2007/10/6

Dr.K…アフリカへ…キリマンジャロ登頂&サファリ探検 No2  旅行

3000mを超えるようになると、雲が下に見えるようになり、夜は零下に冷え込むようになってきました。頂上近辺になると、マイナス20度程度となり、持参する水が直ぐに凍ります。最後に頂上を目指す際は、1000m程を一気に登りました。(写真はクリックで拡大します)
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14,000ft付近でキャンプクリックすると元のサイズで表示します

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急斜面を背に…。クリックすると元のサイズで表示します

私達は、日の出前の登頂を目指し、出発は深夜の0時。このあたりはガイドさんの判断で、ベースキャンプと無線で連絡しながら、頂上の気候を確認して、登るかどうかを決めます。やはり山では天気が変わりやすく、吹雪くと非常に危険になります。雪道の脇に大きなクレバスがあり、ここで滑落してしまうと命はありません。新雪が積もるとこのクレバスが隠れてしまうことになります。従って、吹雪いてしまうと、積もった新雪が飛び去るのを待つ必要があります。頂上を前にして、1−2日待機することもあるようですが、幸い私達の時は、待ち時間なしに、アタックすることができました。急斜面の岩道ではガイドさんが先に登り、岩場に打ち込んだ杭にロープを通し、それを引きながら登ります。氷河に囲まれた雪道は、杖をつきながら歩きます。最後の登頂の過程は過酷なものでした。一気に高度が上がり、凍結のため水の補給もままならず、途中で、高山病の症状が出て、吐いてしまう事もあるそうです。私達は、フラフラになりながらも何とか登頂出来ました。

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頂上一歩手前のギルマンズポイント(標高18930ft / 5681m)
ここが頂上と思いきや、あと数時間先でした。

※7日間かけて登りますが、頂上での滞在はなんと5分!。
しかし、以下のような絶景を満喫しました。

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雲の下からの日の出クリックすると元のサイズで表示します

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日に照らし出され始める氷河クリックすると元のサイズで表示します
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朝日に輝く氷河↑→クリックすると元のサイズで表示します 

クリックすると元のサイズで表示します 下山途中の風景


……No3へ続く。。。

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