2005/10/26

アストロズ、巻き返しへの道  Boston Red Sox・MLB

ワールドシリーズは、試合をアストロズの本拠地、ヒューストンへと移した。巻き返しの切り札として、アストロズのミニッツ・メイドパークの屋根の開閉が論議を呼んだ。というのも、アストロズは、レギュラーシーズン途中、屋根の途中開閉の2試合を除くと、閉めた試合が36勝17敗で6割7分9厘だった。しかし開けた試合では5割7部7厘と下回っている。些細な事であるが屋根が閉まった状態では、相手チームが慣れていなくて試合がし難いに違いない。レギュラーシーズンでは、主催球団のアストロズが決定権を持っていたが、ポストシーズンでは、主催者のコミッショナーが決める事になっているらしく、天候に問題がなければ開けて決行という方針だったようで、結局開けたまま、開始された。

また、今日の試合に対して、ヒューストン市民には「No Sox 令」たるものが出ていて、靴下を履いていないファンの人達が居ると言う。いくらヒューストンがシカゴより暖かいといっても試合開始時の温度は、14℃。素足では辛いだろう。そして、帽子を逆に被り逆転を願う。何にでも縋りたいというアストロズのファンの気持ちが痛いほど伝わって来た。試合は、現地時間の深夜12時40分現在、延長14回、5対5のまま、ワールドシリーズ最長試合時間の記録を更新しつつある。

閑話休題
いつも、思うことだが、選手が取れそうなファールボールを観客が取ろうとして、邪魔してしまう光景をよく見る。一昨年のカブスは、その行為を機に流れが大きく変わり勝利を逃してしまった。球場にクラブ持ち込み禁止にする事は、無理かなぁ?最低、子供だけにするとか。。。



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