2007/1/17

厳しい現実を目前にした時、心が温まるお地蔵さんの絵…御木幽石  日記(今日思うこと)

御木幽石(みき ゆうすけ)氏は、昭和41年8月20生まれの書家であり、和体書デザイナーでもある。御木氏の作品は、書き添えられたメッセージとお地蔵さんをモチーフにした絵など優しい画風が注目を集めている。1998年開催された、サッカーのワールドカップ、フランス大会開催記念・国際ポスターコンペティションに入賞、その作品は、フランススポーツ博物館に永久保存されている。物情騒然の現在、我々が取り戻すべき心、空気、リズム、バランス感覚等を、その絵と書で語りかけてくれる。自分自身を見失う危機に面した時、等身大の自分を受け入れ、周囲の価値観や評価に振り回されない事が大切…と改めて教えられる。
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御木幽石氏の絵葉書。  クリックすると元のサイズで表示します

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2000年11月木耳社から発売された本⇒ クリックすると元のサイズで表示します


※迂闊にも軽い胃腸風邪を引いてしまい、コメントの返事が遅れています。ごめんなさい。
返事の方は、体調が戻り次第順次書かせて頂きますので、今後共どうぞ宜しくお願い致します。


◎箸休め
私が一宮市に勤めていた頃、当時一宮に住んでいた友人と友人の同僚・A子さん(20代)は、名古屋鉄道で名古屋駅前の会社に通勤していた。毎日電車通勤をされる方はよく御承知とは思うが、朝の通勤ラッシュ時には、降りる位置が、如何に会社や乗継に都合良いかも考えて、毎日、同じ車両、同じドアから乗り降りする人が多く、話こそしなくても結構顔見知りだったりするそうだ。その日も何時ものように、友人とA子さんは、満員の車内で立っていた。するとA子さん、我慢していたつもりが、つい大きな音のするオナラが出てしまったという。周囲の乗客から音の主を求めて集まる視線に、恥ずかしさのあまり、汗まで出てきたそうだ。そこでA子さんがふと横を見ると、作業服を着た小父さんが乗っていた。皆の視線に耐えかねたA子さんは苦し紛れに「小父さん、夕べ何か悪い物を食べたの?」と言葉にしてしまい、小父さんにオナラの罪?をかぶせようとした。すると小父さんが一言…。

「なんで俺が悪いもん食べると お前がへーこくんだ!?」

意味→「何故、俺が悪い物を食べるとあなたがオナラをするんだ」
…と、大声で言われてしまった。小父さんもどうやら濡れ衣を着せられて、プライドが許さなかったらしい。A子さんは「墓穴」を掘ってしまったのだ。結局、A子さんと友人は、名古屋駅まで乗り続ける事が出来ず、「清洲」という駅で降りてしまったそうだ。さらに翌日からはJRを使って通うこととなったらしい。下手な事は言わない方が良かった…「沈黙は金なり?」という教訓の実際にあったお話だ。しかし、この話を私がすると、私も当時、美容学校へ通っていた為か、誰もが「A子さんってあなたじゃないの? 」と、いつも疑われた。流石の私も、他の人にオナラの罪を被せるほど、心臓も強くないし、咄嗟に頭も回らない。神仏に誓って私ではない…念の為!。下ネタで失礼致しました...by hotaru.


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