2008/1/31

トレーニングジムのプログラム…『ボティコンバット』に参加して  日記(今日思うこと)

トレーニングジムへ通い始めて2週間経った。その間、2度に分けられたオリエンテーションも受けて、エアロバイク、トレッドミル又はクロストレーナーの他に、トレーニングマシンは4台使用している。そして、ボストンで少しキックボクシングを習った事もあって、多種類のスタジオプログラムの中から、ボクシング、キックボクシング、テコンドー、空手、ムエタイ、太極拳等…格闘技系の要素を取り入れたプログラム…『ボディコンバット』を、週に2回受講している。まだまだ「コリオ」と呼ばれる振り付けを覚えるだけで必死であるが、なかなか楽しく、ストレス解消にぴったりで、初参加の時も、終わった後は(足が、わなわなと笑ってしまっていたが)爽快だった。
クリックすると元のサイズで表示しますオークランドのスポーツジム…レスミルズ。

そもそも『ボティコンバット』とは、ニュージーランドのオークランドにあるスポーツジム「レスミルズ」 が発信するエクササイズプログラムの中から、日本(代理店はコナミスポーツ)へと輸入されている7種類のプログラム=『ボディジャム』『ボディアタック』『ボディバンプ』『ボディステップ』『ボディバイク』『ボディヒーリング』『ボディコンバット』の中の1つで、私が通うスポーツジムは、『ボディコンバット』の他にバーベルを使った『ボティバンプ』が取り入れられている。それらのプログラムの時間になると、「レスミルズ」とか「B.T.S.J」(ボディトレーニングシステムの略)のロゴが入ったウェアに身を包んだ人達が現れ、インストラクター方の横や直ぐ後で参加している。インストラクターの方は、此方を向いて指導して下さる為、どうしても振り付けが左右反対になるので、その方達の動きが、私のようなビギナーには、とても参考になって有難いと思う。

私が初めて『ボティコンバット』に参加したのは、スポーツジムに通い始めて3日目だった。ボクシングの手の動き=ジャブ、ストレート、アッパー、フック等は、少し習った事が効をなしてか、直ぐに着いていけたが「ジンガ」と呼ばれるステップや、バックキックやニーキックの組み合わせになると、着いて行くのに精一杯で、1つタイミングがずれてしまうと修正するのが大変だった。元々体を動かす事は大好きだったが、音楽に合わせて体を動かす事の中で、私が得意なものと言えば「盆踊り」くらい…。インストラクターの方の説明は丁寧なので、頭では分かったつもりになっても、手足の動きが着いて行かなかった。
オークランドの景色 クリックすると元のサイズで表示します
スカイタワーは328メートルあるという。(photolibrary.jpより)


また、60分の『ボディコンバット』プログラムの前には、必ず『コンバット伝授』という20分間のプログラムがあり、私は最初、ビギナー用の時間かと思っていたが、それは大きな間違いだった。これらのプログラムは、本家本元の「レスミルズ」専属の、エアロビクスインストラクター、医師、運動生理学者、理学療法士らからなる「コリオグラファー」によって、3ヵ月ごとに更新され、全世界約55ヶ国に配信されており、新しいコリオ(振り付け)を教えて貰う時間という意味だったのだ。インストラクターの方が「新しい…」と口にされる度に「私にとって、どのコリオも新しいけどな」…なんて思っていた。全くをもって「知らない」とという事は恥ずかしい。しかし知らなかったからこそ、構えず気軽に参加出来て良かったと思っている。

『ボディコンバット』では、60分間、途中で水分補給だけの休憩はあるが、ボクシングのフットワークのように、殆ど足を動かし続け事になる。腕も実際にパンチを当てるイメージで…と指導されるので、かなり腕の力を使っていた。そして、終盤に腕立て伏せと腹筋を取り入れた筋肉トレーニングも組み込まれていて、初めは帰宅すると腿は笑い、腕は張り、体中の彼方此方が痛かった。その上、翌朝になると首の筋肉(胸鎖乳突筋)まで痛くなり、仕事中にも思わず「イテテ」と言いそうだった。しかし、『ボディコンバット』に参加して4回経ち、動きは激しくなったはずであるが、筋肉痛は減って来て、翌日には殆ど痛みが残らなくなった。今では、友人も誘い、『ボディコンバット』プログラムがある日を、下手ながらも楽しみにしているのである。

※以下「YouTubu」より『Body Combat 』のデモンストレーション
http://jp.youtube.com/watch?v=kB9deEE0fyQ

http://jp.youtube.com/watch?v=wML0xjL3cYY&feature=related

◎箸休め
ジムに設置されている『ジョーバ』マシン
クリックすると元のサイズで表示しますその名もズバリ!『JOBA』(Panasonic製)

以前、ロデオマシンには乗った事があったが、このマシンには「鐙(あぶみ)」と呼ばれる足掛けが着いており、鐙に足を掛けて踵(かかと)を下げ、マシンを内股で閉めるようにして、乗馬と同じような体勢で15分間乗ってみたところ、本物の馬に乗った時と同じ箇所が筋肉痛になった。Panasonicのサイトによると家庭用も発売されており、けっして安い価格ではないが、忙しかったり諸事情でジムへ行けない方には、お薦めであると思う。
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