2006/6/4

サッカーW杯まで5日…「ナカタドットネットカフェ」に思うこと  サッカー&ワールドカップ・ドイツ大会

東京の北青山、紀伊国屋跡地に、4月26日から期間限定でオープンしているという、「ナカタドットネットカフェ」……。ワールドカップ開幕当日の9日午後には、開幕記念のイベントが企画されているそうだ。大会のマスコットゴレオ君のDVDで、吹き替えの声を担当した、イタリア人タレント、パンツエッタ・ジローラモ氏と、元日本代表で、サッカージャーナリストの武田修宏氏が来店し、開会を宣言、その後、今大会の見所や注目選手、優勝の行方予想、日本チームへの思い等を語る。このカフェには、東芝の最新技術を駆使した47インチ液晶TV「REGZA」や、HD DVDプレーヤー」を多数設置し、カフェを訪れた人が、日本に居ながらにして、大会の臨場感を味わえるように様々な思考が凝らしてある。
クリックすると元のサイズで表示します ドイツ大会のマスコット……
「ゴレオ6世」とボールの「ピレ」


また、開幕日のその液晶大画面では、アメリカ、フランス、スイス、スペイン出身のボーカルユニット「イル・ティーヴォ」が歌う、今大会の公式ソング「タイム・オブ・アワ・ライブス」のプロモーションビデオも流される。このビデオには、往年の選手の名場面も収録されており、サッカーファンには堪らない貴重な映像のようだ。更に、2002年にも営業した際、同カフェで好評だったインターネットコーナーでは、東芝のAVノートPC「Qosmio」(コスミオ)10台が設置され、ネットでの情報収集や、地方に居る仲間とのライブチャットなども楽しめるという。

サッカー・ワールドカップは、開催国のドイツの各競技場で観戦するサポーターファンの他に、全世界で述べ300億人(中日新聞による)以上の人が、テレビ観戦すると言われている。私も寝不足になりながら、きっと自宅でテレビ観戦する1人となるだろう。更に放映されない国や地域では、インターネット上で、試合を追いかける人々も多いと思われる。そして、野球のWBCの時から既に注目されて来ているスポーツバーに出かけ、仲間と共に観戦する人も増えると予想されている。「ナカタドットカフェ」は、そんなスポーツバーに集う日本のサッカーファン達の聖地のような存在となるようだ。いよいよ5日後、1ヵ月に及ぶ世紀の祭典…「ワールドカップ」が開幕する。スポーツ観戦が大好きな私にとって、開幕が近づき気持が盛り上がって来ると、やはり、オリンピックと同じように、どんなドラマが生まれるのか?と高鳴る胸の鼓動が抑えられず、今からドキドキ、ワクワク、ときめいている。

★東芝のホームページ内で詳細が紹介されている
  「ナカタドットネットカフェ」

http://www.toshiba.co.jp/soccer/nakata_j/index_j.htm

★中田英寿選手・オフィシャルホームページ
http://www.nakata.net/jp/

◎お願い!
アメリカで暮らしている方々にとっては、W杯のテレビ観戦が、かなり厳しいようです。
リアルタイムに、ネットで動画を配信しているサイトをご存知の方…(有料でも可)
おいでになられましたら、御手数ですが、コメント頂くか、
メールを頂けると嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。

★ボストン在住Yさんより頂いた情報です。ありがとうございました。
スポーツ専用チャンネル「ESPN」で全試合放映するとの事です。
アメリカ在住の方々は、以下のHPをご参照下さい。
http://soccernet.espn.go.com/worldcup/
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