2007/5/8

伊勢方面へNo1…ルピナス(昇り藤)の花と名港トリトン  日記(今日思うこと)

7日は友達の里帰りに便乗し、伊勢方面へと行って来た。私は、昇り藤と言われ縁起の良い、ルピナスの花畑を観たかった。ラッセル・ルピナスは、藤の花を逆さにしたようにも見える事から、別名「のぼりふじ」と呼ばれている。三重県志摩市磯部町の稲葉さんという個人の方が、休作田を造成した約30アールの畑で、約1万5000株を栽培されている。この付近は「笹百合」が自生している事で有名であるが、その笹百合の保護や繁殖に取り組んで来られた稲葉さんは、来訪者に他の花も楽しんで貰おうと、7年前からルピナス等を育て始められた。ルピナスの花畑には、長い物では1メートル50の高さになるルピナスもあり、天に向かって真っ直ぐ伸びていて観ていると時を忘れていまう。見ごろは5月末頃までだそうだ。(写真はクリックで拡大)

クリックすると元のサイズで表示します無料だが善意の箱が置かれている。

途中咲いていた山藤の花クリックすると元のサイズで表示します
伊勢の山には山藤が群生している。これが所謂「藤=下がり藤」


※ルピナス。(学名も Lupinus )豆(まめ)科で、ハウチワマメ属
Lupinus(ルピナス)は、ラテン語の「lupus(オオカミ)」が語源。どんな土地にも育つ逞しさ、栄養を沢山採る事から狼のようだと名づけられたという。種類は豊富にあり、葉っぱは9〜13枚程度で一律ではないようだ。花としても、ピンク、紫色などの色の小花をいっぱいつけ、古代エジプト時代から栽培されている古参植物で、食用、石鹸、薬草、牧草と幅広く使われてきたそうだ。

クリックすると元のサイズで表示します広く美しくて圧巻である。

爽やかな青いルピナス。クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します優しいコーラル色

紫と黄色のコントラストクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します桃色と黄色が可愛い

傘咲きルピナス(兄弟種)クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します壮観なルピナス畑

ルピナスに埋もれて(筆者)→クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますポピー畑と傘咲きルピナス(奥)

※隣の水田には睡蓮が植えてあった。
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睡蓮のユーモラスな説明クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 気持ちよさそうな蛙。


アクセスは、名古屋から伊勢方面へ車で向かう場合、伊勢湾岸道路を利用するのが早い。その時「名港トリトン」という(国道302号の愛知県東海市〜海部郡飛島村間)の東海ICから飛島ICの間に架かっている3つの橋を渡って走る。将来第二東名高速道路になる予定の橋だが、片側3車線で走り易く、景色も綺麗である。この3つの橋は、名古屋側から、名港西大橋 名港中央大橋 名港東大橋なっており、橋長は、それぞれ東から700m、1,170m、758m、に及び、世界的にも大規模な往復6車線の海上斜張橋梁群(塔から斜めに張ったケーブルで橋桁を支える構造の橋)である。また、世界有数の長大斜張橋が三橋が連立しているこの名港トリトンは、世界的にも珍しいという。
クリックすると元のサイズで表示します上空から名港トリトンの全景。

クリックすると元のサイズで表示します同じく空から名港東大橋。

西大橋の夜景を埠頭からクリックすると元のサイズで表示します
 
クリックすると元のサイズで表示します車窓から名港西大橋

赤い橋桁の名港東大橋 クリックすると元のサイズで表示します


◎尚、今回、私達の伊勢へのドライブは、友達の実家行きが第一目的だったが「伊勢志摩ゆり園」にも出かけ、帰路は伊勢神宮へも参拝して来た。その写真とレポート?は「伊勢方面へNo2」で書きたいと思っている。
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