2007/1/14

松岡昌宏主演『太陽の船』寛斎スーパーショーに「こころ会」出演  和太鼓くらぶ「こころ会」

13日と14日、東京ドームにて、ファッションデザイナーの山本寛斎氏が開催している「KANSAI SUPER SHOW 『太陽の船』」に、和太鼓奏者として「こころ会」のメンバーが参加している。これは寛斎氏が「日本を元気に」をスローガンに取り組んでいるプロジェクトで、寛斎氏は、21世紀に於いて日本が元気である為に「日本のソフトパワー」が活力を持ち、世界へ向けて発信する事が大切と、日本国内各地で大勢の人が制作に参加して、多彩なイベントを展開している。その一環としての『太陽の船』…主演には、TOKIOの松岡昌宏君、そして上戸彩さん、アントニオ猪木氏らが出演し、2000人のボランティアキャストとともに、300人の和太鼓奏者が出演しているが、その中に、知多半島和太鼓グループ「こころ会」も招かれた。

クリックすると元のサイズで表示します ヤフーチケットより(クリックで拡大)

「こころ会」と寛斎氏の繋がりは、一昨年、愛知県で開催された万国博覧会、愛・地球博のオープニングイベント『とぶぞっ〜いのちの祭』に「こころ会」のメンバーが参加した事があり、更に、昨年8月開催の東京国際和太鼓コンテストの青少年の部で「こころ会Jr.」が最優秀賞を獲得した際に、寛斎氏は審査員の一人として参加しており、寛斎氏から採点項目全てに満点を貰っていた。私は残念ながら、観に行く事はできないが、さぞやパワー漲るショーとなっているだろうと思っている。中日スポーツ誌によると、主演のカイト役の松岡君は「凄いものが出来たと思う。久々に自然に涙が出た」とリハーサルの時点で感動したと語り、寛斎氏も「私の人生の中で最高の出来!!」と言い切ったという。

旅館・花乃丸にて演奏するこころ会。クリックすると元のサイズで表示します

「太陽の船」は、チベットの太古の海で堂々と回遊する「くじら」がモデルになっており、寛斎氏自身の青年期の体験を織り込んだストーリーとなっている。「夢」をテーマに、全部で7部構成となっているが、今回の特別出演として、シーン5では、シンガー・ソングライターの長渕剛氏が、ショーの為に書き下ろしたイメージソングを、生披露する場面もあるという。また、気球、宙を飛ぶ自転車など、宙刷りシーンが多いらしいが、松岡君は、知る人ぞ知る、高所恐怖症…。空中シーンでは「つい内股になってしまいそうだった」と言ったものの、堂々たる演技だったようだ。尚、公演14日は、PM 4時開場、6時から開演、当日券はS席10500円のみの発売だそうだ。東京ドームが近くだったら…とつい思ってしまった。
クリックすると元のサイズで表示します こころ会子供達の足元(演奏時は地下足袋の為)
親指の横に股がある靴下…タビックス?
 クリックすると元のサイズで表示します

◎主な出演者名
松岡昌宏、上戸彩、アントニオ猪木、工藤有貴、テリー伊藤、久本雅美、池谷幸雄、伊勢谷友介、赤坂泰彦、土屋アンナ。
・能楽囃子大倉流大鼓、重要無形文化財総合認定保持者の大倉正之助、
・奄美民謡歌手で『とぶぞっ〜いのちの祭』に出演し好評を得た里アンナ。


また、10面の大スクリーンには、世界的CGアーティスト河口洋一郎氏による独創的な映像が映し出され、世界ハワイアンキルトの第一人者、キャシー中島さんが、総面積200平方メートルを超えるキルト山車を監修し作成された。

◎「KANSAI SUPER SHOW『太陽の船』」公式サイト
http://www.kansai-inc.com/

※「こころ会」は、知多半島を拠点として、平成8年4月に結成した和太鼓グループ。結成以降、当地区の盆踊り大会、海開き等、地域の文化活動に積極的に参加したり、老人施設等の慰問活動も続けている。和太鼓の全国大会等で数々の賞を受賞後、平成17年8月には第5回東京国際和太鼓コンテスト、青少年の部で最優秀賞に輝いた。また、平成17年7月、世界和太鼓打ち比べコンテスト開催していた、岡谷市を襲った水害の復興活動支援の一環としてのチャリティコンサートを開催、同市に赴きボランティア活動もした。詳しくは、当ブログリンク先「和太鼓グループこころ会」HP参照。

◎当ブログ「こころ会」の記事は以下のカテゴリー欄で…
http://diary.jp.aol.com/applet/hotarudesu/msgcate14/archive

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