2006/7/31  21:59 | 投稿者: musicaikko

夏休み...それはコンクールの時期でもあります。私の身近だけでも吹奏楽コンクール県大会(小中高他)、香川県ジュニア音楽コンクール、8月第1週にはNHK音楽コンクール(正式名称忘れました^^;)などなどたくさんのコンクールがあり、わが子を含め大勢の方々が参加しています。
夏休みのある日ある時刻に向かって必死で努力し技術と音楽性を高め、大勢の聴衆の前で演奏する精神力を養う...生徒達にとってこんなに充実した夏休みはないでしょう。
でも...くれぐれも...生徒さん、指導された先生、おうちの方、結果をあまり重視して一喜一憂しないで下さいな。コンクールの結果はある一面からみた順位でしかないのですから。驕らず、くさらず、次のステップに挑戦してほしいと心から願っています。
ただ...しいて言うなら自分を含めた指導者の皆さんは「よい結果は生徒の努力の賜物。そうでない場合は指導者の指導力不足」を心に刻んで日々努力していきたいですね。
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2006/7/28  22:31 | 投稿者: musicaikko

私はたくさんたくさん大好きな人がいます。大好きな人...違う言い方をすると私の人生に深くかかわって下さって今の私が出来上がる?のに影響を与えてくれた方々です。これから時々その方々のことを(もちろんご了承を得て)書いていきたいと思います。
大好きな人といえば、やはり一番最初は母校学芸高校校長中村誠先生でしょう。音楽の師ではありませんが、だからこそ私の人間的な部分、文学的な(私が小説を書くことはかなりの方がご存知ですが)部分へ多大な影響を与えて下さった方です。
高校1年の頃からのお付き合いですから、かれこれ30年になるでしょうか。自然を愛し、書を愛し、筆を愛し...人間的器が大きく男気のある方です。ちょっと褒めすぎ?^^;
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2006/7/27  23:24 | 投稿者: musicaikko

以前にもちょっと触れましたが、音楽教室の発表会が8月26日、27日の2日間にわたって開催されます。自分も演奏しますし、生徒も参加します。生徒達は夏休みに入り今まさに特訓中!?ピアノを人前で弾くっていうのはそうそう簡単なことじゃなくてかなりの努力を要しますし、その上ステージで1曲を弾き通すには精神力も養わなくてはなりません。
「なんで俺ピアノする言うたんやろ」
「発表会なんてでなきゃよかった」
子供達は今後悔の気持ちでいっぱい?^^;
いえいえ、みんな今が成長のときですよ。真夏にひまわりがぐんぐん大きくなるように、雑草があっという間に地面を覆うように(例えがよくないかしら?)この夏技術的にも精神的にも成長してほしいものです。だってみんなは「幸せになるために音楽をやっている」んですから!(何人かの生徒にそう言ったら驚かれました。^o^;)
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2006/7/26  23:13 | 投稿者: musicaikko

何かというと、私は大の珈琲党!コーヒーを飲まない日はありません。通の方は夏でもホットで、みたいですが私はアイスでもホットでもOK!10代の頃は苦手でしたが、某M音大(「のだめカンタービレ」の中に出てくる「桃ヶ丘音大」のモデルになった大学です)時代、大学近くの音大通りの喫茶店でバイトをしてから大好きになりましたね。コーヒー豆を挽く時の香りはもはや麻薬?!皆さんも理屈ぬきで大好きなものありませんか?
私はもう一つ、薔薇の香りでしょうか。香りというのは脳のもっとも原始的な部分に刺激を与え、記憶に残るとか・・・忙しい日常の中でふっと香ってきた香りにぐっと過去へ引き戻されたという記憶、ありませんか?^^;
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2006/7/23  23:17 | 投稿者: musicaikko

今夜は木太町にあるティーギャラリー「モネ」でkouji君のコンサートでした。
「モネ」では私も一年に一回、だいたい秋にコンサートをさせていただいてます。美味しい軽食と紅茶とクラリネットの演奏・・・よかったですよ!前にも書きましたが、大きいホールとは違ったよさがカフェコンにはありますね。
kouji君のモネコンも第二段ということで、ファンも定着してきた感があります。第三弾も期待してます!
utaさん、書き込みありがとうございました。(^o^)今後のご活躍をお祈りしています。
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2006/7/22  22:49 | 投稿者: musicaikko

フラウエンコールかがわの定期演奏会に行ってきました。前にも書きましたが、今日も演奏会に漂う『気』みたいなものを感じることができてよかったです。それぞれの合唱団にそれぞれの個性の『気』...これもご指導なさる先生方、ピアニスト、団員さん、スタッフ等影のお仕事の方々の真摯な姿勢の表れなんでしょうね。皆様お疲れ様でした。
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2006/7/20  20:15 | 投稿者: musicaikko

前回の話の続きです。ボーダーレスと言ったのは様々な音楽間のボーダーがなくなりつつあるのでは?と思うという意味です。前回私は子供の頃日本的な音楽の中にどっぷりつかっていたのに、西洋のクラシック音楽がやりたくて高校は音楽科を選び、音楽大学に進んでクラシックの勉強をしたと書きました。ちょっと音楽に詳しい方なら、西洋音楽と日本の伝統的な音楽は全く違う理論の上に成り立っていることをご存知かと思いますが、私の中にはこの二つが混在しています。同様に、中国人でクラシックを勉強された方の中には中国音楽とクラシック音楽が混在しているでしょうし、そういう方は韓国にも、モンゴルにも、アフリカにも...世界中にいるんでしょうね。そこまでじゃなくても全人類のかなりのパーセンテージの方が、西洋音楽の理論とはことなったいわゆる伝統音楽を持つ民族でしょうし、クラシック音楽をすごく勉強してなくてもポピュラー音楽、ジャズ、などは西洋の音楽理論でできていますから、なんらかの音楽の混在意識?みたいなものを持っているのではと推測されるわけです。そこへ持ってきて西洋音楽理論で作られる各ジャンル(ポピュラー、ジャズ、シャンソンなどなど)同志の急速な接近があるように見えるんですよ。ほんと、これから音楽はどうなっちゃうんでしょう!!続く
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2006/7/19  10:14 | 投稿者: musicaikko

私は現在4?歳なんですけれど、社会・倫理観・文化...そして音楽...まあ人間の営みに対する人々(自分の)の考え方が子供の頃、10代、20代、30代...とかなり変化してきているんですよね。
それって一つにはメディアの発達によるところが大きいですね。話を音楽にだけ絞ると...今思うと、私子供の頃はめちゃめちゃ日本的な音楽の中で育ちました。両親をはじめ、周りの大人たちの感覚が本人たちは全く気づいていないんですが、日本的なんです。そりゃそうですね。先祖から受け継いできたものはそのまま残っていて、しかも海外からの情報量は今と比較したら恐ろしく少ないですから。それがここ二、三十年の間に世界はぐんぐん狭くなり、人間も情報も行き来は激しくなりました。で、日本的な音楽の中で育った私ですが西洋のクラシック音楽に惹かれて無理やり?音楽大学に進んだわけです。以上のことについてはまたいつかゆっくり詳しく書きたいなあ。
そして現在、メディアの発達は民族音楽の垣根もジャンルの垣根もどんどん低くしていますよね。答えの見つからない疑問っていうのはこのブログのタイトルにもある「『これからの音楽』はいったいどうなっていくんだろう」ということなんです。是非皆様のお考えをお聞かせ下さい。
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2006/7/16  22:02 | 投稿者: musicaikko

最近、コンサートで一番大切なことは、そのコンサートが纏う「気」なんじゃないかと思うんです。楽しい「気」、厳粛な「気」、癒しの「気」・・・慌しい「気」、焦りの「気」・・・そして「気」は主催者・演奏者の勝手な思い込みだけではよくならず、スタッフの努力や来てくださったお客様の気持ちも重要なポイントとなるのではないでしょうか。
今日県民グランドホールで開催された「二期会合唱団定期演奏会」は落ち着いた涼やかな「気」に満ちていたように思いました。あれだけのお客様の数でしたのに、そしてお子さんもかなりいらしたのに、とても静かでゆったりとした時間の中での演奏会でした。来年は結成40周年でMOZARTのレクイエムをされるとか。ご成功をお祈りしております。
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2006/7/15  22:44 | 投稿者: musicaikko

ここ数日めちゃめちゃ暑いですね
皆さん、体調にお気をつけてくださいね。
さて、コンサート情報といっても私のではありません。明日14:00〜二期会合唱団定期演奏会、来週土曜日18:30〜フラウエンコール香川定期演奏会どちらも伝統ある香川の合唱団・・・伺いたいと思っています。
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