2007/5/26

松坂大輔週間MVP受賞…と仲間達(ココ、ローウェル他)5/20の写真  Boston Red Sox・MLB

ボストン・レッドソックス対アトランタ・ブレーブス戦、この日はダブルヘッダーが行われ、その1試合目だった。小雨が降り続くものの、プレーには支障なさそうと判断してJさんは仲間とフェンウェイパークへ向かったそうだ。(写真は全てクリックで拡大)
クリックすると元のサイズで表示します試合前のDゲート前の風景。
小雨が降っていても熱気に溢れている。

試合開始直後…。クリックすると元のサイズで表示します
暗くなり雲行きが怪しくなって、大雨が降りそうだったという。

クリックすると元のサイズで表示します 1回の裏には天気も回復。

投球練習している松坂。クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 絶好調のユーキリス…1HR。

満塁HRを打ったローウェル。クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します満塁HRの後、左からドリュー(背番号7)、ラミレス(24)、ローウェル(25)、オーティス(34)。打席へ入るバリテック(33)。

ベンチに引き上げる4人。クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します力投する松坂…完封して欲しかった。

素振りをするラミレス。クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します打席に入るラミレス。

打席でストレッチ?クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 2Bヒットを打ったラミレス。

ベンチで…ラミレス。クリックすると元のサイズで表示します 

クリックすると元のサイズで表示します三塁まで走ったオーティス。

剣道か?畑を耕す構えか?ココ。
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※ココ・クリスプは、22日のヤンキース戦で、一塁から二塁へと盗塁してから、ワンヒットで速い速い…好走塁を見せてホームに生還した。ココの反射神経の良さ、足の速さは、どうやら遺伝子に組み込まれていた?らしい。因みにココの母親のパメラさんは、元陸上の短距離選手で、妹は現在もプロのスケート選手として活躍中!。そして父親は元ボクサーだったという素晴らしいスポーツ遺伝子?を受け継いでいるのだ。更に特筆すべき事は、母方の祖父が、オリンピックで使用されたスターティングブロックの開発者で、陸上競技の殿堂入りを果たしている。

◎ココ・クリスプについて詳しい記事は昨年の記事↓
★新生レッドソックスの展望と、ココ・クリスプ選手
http://diary.jp.aol.com/applet/hotarudesu/20060404/archive

クリックすると元のサイズで表示します試合終了後の掲示板。

この時点で10ゲーム差クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します売店で…岡島と松坂のTシャツ。
※何と!松坂(背番号18)のTシャツは、日本語の名前の文字のも入れて3種類ある。


◎箸休め
この日、満塁ホームランを含む6打数5安打と大活躍のマイク・ローウェルは、バッターボックスに入る時の表情が、私にはどうしても「情けな〜い顔」に見えてしまう。しかし、キューバ出身の両親を持ち、スペイン語と英語を巧みに話せる温和な性格のローウェルは、チームの中での潤滑油的働きをしているそうだ。そしてローウェルの母校、フロリダ・インターナショナル大学野球部では、彼がつけていた背番号「15」は永久欠番として、その活躍の栄誉を讃え、後世に語り継がれて行くという…。
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2007/5/26

松坂大輔週間MVP受賞と、岡島秀樹無失点記録途絶える…に思う事  Boston Red Sox・MLB

4月のアメリカン・リーグ最優秀新人賞をレッドソックスの岡島秀樹が受賞したニュースに続いて、松坂大輔が先週の週間MVPに選出された。松坂は、先週一週間で2試合に登板し17回を投げ、一試合を完投勝利で飾って、防御率2.12、11奪三振という成績で、一週間の打率が577だったマリナーズのイチローも抑えての朗報だった。その松坂が今日、現地時間の25日、6連勝をかけてテキサス・レンジャーズを相手に先発する。ニューヨークでヤンキースを相手に3試合中、ウェイク・フィールドと、カート・シリングが先発して2敗と負け越しただけに、地元ボストンでは、松坂に大きな期待がかかっているという。
クリックすると元のサイズで表示します手に入れて貰った岡島のTシャツ。

一方、メディアに自称(松坂の?)「陰」と発言した事から、ヒーロー・イン・ザ・ダーク=「ダークマン」という愛称を命名された岡島は、ヤンキース戦の2試合目、ジュリアン・タバレスの好投と味方打線の好調で、7対2と点差が開いていたにも関わらず、8回に調整登板した。岡島は19試合連続無失点を続けており、デレク・ジターを筆頭としたヤンキースの中軸を相手に投げたのだが、ジターにヒットを打たれた後、フォアボールで松井秀樹、アレックス・ロドリゲス(A・ロット)を出塁させてしまい満塁のピンチを迎えた。だが、次ぎの打者…現在アメリカン・リーグの打率首位を走る、ホルヘ・ポサーダをショートゴロに打ち取り、これでダブル・プレーが取れて、満塁のピンチから一転すると思った矢先…私の目にはショッキングな映像が映った。

先に書いたA・ロットは、一塁から二塁へ走ったが当然のようにアウトだった。しかし、その後、レッドソックスの二塁手、ダスティン・ぺドロイアが一塁に送球しようとした瞬間、A・ロットは、ペドロイアの胸元(お腹の辺り?)に肘鉄砲を食らわした。私はそのシーンを観て、2004年の10月19日に開催された、ア・リーグ・チャンピオンシップシリーズの第6戦を思い出した。この試合は、4回表にもマーク・ベルホーンが打った飛球がレフトスタンドの観客に当たって跳ね返り、拾った松井が内野へ返球した為、二塁打だと判断され、レッドソックス側が猛抗議をしてホームランと判定し直された…という事がおきていたが、8回にはピッチャーゴロを打った問題のA・ロットが、自らボールを獲って一塁へ向かった投手、ブロンソン・アローヨ(現レッズ)のグラブを叩き、落球させたシーンがあった。TVでは、はっきりと叩いているシーンが見て取れたが、審判からは見えていなかったのか?ジターが本塁へ還って一旦は得点が認められた。

結果、この件もレッドソックス側の抗議でA・ロットはアウトになったが、スポーツマンとして「絶対してはならない行為だ」と、その時から私は、どんなに優秀なスラッガーだとしても、認めることが出来なくなっていた。結局ヤンキースはそのチャンピオンシリーズで、先に3勝して圧倒的有利に立ちながらもこの第6戦を落とし、第7戦も敗れてワールドシリーズへは駒を進める事が出来なかった。そんな行為をするからなのか?アメリカでは、『A・ロットの所属するチームは(ワールドシリーズで)優勝できない』…というジンクスを書く記者まで現れている。実際、マイアミ大学を蹴ってドラフト1位で入ったマリナーズでは、首位打者となるも、チームはポストシーズンで敗退。2000年に移籍したレンジャーズは以降ポストシーズンにも進めなかったという。更に2004年から在籍しているヤンキースも、ワールドシリーズには進出できない状態のままである。
A・ロットが肘鉄をした直後 クリックすると元のサイズで表示します
※二塁に滑り込んだはずのA・ロットのこの格好は、あまりに不自然…
初めからエルボーするつもりでいた…としか思えない。
アメリカの解説では問題にしていたが、日本の解説者はノーコメント…解せなかった。
(この写真のみyahoo photoより引用)


私はこのようなジンクスは信じたくないが、今回、ペドロイアに放ったエルボー(肘鉄)は、アローヨのグラブを払った時より悪質に見え、(幸いペドロイアに怪我は無かったようだが)守備妨害でアウトにするのは勿論のこと、投手が危険球を投げた事と扱いを同じにして『退場も然るべきだ』と思った。そしてその行為が審判には認められず、ジターが本塁に生還して、岡島の無失点記録が途絶えたのは、今だにどうしても納得できないでいる。しかし岡島当人にとっては、これで吹っ切れて、もっと良い投球が出来るかもしれない?と、今日こそ!松坂→岡島という勝利のリレーを見たいと楽しみにしている。(実は、レンジャーズの大塚晶則も好きなので是非投げて欲しいが、それにはボストンが負けていなければならず、微妙な気持ちでもある)。

◎No2は、5月20日にフェンウェイパークで開催の対アトランタ・ブレーブス戦の写真。
(ボストンのJさんご提供)



◎お詫びとお願い。
或るスタッフの親族に不幸が続き、更に最近、別のスタッフの家にも不幸事がありました。よって通常より技術者2名を欠いて、仕事で多忙にしていた為、頂いたコメントの返事、及びブログの更新が出来ませんでした。ごめんなさい。お陰様で金曜日よりスタッフ全員揃って仕事をしておりますが、週末は婚礼もあり、また忙しくなりそうです。コメント欄は、時間を見つけて返事させて頂きますので、ご了承下さい。宜しくお願い致します。

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