2007/4/22

対ヤンキース第1戦…No2 Red Soxのグリーンユニフォームと写真集  Boston Red Sox・MLB

4月20日…ボストン・レッドソックスが、ニューヨーク・ヤンキースとの今季初対決をした。この日は、4月12日に雨で流れたセレモニーとして、選手達はグリーンのユニフォームを着用した。これはボストンにあるバスケットのチーム、セルテックス(アイルランド系移民が多いボストン。サッカーのセルテック、音楽グループのケルテイック・ウーマンと同意)、のスーパースターで昨年10月に亡くなったレッド・アウエルバッハに敬意を込めたセレモニーだった。レッド・アウエルバッハは、監督、GM、チェアマンとして、セルテックのNBA黄金時代を率いたという。始球式は、同じくNBA殿堂入りのボブ・クーシーが行い、選手達は記念式典の一貫として、セルテックスのチームカラーでもある緑色のユニフォームを着た。更にそのユニフォームには、先日4月17日に起きたヴァージニア工科大学、銃乱射事件の犠牲者の人達への追悼の意を込め、「VT」の文字も縫い付けられた。
クリックすると元のサイズで表示します「METRO」1912年当時の写真と記事。
(写真はクリックで拡大)


このセレモニーが雨天で順延した為、4月20日に、偶然行われる事になったのだが、フェンウェイパーク付近で配布された無料新聞…「METRO GAMEDAY」によると、1912年の4月20日、フェンウェイ・パークで初めて行われた試合…Red SoxとNew York Highlanders (今のヤンキース)の対戦で、Red Soxが7−6で勝利していた。奇しくも95年後の同じ日、同じ対戦相手で、同じスコアそしてレッドソックスが勝利し、その内容も、今回と同じように波瀾万丈であったという。8回裏、ヤンキースの不動の守護神…1点を取る事さえ厳しく、時に「鬼」にも見えたマリアーノ・リベラから5点を取って逆転し、勝利するとは…。何か神掛りなものを感じざるを得なかった。また、1939年の4月20日は、テッド・ウイリアムズが、ヤンキースタジアムで初デビューした日でもあったという。

◎以下は、友人のPangさん達がフェンウェイパークで観戦し、撮影して来て貰った写真。
(クリックで拡大)
クリックすると元のサイズで表示します 「METRO」と同じ場所の写真。
過去レッドソックスに在籍し、殿堂入りした選手名の旗が掲げられている。

球場前の建物の半旗。 クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示しますTシャツを売る屋台?
松坂のTシャツが3種類も!展示してあった。

超満員のスタンド。クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します プレイボール…3階席から。

6回まで好投のペティット交代クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します リベラ登場…誰もが負けたと思った?

電光掲示板に写る岡島→クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ジーターへの一球目 クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します ブルペンから見守るティムリン。

写真を提供してくれたPangさん。
クリックすると元のサイズで表示します
 
◎以下は、yahoo photoより↓
クリックすると元のサイズで表示しますA-ロットのHRを一旦グラブに入れるも、落球してしまったココ・クリスプ。

ブルペンへ落下したココ。クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します ココはその悔しさ?をタイムリー3塁打で晴らし、同点に追いついた。その後、アレックス・コーラがヒットを打ち逆転した。

初セーブの岡島に抱きつくオーティス
クリックすると元のサイズで表示します 
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2007/4/22

対ヤンキース第1戦…No1、奇跡の逆転劇と岡島秀樹の初セーブ  Boston Red Sox・MLB

レッドソックスのヤンキースとの初戦、2対6で4点差をつけられて迎えた8回、奇跡のような逆転劇が起きた。その後の9回表、岡島秀樹はマウンドへと向かった。岡島は、ブルペンからグランドに出る時、帽子をとって一礼、そして駆けつけたマウンドでも帽子を脱いでお辞儀をした。私は岡島が、日本で投げていた頃には、その光景を殆ど観た事がなかったが、レッドソックスに入団してTV画面でその登板を観るようになってから、この一礼する光景から『武道の試合に臨む』のような礼儀正しさを感じていた。フランコナー監督は、岡島本人には告げてなかったらしいが、始めから今日の試合は、例えリードしたとしても守護神、パベルボンは温存し、岡島を使うつもりだったそうだ。登板直前の8回、ヤンキース不動の守護神、マリアーノ・リベラから、レッドソックスの打撃陣が奮起、連打を浴びせて大逆転を果たすと、9回の始めから岡島に登板が告げられた。
クリックすると元のサイズで表示します 岡島登板を告げる電光掲示板
(友人のPangさん撮影)


岡島本人は勿論、NHKのアナウンサーも、解説の大島もパペルボンへ繋ぐ為のワンポイントで投げると思っていたようで、9回頭から投げるのは、かなり意表をついた登板だったと言える。しかし観客の声援は大きく、成績はついていなかったが、今まで初登板の4月6日に打たれて以来、6試合ノーヒットで投げて来た証として、首脳陣からも観客からも信頼されて来ていると思った。相手はヤンキースの中軸…キャプテンのデレク・ジーターや、この日HRを2本打っているA-ロットこと、アレックス・ロドリゲスら、全米で名立たる強打者ばかりが並んでいた。試合後に「今までに無い緊張感を味わった」と言った岡島は、最初の打者、ジーターへはボールが先行したものの、セカンドゴロに打ち取り、ボビー・アブレイユには四球を与えたが、A-ロットはセカンドへのハーフライナー、そして指名打者ケビン・トンピソンを空振りに仕留め、初セーブを遂げた。
バリテックと勝利を喜ぶ岡島。クリックすると元のサイズで表示します
(Yahoo photoより)


その勝利の瞬間、捕手バリテックは岡島に駆け寄り祝福し、ベンチから身を乗り出して観ていた松坂と、昨日の試合で登板したジュリアン・タバレス(2人はずっと話をしていた、恐らくタバレスが岡島の事を聞いていたように思った)が、拍手をしてグランドに飛び出し、フランコナー監督は、コーチらと握手をして大喜びの様子だった。その後、チーム全員から祝福を受けた岡島…。やはりオーティスとは互いに合掌する挨拶だった。そういえば岡島は、京都の東山高校出身であった。東山高校と言えば、知恩院内にある浄土宗の教えを祖とした中高一貫校で、創立は明治元年(1868年)の伝統校である。気のせいだろうが、手を合せる姿が様になっているように思えた。

試合後のインタビューで岡島は「まるで優勝した時のような嬉しさだ」と語っていた。そして、ボストンのファンに認められるのは「まだまだこれから」と謙虚さも見せた。今日は、無欲の初セーブだったと言えるが、メジャーで守護神として活躍している大塚(現・レンジャーズ)や、斉藤(ドジャース)達のように変化球を巧みに使って活躍し、その名を、球史に残して欲しいと思った。「松坂を助けたい」…前回の登板の時は、そう語っていた岡島…。助けるのは松坂だけでなく、一昨季から、中継ぎに苦しんで来たボストン・レッドソックスのチームそのもの…。『レッドソックスには松坂だけでなく、岡島もいる!』…その事を今後も強くアピールし続けて欲しいと思った。ファン向けのゼッケン37番のTシャツが作られる事を願いつつ。(文中、敬称略)
クリックすると元のサイズで表示します 岡島のユニフォーム肩袖の「VT」は、
ヴァージニア工科大学の頭文字…球場も半旗を掲げ追悼の意を表していた。


◎友人のPangさん達がフェンウェイパークで観戦し撮影して、
送って貰った写真と、レッドソックスの選手達のユニフォームがグリーンだった訳や、
95年前と同じ4月20日に起きた奇跡!については、No2に掲載します。
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2007/4/19

バージニア工科大学、銃乱射事件…ご冥福をお祈り致します  日記(今日思うこと)

4月17日、アメリカ・バージニア州、バージニア工科大学で起きた銃乱射事件…。
32名の尊い命が、銃を持った加害者によって奪われました。
何とも痛ましい、そしてあってはならない事件が、またもや起きてしまいました。

亡くなった方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。 

クリックすると元のサイズで表示します追悼の意をキャンドルの炎に込めて…

18日のヤンキースタジアムには半旗が…
クリックすると元のサイズで表示します

また、同じ頃(日本時間の17日夜)、長崎市長・伊藤一長氏の射殺事件も起き、
伊藤下一長氏は、18日未明、出血多量で亡くなりました。
重ねて、伊藤氏のご冥福もお祈りさせて頂きます。

クリックすると元のサイズで表示します

奇しくも私は昨日、映画『ブラッド・ダイアモンド』を観て来ました。
この映画は、シエラレオネを舞台にした「紛争ダイアモンド」を巡る
史実とフィクションを織り交ぜ、ダイアモンドの輝きに封じ込められた、
アフリカの人々の流した血を、激しい銃撃戦の中で描くと共に、
そこに関わる人物のヒューマニズム…人間愛を呼び覚まして行き、
ラストは、涙を流さずには居られない…そんなストーリーとなっています。

主演のダニー・アーチャーを演じたレオナルド・デカプリオ、
ダイアモンドの密輸ルートを暴こうとする女性ジャーナリストにジェニファー・コネリー、
予期せず、ダイアモンド紛争の為に引き裂かれた家族を、命を懸けて取り戻す、
勇敢な父親、ソロモン・バンディ役のジャイモン・フンスーらの名演技が光っていましたが、
ソロモン・バンディの息子、ディア・バンディが、反政府軍(RUF)に連れ去られ、
洗脳されて少年兵…コマンダーとなり、無差別殺戮を繰り返す姿には、強い衝撃を受けました。

「紛争ダイアモンド」の問題は、2000年、NGO団体により、南アフリカのキンバリーで、
ダイヤモンド原石の国際認証制度=『キンバリー・プロセス』の検討が開始され、
2003年に合意、アフリカやヨーロッパ連合(EU)などの計47ヶ国の地域が参加し、
『キンバリー・プロセス』の徹底によって、問題は鎮静化したように見えたのですが、
その実際は、現在も、ダイアモンドを始めとする、アフリカの資源を巡っての国内紛争に、
洗脳されて参加する少年兵が後を絶たず、今でも約20万人以上いるのが、現実のようです。

今も世界の何処かで銃によって命を落とす人がいる…。無力な自分に歯痒いばかりですが、
世界中の全ての国々から、銃を始めとする武器・弾薬を使用する必要の無くなる日が、
一日も早く訪れることを、ただ、ひたすら願っていたいと思います。


◎尚、映画「ブラッド・ダイアモンド」については、改めて書かせて頂きます。合掌。
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2007/4/18

大リヤドロ展…No4、人々の暮らしから生まれた作品達  日記(今日思うこと)

創業50年にして、スペインの至宝とも呼ばれているポーセリン・アートのブランド『リヤドロ』は、現実離れした物語や過去のロマンティズムを題材にした作品ばかりではなかった。何よりその一つ一つを身近に感じるのは、何気ない日常を描いている作品が多いからだと思った。女性なら誰もが経験しているような…風にたなびく髪や洋服など、自然と融合した作品も多く、家庭をテーマにした、赤ちゃん誕生の喜びを表した作品や、ペットと戯れる姿を描いた作品も数多く見られた。以下には、それらをテーマに作られた作品を、写真と解説で紹介したいと思う。
(写真は全てクリックで拡大)
※抱き上げた赤ちゃんの手足の動きと、
母親のまとった衣装などは、リアリティに溢れている。

クリックすると元のサイズで表示します『幸せの瞬間』46×29cm。

※「大人のエレガンス」コーナー
このコーナーに、日本限定発売の『ロマンティック・ガーデン』も展示されていた(中央)
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『春を告げる小鳥達』27×24cmクリックすると元のサイズで表示します

※「子供の情景」コーナー
クリックすると元のサイズで表示します

『春のお散歩』 クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示しますパラソルと花の部分を拡大。

『可愛いお花屋さん』 クリックすると元のサイズで表示します

『公園通りの花屋さん』30×27cmクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します『公園通りの花屋さん』のスケッチ

※「芸術と文化」コーナー
クリックすると元のサイズで表示します

『フィギュアスケート』 クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 『あら、靴が!』

脱げた靴の部分を拡大クリックすると元のサイズで表示します

※ペットと戯れている子供のお人形達。
クリックすると元のサイズで表示します

※オールド・リヤドロ…創成期の作品 
1950年当時の紳士と淑女の姿が、ありのままに描かれている。
しかし、指先の細やかな動きまで作る事は当時の技術では不可能だった。
50年余年をかけて進化した、リヤドロの技術の集大成は、
やはり『Queen of the Nile』に、凝縮されていると言えよう。

クリックすると元のサイズで表示します

※創始者、リヤドロ三兄弟の写真↓と、ホワン・リヤドロの孫のアン・ヘレンスの写真。
クリックすると元のサイズで表示します

花の製作に立ち会うアン(緑の洋服)。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

絵画が得意だったというリヤドロ三兄弟は、夢の実現に向けた第一歩を、スペインの地中海沿岸…マルマセラ村の自宅に、イスラム式の小さな窯を築いて踏み出した。彼らの開発ポリシーは「完成度の高いポーセリンの実現=夢の実現」だった。あくまでも手作りにこだわり、工業化は目指して来なかった彼らは、作品を自分の大切な物を表現する手段であると考え、手を抜かないその緻密な工程を大切にし、日々の絶え間ない努力を惜しまなかった…その彼らにとって、東洋で生まれ、ヨーロッパで再発見された『ポーセリン』と『夢』は、同じ素材で出来ている…という。(リヤドロ『リミテッド・エディション』資料、リヤドロ三兄弟紹介記事より、一部引用)

◎リヤドロ・ジャパン公式サイト
http://www.lladro.com/

◎お問い合わせ先
ビジネスディベロップメントセクション、
マネージャー・伊藤様 e-mail t.ito@lladrojapan.co.jp

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2007/4/18

大リヤドロ展…No3、作品の製作過程と花をモチーフにした作品等  日記(今日思うこと)

リヤドロ創業50年の業績を総括し、過去に人気を博した品を最新の技術で再現し、製作されたシリーズが『ユートピア・コレクション』として発売されている。『ユートピア・コレクション』には、作品の底面にUtopiaのロゴが入り、箱もスペシャルボックスに入れられて販売されるという。「大リヤドロ展」でも『ユートピア・コレクション』のコーナーが設けられていたが、流石にどの作品からも、リヤドロならではの完成された美しさを感じる事が出来た。その中でも、私が一番手に入れたかった作品は『ロマンチックな朝』という作品で、薔薇、チューリップ、デージー、セントポーリアなど、何百もの花々がバルコニーで色鮮やかに咲き誇り、優しそうな女性が「今日一日の平和」を祈りながら、花々に語りかけるように水をやっている姿が表現されている。専門のフラワー・アーティスト達の手で、一枚一枚精密に組み上げられた花びらが輝きを放ち、人々の何気ない日常の朝の風景こそが、心を癒してくれると言えよう。(画像は全てクリックで拡大)

クリックすると元のサイズで表示します『ロマンティックな朝』30×32cm

このように花を咲かせて行くクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します フラワーアーティストの実演。

丹精に作られた焼成前の花篭クリックすると元のサイズで表示します 

※15才から工房で花を製作しているという、
フラワーアーティストのマリア・ホセ・ブストスさんと、通訳のパトリシアさん。
クリックすると元のサイズで表示します

※『ユートピア・コレクション』の中から、シックな大人のバレリーナを描いた作品。
『エレガンス』 
 クリックすると元のサイズで表示します

また、先の記事で紹介した『リミテッド・エディション』(数を限定して製作された作品)の中で、不動の人気を誇る作品が典型的な南部の女性達を描いた『三姉妹』…。アメリカでは「スカーレット・オハラ」を代表とする、南部の令嬢の事を「サザン・ベル」と呼び、この「サザン・ベル」三姉妹の美しい衣装や、ポーセリンのチュールで作られた日傘の繊細さに、私は目を奪われてしまった。この華奢で軽やかな日傘は、他の作品の女性達も持っていたりしたが、私はこの製法に興味を持った。以前何かの本で読んだ記憶があり、担当の方に尋ねてみると、やはり本物のレースに液化したポーセリンを吹きかけ、少し固まったところで日傘の形に形成し、1300度の窯で焼くのだ…と教えて頂いた。窯から出すとレースは燃え尽きて、ポーセリンのみが残るという原理である。
クリックすると元のサイズで表示します人気の作品『三姉妹』
35×35cm。

パラソル部分の拡大。クリックすると元のサイズで表示します
ディテールにこだわっている。(本物のレースに液化したポーセリンをかけ焼成して製作)


※更に『リミテッド・エディション』の中でも、日本だけの限定発売の『ロマンティック・ガーデン』は、優雅に庭で花を摘む貴婦人達の姿が、描かれている。これらの作品でも分るように、リヤドロで描かれている女性達は、少女など特に、決して鼻が高いとは言えないが、それがチャーミングな印象を与えて、親近感が沸いてくる。また、その女性達の殆どが伏せ目がちで下を向いている。この何処かアンニュイな表情こそが、見る者の心を惹き付けるのでは無いだろうか?…と思った。
クリックすると元のサイズで表示します『ロマンティック・ガーデン』
36×40cm

※ギリシャ神話の「アルテミスとアクティオン」から↓
『鹿になったアクティオン』クリックすると元のサイズで表示します
60×106cm、★ベルギー・ブリュッセル王立博物館に同じ作品が設置されている。 

※今回の「大リヤドロ展」のポスターにもなった
『午後のひととき』スペシャルバージョンは、
豊な色彩と溢れんばかりの花々のディティールが印象的である。
この作品の為に特別に調合された絵の具やエナメルが、透明感と重厚感をかもし出している。
クリックすると元のサイズで表示します『午後のひととき』正面。
48 x 38 cm。

『午後のひととき』側面から クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します今回の『大リヤドロ展』ポスター。


◎リヤドロ・ジャパン公式サイト
http://www.lladro.com/

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ビジネスディベロップメントセクション、
マネージャー・伊藤様 e-mail t.ito@lladrojapan.co.jp

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2007/4/17

大リヤドロ展…No2『シンデレラ<王宮への一歩>』他  日記(今日思うこと)

人気の大作…『シンデレラ<王宮への一歩>』は、シンデレラがガラスの靴に導かれ王宮に到着した瞬間を描いており、シンデレラの到着を告げる楽師達や、南瓜の馬車、凛々しい白馬達、白馬を操る騎手の誇らしい姿、そしてガラスの靴を履こうとしているシンデレラ…その光景かは、誰もが夢見るシンデレラストーリーへと誘(いざな)ってくれる。リヤドロでは、このドラマティックな瞬間を再現する為に、延べ44人のアーティストと工匠が携わり、最初のスケッチから焼成が完成するまで、改良に改良を重ねて2年の歳月を要したという。この作品は、芸術性の高さを評価されているようで、訪れていた多くの方々がリヤドロ社の魔法にかかったかの如く、足を止めてしまっていた人気の作品だった。
 (写真は全てクリックで拡大)
クリックすると元のサイズで表示します『シンデレラ<王宮への一歩>』

馬車から降りたシンデレラクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 馬車の白馬と奏者達

また『テラスでお茶を』という作品は、青空の下、太陽がさんさんと降り注ぐ爽やかな午後に、青々と生い茂った蔦の葉の下で、3人の女性が楽しそうにお喋りをしている様子が描かれている。細かく作りこまれた指先の表情や、スカートのドレープの柄付け、背景の木々の精密さに、リヤドロの持つ磁器技術の存分が盛り込まれ、まるで高貴で優雅な映画のワンシーンを映し出しているようだ。更に『天使のパレード』と呼ばれる作品は、ギリシャ神話に登場するペガサスが、天使達に導かれながら、座席に溢れんばかりの花を運んでいる姿が描かれている。リヤドロが得意とする『花』もこの作品ではつや消し加工された仕上げになっており、ペガサスの翼は先をピンクに染めて躍動感を出している。取り囲む天使達が独創的な空間を描き出し、ファンタジックな世界へと誘(いざな)ってくれる。以下の2作品は、デザイン画のスケッチも掲載する。
クリックすると元のサイズで表示します 『テラスでお茶を』のスケッチ

作品『テラスでお茶を』 クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します『テラスでお茶を』スケッチ部分実物の写真。
※↑私の腕が悪く写真のクオリティが低い為、リヤドロHPよりお借りしました。

クリックすると元のサイズで表示します『天使のパレード』のスケッチ

作品 『天使のパレード』
クリックすると元のサイズで表示します

「大リヤドロ展」No1とNo2の記事中で紹介した作品(序章の雛人形を含む)は、リミテットエディションと呼ばれ、製作数が限定されているそうだ。作品底面には、彫刻家とデコレーターのサイン、シリアルナンバーが記載され、リアドロファミリー(ホアン、ホセ、ビセンテのリヤドロ3兄弟)のサインが入った保証書付で、手にした人は、家宝として代々受け着いていける作品であると感じた。また、リヤドロの作品には、全てに於いて、夢、ファンタジー、伝統、文学、芸術、自然、そして日常生活に至るまでの様々な物語が宿っており、それを手にした人々によって、新たに命が吹き込まれるという。これらの作品がどんな場所に設置され、世紀を超えどんな人々の人生を見守って行くのか?と…思いを馳せてみた。

尚、No3以降では、リヤドロの代名詞とも言われている「花」をモチーフにした作品…
「ロマンティックな朝」の製作過程の一部を紹介しながら、
家族やペットとの触れ合いをモチーフにした作品、
そして、リヤドロ初期の作品なども紹介したいと思っている。

※参考 リヤドロ「リミテッド・エディション」「大リヤドロ展」資料より

◎リヤドロ・ジャパン公式サイト
http://www.lladro.com/

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※お願い
一部メールにて価格等のお問い合わせがあり、この度は私から返事を出させて頂きましたが、
私はあくまでも趣味で書かせて頂いて居りますので、今後のお問い合わせにつきましては、
「リヤドロジャパン」の伊藤様宛てへ、メールにてお尋ね頂きますよう、宜しくお願い致します。
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2007/4/16

大リヤドロ展…No1『Queen of the Nile』究極のリヤドロ作品  日記(今日思うこと)

ポーセリン(磁器)・アートとして、1950年、スペインに誕生して56年、ヨーロッパの伝統的な磁器技術を受け継ぎつつその作品を、芸術性の高さゆえに、文化的財産の域を超え『スペインの至宝』と呼ばれる美術品にまで昇華させたリヤドロ…。20世紀の最も優れたポーセリン・アートとして讃えられ、ロシア・サンクトベテルブルクのエルミタージュ美術館や、ベルギー・ブリュッセルの国立歴史博物館など、名立たる美術館、博物館に所蔵されている。そのリヤドロが、今も進化しつつある最高の芸術性と技術を注ぎ込み、これまでのポーセリン技術の結晶として発表された『Queen of the Nile(クイーン・オブ・ザ・ナイル)』は、過去最大の大きさと複雑性を誇り『究極のリヤドロ作品』と呼ばれている。この作品は、リヤドロ屈指の技術と完成度を誇るアーチストチームによって製作され、構想5年、彩色時間に400時間、パーツ組み立て時間に150時間を要して作られたという。
クリックすると元のサイズで表示します 「Queen of the Nile」(クリックで拡大)

素材はポーセリンの中でも、完成度の高い究極のポーセリン…ハイ・ポーセリンを使用し、古代エジプトのラムセス二世の王妃ネフェルタリが、子供達や、お供の者を連れて優雅にナイル川を下る様子が再現されており、船体にあしらわれた煌びやかな装飾や、王妃や踊り子達が身に着けている宝飾品のデティールにこだわっていて、リヤドロ社の職人の技が凝縮している。船体は全長160センチのモノコックボディとなっており、ビスク焼きにした後、細やかな彩色が施されている。特に船の先端部分の藍色の部分は、かなり技術を要するらしく、恐らく瑠璃釉(白磁釉に呉須を混ぜて作られた釉薬)と、その薄い釉薬…薄瑠璃釉で描かれていると思われたが、その美しさに思わず息を呑んでしまった。また、船体の横に施された模様や、音楽家達の楽器、侍従者の体の筋肉、踊り子の身にまとった衣装のドレープや手指の一本、一本の細やかな動きに、まるで今にも動き出しそうな、しなやかさが見られる。『究極のリヤドロ作品…Queen of the Nile』からは古代エジプトの繁栄ぶりがリアルに伝わって来るようで、暫し時を忘れて見入ってしまった。
(以下写真は、全てクリックで拡大)
柔らかな藍色…船の先端部分クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します楽器奏者達(デティールに注目!)

王妃(中央)と侍従者達 クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

踊り子達の前(上)と後ろ→
クリックすると元のサイズで表示します 

以下には『Queen of the Nile』に次ぐ大作『希望をのせて』(高さ43cm、幅135センチ)を紹介する。この『希望をのせて』は、19世紀末の蒸気機関車が黄金時代だった頃、乗客達の未知なる憧れと、新しい時代への希望を乗せて旅立つ機関車を描いている。着飾った貴婦人、上品な紳士、荷物を運ぶポーター、子供とペットまで14人と一匹の登場人物?の表情や仕草から、旅立ちの瞬間の誇と喜びに満ちた姿が窺える。列車の内部から外装の装飾品、また機関車の複雑な細部に至るまで、手を抜く事無く作られていて、この作品もまた、リヤドロ社の技術の粋を集結させた作品だと言えよう。
クリックすると元のサイズで表示します 『希望をのせて』

少女と子犬の部分を拡大。クリックすると元のサイズで表示します



※参考 リヤドロ「リミテッド・エディション」、「大リヤドロ展」資料より

◎リヤドロ・ジャパン公式サイト
http://www.lladro.com/

◎お問い合わせ先
ビジネスディベロップメントセクション、
マネージャー・伊藤様 e-mail t.ito@lladrojapan.co.jp


◎No2へと続く…
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2007/4/15

大リヤドロ展へ行って…序章(五月人形とお雛様…等のお人形)  日記(今日思うこと)

4月10日、名古屋市内松坂屋南館大ホールで開催されていた、大リヤドロ展へ行って来ました。また、詳しい記事と、許可を頂いて撮影した多くの写真と解説は、改めて掲載します。

リヤドロは、1950年、スペインのバレンシアの郊外のアルマセラの小さな工芸工房で、ホアン、ホセ、ビセンテのリヤドロ3兄弟が、スタートさせました。芸術性に拘った創作への意欲と、ポーセリン(陶器)の、新しい制作技術を探求しつつ、作品を完成して行ったといわれています。当初から彼らの芸術性の高い作品は、人気を集めていたが、全てが手作業で行われ、淡い色あい主体の優雅で上品さにあふれた作品は、今や世界的に名声を博し、スペインの優れた工芸品の一つとされています。尚、「LLADRO」はスペイン語で正しくは「ヤドロ」と発音されますが、日本へ進出した当時、ロゴを「LIADRO」と読み間違えられ、そのまま「リヤドロ」が有名になってしまった為に、「リヤドロ」として、会社名をカタカナ登録したそうです。

※以下は、日本人形が題材になったお人形。

お人形の体に布が風にまとって、たなびくような柔らかさや、可憐で繊細な花達と伏せがちな少女の表情など、リヤドロ独特の作風は見られないですが、色合いの美しさ、原色を用いない淡い色使いが上品さを、かもし出しています。(写真はクリックで拡大します)

クリックすると元のサイズで表示します リヤドロ製五月人形

リヤドロ製雛人形 クリックすると元のサイズで表示します
昨年は限定100個発売も、「家庭画報」等の紹介により、あっと言う間に売り切れたそうです。

クリックすると元のサイズで表示します 凛として弓を引く女性

※本日のオマケ…お店の生け込みの花。
枝物で、奥の緑の葉だけの木は山茶花です。手前の枝に咲いている濃いピンクの花は「花すおう」という豆科の花で、地植えだとエンドウのような実がなります。百合は白い花が「カサブランカ」で、ピンクの花は、その「カサブランカ」と日本の「アカカノコユリ」を交配した「スターガザール」です。そして黄色いのは「スプレー菊」で、白くて垂れているのが「こでまり」の花です。少し前に撮影しましたが、今は満開になっています。
お店の花瓶に生けられている花
クリックすると元のサイズで表示します

◎昨日までの記事に頂いた、コメントの返事は、
明日以降、書かせて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。
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2007/4/13

松坂大輔フェンウェイデビュー戦…その主役は?No2(写真集)  Boston Red Sox・MLB

現地時間4月11日、
ボストンのフェンウェイパークで行われた、ボストン・レッドソックス対シアトル・マリナーズ戦、
現地撮影ならではの、試合開始前の練習風景、雰囲気等…友人が撮影した写真を掲載します。
(文中、敬称略。画像は全てクリックで拡大します)

  ★フェンウェイパーク★
クリックすると元のサイズで表示します 活気に満ちたゲートDの前。

※以下、試合開始前・球場内

クリックすると元のサイズで表示しますフェンウェイパーク正面。

マリナーズの練習風景。クリックすると元のサイズで表示します

↓ジョギングして、体を温めている松坂大輔。
クリックすると元のサイズで表示します

日本語の看板(ダンキンドーナツ)クリックすると元のサイズで表示します
〈フェンウェイへ ようこそ…と書いてあります〉
クリックすると元のサイズで表示しますストレッチするヘルナンデス。

体をほぐすヘルナンデス。クリックすると元のサイズで表示します

防御率の成績の掲示。クリックすると元のサイズで表示します
※開幕間もないが、トップのヘルナンデスと、4位松坂の投手対決だった。

クリックすると元のサイズで表示しますブルペンでの松坂を見守る
外野席の観客達。

ブルペンでの城島とヘルナンデスクリックすると元のサイズで表示します

城島へズーム→クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します ←ヘルナンデスへズーム。

クリックすると元のサイズで表示します外野で練習する試合前の両投手。
(ポールで仕切られていますが、実際は並んでいます)

投球前の松坂投手。クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します試合前のラミレス(左)オーテイス(右)真ん中はローエル。

スクリーンで松坂大輔の紹介。クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示しますNESN(New England Sports Network)のレポーターが目の前に!!

プレーボールの瞬間。クリックすると元のサイズで表示します
打席はイチロー。松坂が投げた瞬間、フラッシュが花火のように光った。

クリックすると元のサイズで表示します ←試合終了時の得点板。
あわや、ノーヒットノーラン?!の完封試合だった。


※試合途中は、気温の寒さと、熱い試合内容に夢中になって観戦し、写真が少ないとの事…。
「ボストンも昼間は暖かかったが、夜はかなり冷え込み、風も吹いていた。
松坂は、屈伸などをして体を温めていたが、調整も難しかったのでは?」と…友人談です。
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2007/4/13

松坂大輔フェンウェイデビュー戦…その主役は?No1  Boston Red Sox・MLB

松坂大輔のフェンウェイパーク、デビューは「イチローとの7年ぶり対決」と、殆どのメディアが競って報道し、特に日本では「対イチロー」に焦点を絞った報道がされていた。しかし、実際その試合を(私はVTR録画だったが)を観てみると、私の目に映った今回のゲームの主役は、松坂でもイチローでもなく、メジャーで投げて3年目、若干21才の投手のヘルナンデスと、捕手の城島健司だったと思った。ヘルナンデスの投球は、あわやノーヒット・ノーランの記録が生まれるか!?と思ってしまった程の内容だった。対する松坂は、シアトル・マリナーズの選手に8つのヒットを打たれ3失点。結果はボストン・レッドソックスの1安打無得点…レッドソックスは、このバッテリーに完封負けを喫してしまった。
クリックすると元のサイズで表示します 勝利を讃え合うヘルナンデスと城島。
(Yohoo photoより)

この試合は、チケットを手に入れる為に、徹夜で並んだ人も出た程の人気試合…観客動員数は、第二次大戦後2番目となる3万6630人だったそうだ。その中の1人として友人が観戦に行っていた。友人は、試合前からこのヘルナンデスに注目しており「(マリナーズは)まだ防御率0.00凄い投手が投げる」と言っていた。更に球場へ入り、試合開始前の投球練習を観て『その凄さは本物、体も大きいし球も速いし、変化球にも落差がある』と実感したという。私が仕事を終え、部屋に戻るとメールにて感想と共に、何枚かの写真も送られて来ていた。ネットで見る新聞各紙と違い、その感想の中には、松坂投手とイチロー選手の対決より、ヘルナンデス投球ぶりの物凄さと、城島捕手のリード、そしてバッティングを褒め称えていた。某誌の『松坂、イチローに勝って試合に負けた』とは違う感想だった。私は自分の目で確かめるべくVTR観戦し、見終えて出した結論が先に書いた『主役は、ヘルナンデスと城島のバッテリー』だった。

フェリックス・ヘルナンデスは、1986年4月8日生まれで、まだ一昨日21才になったばかり。ベネズエラのバレンシア出身である。愛称は『キング』。14才の時、既に145キロの速球を投げており、地元で『キング』と呼ばれていた事に由来するらしい。その当時からメジャーの中米担当スカウトは、目を付け日参していたという。しかし、メジャーリーグが契約出来るのは16才からで、各球団があの手この手で獲得合戦を繰り広げて来たが、結局、ヘルナンデスの憧れの投手で、同郷のフレディ・ガルシア(現・フィリーズ)が在籍していたマリナーズと、71万ドル(約8500万円)でサインした。2005年8月4日、メジャーの試合で初投球…19才と118日のメジャーデビューは、天才打者と言われ、イチローも憧れていたというケン・グリフィJr.(現レッズ)より15日早かった。球種としては、150キロを超えるストレートとカーブ、チェンジアップか持ち球で、昨季までは、力任せに投げるばかりで制球に難があり、城島もかなり手を焼いていたそうだが、今季は10キロ近く体重も絞り込み、制球も良くなったという。その努力が認められ開幕戦で先発、アスレチックス相手に8回を投げ、3安打12奪三振、無失点で勝ち投手となっている。

ヘルナンデスを励ます城島。クリックすると元のサイズで表示します

以上がヘルナンデスの簡単なプロフィールだが、メジャーでは、今季から年間200イニングという投球制限もなくなり、完投する機会も増えるだろう。試合を見ていてこの先、末恐ろしい投手だと思った。メジャーには、傘下のマイナーリーグも含めて、このような『怪物』がまだまだ潜んでいる。松坂も日本から渡った『怪物』と呼ばれているが、この試合は、すっかりそのお株を獲られてしまったと感じた。更に、一昨年まで、松坂と日本の同じパ・リーグでプレーしていた城島の頭脳的リードも、効を成したと思った。及ばずながら私も、この試合前、イチロー対決が騒がれる中「イチローより、城島に気をつけた方が?」と思っていた。試合前に城島は語っていた…「ダイスケは、イチさんにムキになって行くでしょう。だから僕は関係ないです」。そして試合後も「僕は脇役です」と。城島が『脇役』を宣言するなら、主役を輝かせる名脇役だと言える。城島がこの1年間、言葉の壁を越え、捕手として投手とコミュニケーションを取り続けて来た苦労が、やっと報われた気がした。
クリックすると元のサイズで表示します試合前、気さくに話していたイチローと松坂。

それにしても、松坂がイチローへの第一球投げた時のフラッシュの数は凄かった。日本では多くの野球関係者が最も注目し、ボストンでも、いや全米でも注目された瞬間ではあったと思うが、試合の後になっても、日本のメディアが2人の対決だけに焦点を当てた報道ばかりするのは、とても淋しい事だと思った。松坂もイチローを意識し過ぎたのか?その後の打者に初球を狙い打ちされ失点した。友人も言っていた「日本の報道関係者は、咥えタバコで歩いたりして、顰蹙をかっていた」と…。日本の選手達をメジャー(世界)の舞台へと、送り込むのなら、選手だけでなく、報道する側も観る側も、偏りの無い平等な考え方・マナーが必要だと思った。そして今一番それを感じているのは、松坂本人ではないかと思っている。(文中、敬称略)

◎「松坂大輔フェンウェイデビュー戦…その主役は…?No2」で、
現地撮影ならではの、試合開始前の練習風景、雰囲気等…友人が撮影した写真を掲載します。

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