2007/5/6

スピンさんの欧州便りNo22…カプリ島の「青の洞窟」へU  スピンさんの欧州便り

◎カプリ島の水が澄んでいるのは、この島が石灰岩とサンゴで出来た白い島で、
紺碧の海の底には、サンゴと石灰岩が広がっていて、
この海では微生物が育たない為に、透明度が維持されて続けているそうです。
ですから、島に降り立っても、海岸独特のあの磯の香りがしないとのことでした。by...hotaru.
(写真は、全てクリックで拡大します)
クリックすると元のサイズで表示しますカプリ島周辺の澄んだ海。

島周辺に点在する洞窟→クリックすると元のサイズで表示します

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※洞窟は他にも沢山あって、大きいもので65、全部では何百もあるそうです。

クリックすると元のサイズで表示します「緑の洞窟:Grotta Verde
(グロッタ・ヴェルデ)」

モーターボートでも入れます。クリックすると元のサイズで表示します

※「白の洞窟:Grotta Bianco」↓ ここは鍾乳洞みたいな洞窟です。
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ファラリョ−ニ:Faraglioni クリックすると元のサイズで表示します
(海岸の離れ岩という意味)

クリックすると元のサイズで表示しますこれから遊覧船で穴をくぐります。

くぐり抜け成功です。クリックすると元のサイズで表示します
※船長さんに「失敗したことはあるの?」って訊いたら「この船は無い」って。
 他の船は「失敗したことが有る」って言う意味かしら?

クリックすると元のサイズで表示します←自然に出来たアーチ。

陸にもこんな天然のアーチが…→クリックすると元のサイズで表示します

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断崖絶壁って、こう言う所のためにある言葉ですね。

この写真で黒く見えるのは…クリックすると元のサイズで表示します
太陽光が届かないほど深い所です。

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※それじゃあ、そろそろこの辺で、カプリを後にします↑。by...spin.
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2007/5/6

スピンさんの欧州便りNo22…カプリ島の「青の洞窟」へT  スピンさんの欧州便り

カプリ(Capri)の語源はギリシア語でイノシシと言う意味の「カプロス」で、
島がイノシシの横顔に似ているからと言う説があるそうです。
ナポリの語源もギリシア語の「ネアポリス:Neapolis」(新しい都市)だから、
そう言われると何となくイノシシに見えてきます。
この地図では上がナポリ湾で、「青の洞窟」は地図の左上の青い箇所です。
(写真は、全てクリックで拡大します)
クリックすると元のサイズで表示しますタイルで出来たカプリ島の地図

遊覧船の看板。クリックすると元のサイズで表示します

※一番下に日本語でも書かれています。
「青の洞窟の料金は別ですよ」と言う意味。
普通はここから船に乗って島の周遊+青の洞窟と言うコースです。

また、青の洞窟だけならバスかタクシーで洞窟の近くまで行くこともできます。
カプリのタクシーは全部カブリオレで、屋根無しのエアコンも無し。
これはFIATの年代物です。
カプリのタクシーはとっても良心的でフレンドリー。
安心して乗っても大丈夫です。
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カプリ島内のバス。クリックすると元のサイズで表示します
※道が狭いから、この小さなバスが大活躍です↑。

パトカーだってミニサイズ→クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示しますファラリョ−ニ:Faraglioni
(海岸の離れ岩)の景色

※「マリーナ・グランデ」からは島の反対側になります。
良いお天気だけど波が高くて、こんな時は「青の洞窟」に入る事が出来ません。
カプリのハイシーズンは4月から10月まで。
それ以外では「青の洞窟」に入れる確率が低くなります。
一番良いシーズンでも確率は30〜40%らしいですよ。
お勧めは、バカンスの時期を外した5月と9月にカプリに一泊する旅程です。

「青の洞窟:Grotta Azzura」の入口クリックすると元のサイズで表示します
※左のテントを張った小船が入場料とボート代の料金所。
中央の階段は陸から来た人がここでボートに乗り換えます。

クリックすると元のサイズで表示します入口を通る時は寝そべって…
※↑船頭さんは洞窟脇の鎖を手繰って中に入ります。

中には泳いで入る人も…。クリックすると元のサイズで表示します
※スクーバ・ダイビングで潜って入る人もいます。
これだと満潮でボートが入れなくてもOKかな?
※明るい所から中を見ると真っ暗で怖いくらいです。
でも入ってから水面を見ると………↓↓↓↓↓↓↓↓↓

クリックすると元のサイズで表示します

Grotta Azzura(グロッタ・アズーラ)クリックすると元のサイズで表示します
海底にブルーのライトがあるように海水が光を放っています!!
イタリア語で「青の洞窟」は“Grotta Azzura(グロッタ・アズーラ)”。
アズーラは「水色」に近い色。確かに「青」って言うより「水色」です。

クリックすると元のサイズで表示します

※洞窟の中は高さも10m以上あって、50m室内プールがすっぽり入るくらいの大きさで、
更に奥には、どこかに通じる洞窟があります。
これは船頭さん一人を残して上陸した時の写真。
普通は頼んでも多分無理です。この時は、たまたま空いていたからOKでした。

入ってくるボートと出て行くボートクリックすると元のサイズで表示します
※バカンスの季節には1時間待ちもあるそうです。
夏の日差しの中、ボートで1時間待ちは辛いですよね。

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※↑水が澄んでいるのはカプリ島周辺の海…全部です。Uへと続く...by spin.

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