それにしても、駆け足は速い。鞍上にいるとスピード感が増す。そして蹄の音に迫力を感じた。恐かったが楽しかった。やがて、ボスが手を揚げて停止させ、その後ゆっくりと歩き出させた。皆さん、鞍上で楽しそうに話をしている。「奴ら、素人さんがいて刺激になりますね」「おう、奴らは負けず嫌いだからなぁ」そんな言葉が耳に入ってきた。『もしかして、私は、出汁?、彼らを奮起させる為の?』そう思った途端、卯木さんが「ありがとね。助かった。それにしても、いい筋してる。ジャックに入らない?」と言った。私はようやくその頃、ジャックが何たるか、解って来ていた。「スタントのですか?」と尋ねたら「馬だけでなく他にも色々あって、ワクワクするよ」と笑いながら言われたが、「嫌です。とんでもないです!」と否定した。ボス達は大声で笑っていた。

映画「将軍家光の乱心!激突」(1989年公開)のDVD   クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

後になって、卯木さんは、仮面ライダーブラック役もしていたらしく、「将軍家光の乱心・激突」という邦画では、長門裕之の代役で、人馬火達磨シーンをスタントしたとか聞いた。私は偶然だったがその映画を観ていた。観た当時、火を恐がらない馬の存在にもびっくりしていたが、撮影時、ファイヤーコーディネーターとして、「タワーリング・インフェルノ」のジョージ・フィッシャーが来日していた事も知っていた。『えー。あの火達磨になった人が目の前にいるの?』私の驚きは最高点に達していた。「あの時の火達磨は卯木さんでしたか?!」と思わず言ってしまった。卯木さんもボスも笑っていた。このようにして、私は、ジャックの新人さんの出汁になり、乗馬デビューをしたのだが、その時は、スタントなんてとんでもない!、別世界の話だと思っていた。私は、名古屋に帰り、近くの乗馬クラブに入り、馬と楽しくやっていた。その後の話は、「スタントウーマン大河ドラマ出演の巻 その3」(明日以降)に続く。。。因みにジャックの新人の人達は、1泊をして翌日には、外乗もし、障害の練習もしたという。私の出汁は、よく効いた模様だった。
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2005/12/21

スタントウーマン大河ドラマ出演の巻 その2 Part1  乗馬と馬について

食事が終わっても、ボスは話し続けた。映画「敦煌」のロケの話になった。「敦煌」のロケは、モンゴルで行われ、馬も現地で調達したそうだ。馬の取り扱いについて、現地の人と、どちらが仕切るかで問題になった。通訳はボスに向って言ったそうだ。「中国は、騎馬民族4000年の歴史があります」ボスは答えた。「誰も4000年、生きていないはずだ。4000年生きている人がいたら譲る」と。それでボスが仕切ることになったのだそうだ。私は可笑しかった。でも次の瞬間、笑っている場合では無い事に気づく。
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卯木さんという人が、ジャックの新人さん3人と一緒にやって来た。ジャックの新人さんは男性2人、女性1人。女性が居るのでほっとしたのも束の間、時間が無いので、すぐ馬場に行く事になった。それからである。まず簡単に乗り降りから。初心者コースでは、手伝ってもらったが、自分で乗らなければならない。台は使うが、これがまた、なかなか難しかった。しかし何とか4人とも跨った。私はアパッチに跨り、ジャックの人達を横目に見て、『姿勢がいいなぁ』と思った。まだこの時点では多少、余裕があったように思う。ところが、一通り並足から、早足の操作手順を教えられてから、全員を先導するのは私になった。『えっ?』と思いつつも、先頭に連れて行かれてしまった。

馬場の中での練習風景    クリックすると元のサイズで表示します

「はい、並足で1周したら、速足になって1周」コーチの声が飛んだ。『何?いきなり?』そう思ったが、頑張ってアパッチを思い切り蹴った。アパッチは動き出した。私は手綱を握り直し、両方の手綱のバランスを考え、真っ直ぐ歩くように気をつけた。アパッチは軽快に歩いてくれた。でも、後の人達は着いて来ていない。私は「停止」と言って、手綱を引きアパッチを止めた。「後ろは無視して、言われた通りにしなさい。」と私に向ってコーチの声が飛んできた。私はもう1度蹴り、アパッチを歩かせ、馬場を一周した。そして他の人を追い抜き、「速足」と声をかけもう一蹴りした。アパッチは速足になった。すると後の馬も着いて来てしまった。速足は馬体の揺れが大きく、それに合わせて人も立って座ってを繰り返し、その反動を吸収しなければならない。そうしないと、馬の背で反動を浴びて跳ね上がってしまう。ジャックの1人のAさんが、跳ね上げられて落ちてしまった。
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私はびっくりして停止した。「馬は空身では動かないように調教してある。かまわず、行きなさい。落馬も経験の1つっ!」またコーチの声が飛んで来た。私は並足から、速足にして馬場を1周した。それにしても速足は大変だ。タイミングがずれると、馬の背で躍らされてしまい、お尻が痛い。自分の足を車で言う、アブソーバー代わりにして衝撃を逃がすのだ。私は馬のリズムに合わせるので精一杯だった。「もう1周」。コーチに言われて、もう一周し、元の位置に停止した。その頃ジャックの人達もやっと並足で動かせていた。『落ちた人、偉いなぁ。私なら辞めちゃうな』と思いつつ、指示を仰ぐとボスが隣の馬場へ行くように手を合図していた。コーチの1人が来て、私とアパッチを隣の馬場へと移動させた。

クリックすると元のサイズで表示します ボスの姿は、西部劇から飛び出したカウボーイのようだった。

次は「駆け足です。上体の揺れは大きいですが、姿勢を保っていれば重心が変らず、安定します。速足まで行ったら、思い切り強く蹴って下さい。」とコーチ。「か、駆け足?いきなりですか?」私は、口にしてしまった。「いきなりでは無いです。順番に来ましたよ。」と、簡単に言われてしまった。私の言葉も一蹴されてしまった。…等とジョークを言っている場合ではなかった。駆け足は、かなり揺れるように感じた。そしてスピード感もあり、あっと言う間に馬場を2週してしまった。私は何とか落ちないで乗っていた。ボスが来た。「ああ、暫く、並足から速足、駆け足のペースで、後は自分で行こうとする方向を見つけて練習していなさい」ボスはそう言って、そのまま放って置かれた。私は隣の馬場を見て『大変だなぁ』と思いながら、乗っていた。この頃、少しではあったが、馬に乗るのが楽しくなっていた。
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