2005/11/4

ウィニングボール  Boston Red Sox・MLB

シカゴでは、先月28日に、ホワイトソックスの優勝パレードが盛大に行われたようだ。そのパレード前の式典で、第4戦勝利の瞬間、捕まれたウィニングボールが、ホワイトソックスの一塁手ポール・コナーコから、オーナーのジェリー・ラインズドルフ氏にプレゼントされた。コナーコからウイングボールを手渡されたラインズドルフ・オーナーは、「このボールをコナーコから受け取った時は、人生の中で最も感動的だった」と語り、感極まり涙まで流したという。
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では、昨年のレッドソックスのワールドシリーズ制覇時に、ウィニングボールを手にしたミンケイウィッツ(現在NYメッツ)はどうしたのか?と疑問に思えば、自分の物だと主張し、その所有権を巡ってレッドソックス側と争われたそうだ。その結果、現在は、レッドソックス側がミンケイウィッツから借りている形になっているそうである。私は、法律的な事は分からないが、自分がそのボールを手に出来たのは、たまたま、当時カーディナルスのバッター・レンテリアがピッチャーゴロを打ったからであって、もし外野フライを打ったとしたら、外野手が取る事になっただろうし、三振なら捕手のバリテックが手にしただろうし、色々な可能性を含めて、チーム全員の記念球ではないのか?それに、ミンケイウィッツは、8回からアリーグ戦ではDHのオルティースに代わって守備についていた。もしも、オルティースだったら、いや、他の選手でも、きっと必ずやヘンリーオーナーに授与していただろうと、思ってしまった。そのウィニングボールは、ミンケイウィッツの野球人生の記念とする以上に、球団側の記念球としてレッドソックス球団史に残すべきだと思う。是非、寄贈して欲しいと願いたい。
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また、既に正式契約更新を終えた、マイク・ティムリンは、同じく今季FAになっているセンター、ジョニー・デーモンや、三塁手、ビル・ミューラーの残留を熱く希望していると、持論だが明らかにした。チームを冷静に見守って来た頼もしいベテラン投手、ティムリンの希望が叶うようにと、心から祈っている。
◎参考 Major jp誌より

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