2006/8/29  16:10 | 投稿者: musicaikko

最近急にってわけじゃないんですが、私が子供だった頃より、音楽が家庭に街にあふれていますよね!TV・ラジオ・CD・MD・ビデオ・DVD...望めばいくらでも音楽を聴くことができますし、望まなくてもどんどん耳から入ってきます。
これって子供達にとっていいこと?よくないこと?与える影響は???ってずっと考えてきました。で、最近気になること発見!そんなに多いわけじゃないし、直らないことでもないんですが、心の中で音楽を(ちょっとしか)流せないのでは?って思ってしまう生徒に出会うことがあります。先ほど書いたように、身の回りに音楽が洪水のように流れているのでかえって受動的に聞き流しているのでは?って思うんです。それに対してピアノや他の楽器で演奏するためにはかなり能動的に心の中に音楽を流していかなくてはならないはずなんです。的確な指導をすると改善されていくので、後天的なものだと思うんですよね。
指導者の皆さん、どう思われますか?
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2006/8/28  23:26 | 投稿者: musicaikko

大好きな人がどんどん増えてきて、なかなか追いつきません(><)
とりあえずご本人にご了承頂けた方から書いています。次は前の書き込みにもあった(テノールの)K川純一郎君。彼は今K川大学教育学部大学院の2年生で来年には教師になる予定?いや、なってもらわなきゃ困る人です。10代の頃から知っていますが、かわいい少年って感じだったのに、今は一緒に歌えるまでに成長してくれました。
また、コンサートの裏方にも興味を持ってくれて雑用も嫌がらずしてくれます。これからの音楽を一緒に考えてくれる同士でもあります。
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2006/8/28  22:11 | 投稿者: musicaikko

前のは生徒さんのことを書きましたが、「2」は自分の演奏のことです。まず土曜日夜の大人の部では、K川純一郎君(ご本人の希望「申し訳程度に匿名にしてください」を受けてこのような記載になりました^^;)との二重唱です。ローランドのデジタルピアノKR107は合田由実さんが操作してくださいました。「さとうきび畑」「島唄」の2曲をデータにして一緒に歌いました。「新しいものを聴かせていただきました」と言っていただいた方があり、その方には今回の主旨がおわかり頂けたのだと大変有難かったです。
そうです!新しい=今までにない=これからの音楽を考える...ための一つの試みでした。K川君も合田さんも、新しいものに一緒にチャレンジして下さってありがとうございました。それは一言でいうと、以前これに書いた母校学芸高校校長中村先生が提唱されている「デジタルと生との共存」という形なのですが、まだまだ挑戦は始まったばかり!課題も山積です。また、いろいろな方=PAに詳しい方やローランドの方のご協力頂きました。ありがとうございました。
翌27日はこれまたKR107とクラリネットとの共演でした。こっちは...お聴きになった方はおわかりですが^^;後日リベンジしたいですね!!!ねっ、KOJI君?え?もういやですか?
[言わなきゃだれにもわからないけど...]
1日目の「さとうきび畑」でのこと。「ざわわ、ざわわ...」と歌い出したところまではいつもと同じ。「広いさとうきび畑は...ざわわ、ざわわ、ざわわ...」頭の中で次が出てこないっ!焦りました。思い切ってえいっと口を動かしたら「風がとおりぬけるだけ」が出てきました。ホッ!今回は表も裏も両方やってたので頭が回りきれてなかったんでしょうね。一体いつまで私こんなことやれるんですかね...と思った一瞬でした。津雲むつみさんの「薔薇の騎士」を思い出しましたよ。^o^(知る人ぞ知るオペラの漫画です)
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2006/8/28  12:21 | 投稿者: musicaikko

「1」ということで、まず生徒さんたちのことを書かせてください。
いやあ、子供達(あ、大人の部もありましたから大人達も^^;)本当によくがんばってくれました!今回の発表会には約240名の参加者があり、一人一人思いのこもった演奏があり、それぞれのドラマがありました。
普段家でなんとなく弾いているのとは違い、広い会場で、広いステージで真っ黒くて大きなフルコンサートピアノに向かい1〜2曲を自力で弾ききらなくてはなりません。それだけでも大変な精神力がいることは前にも書きましたが、今回参加された皆さん、大健闘でしたよ。
私の生徒の一人、Kちゃんはいつもはとても練習してきてくれてレッスンではたくさんたくさん弾いてくれるのですが、発表会のリハーサルの日は、緊張のためか泣き出してしまいなかなかみんなの前で弾きはじめられませんでした。最後には泣きながらでも弾いてくれたのですが、発表会当日までとても心配な子の一人だったんです。でも、本番には泣かずにとっても上手に弾いて、舞台袖まで一人で帰ってきてくれてほっとしました。本当に子供って1日1日成長してくれるんですね!リハーサルの日に自分の演奏が済んだのにお客さんとしてKちゃんが弾けるまで待っていてくれた子供達にも感激でした。みんな、ありがとう!
また、大人の部で私はY.S先生と司会をしていたんですが、大人の部は子供の部と違い人生を感じますねえ。高校生も初々しかったし、小さいお子さん連れのお母さんもがんばっていました!毎年参加されて確実に上手になっている方もありますし、自作曲を玄人裸足で演奏された方もありました。皆さん、来年もまたお会いしましょう!
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2006/8/23  22:41 | 投稿者: musicaikko

私の周りにはまだまだたくさんの素敵な方々がいらっしゃいます。どんどんお知らせしますね!「そうそう、私もそう思ってたんだ!」という投稿、お待ちしております。
次は、珈琲友達(私はかなり年下の方でも友達だと思っているんですが...^^;)のS先生。二人とも美味しい珈琲には目がないです。って書きましたが、彼はこれまたすばらしいピアニストです。誰にも負けない豊かな音色を持っていらっしゃいます。ソロもいいけどアンサンブルもいい。
ステージでは?貴公子然としているので、ファンも多く、弟子や音楽仲間みんなに愛されていますがご本人にはその自覚がまるでありません。まあ自覚あったらいやなやつですが。
で、犬&猫大好き!動物好きな人に悪い人はいない、を地でいってる人です。
S先生、また美味しい珈琲開拓しましょう!
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2006/8/22  22:34 | 投稿者: musicaikko

近づいてまいりました。8月26日27日開催のたかまつ楽器発表会が!
自分の演奏の練習、生徒のリハーサル、メインプログラムの段取り・練習などなどしてきましたが明日はメインプログラムのリハーサルです。うまくいくといいけど・・・です。以前にも書きましたが、私は26日夜の大人の部(18:00〜20:00)でJUN君とデュエット、27日はメインプログラム「はるかとれいの音楽の旅」(13:00〜14:00)の中でKOJI君とRICCHANと一緒に演奏です。どちらもKR107というローランドのデジピを使用してデータと演奏します。
このブログのタイトルにある「これからの音楽」はデジタル楽器の存在なくしては語れないと思っています。ではどうしたらいいのかというと今はまだ試行錯誤の段階としか言えず迷っているのが正直なところです。
でも新しい楽器・新しい音楽が現れたときっていつも音楽家も聴衆もきっと迷ったんだろうなって思うんです。何が新しいのかさえ最近はわからなくなってきていますが。
皆さんのお考えをお聞かせいただけるとうれしいです。
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2006/8/19  23:00 | 投稿者: musicaikko

大好きな人達、2回目はかれこれ20年近いお付き合いになるDご夫妻です。お二人ともすばらしいピアニストでいらっしゃる(音楽に向き合う姿勢とかもう大尊敬!)と同時に、人間的にもすばらしい方々です。同じ音大の同窓生ですし、同世代なので子供の世代も近く、奥様とは子育ての話とかもしょっちゅうさせてもらっています。
それから...なーんて書いたところで「(恋愛じゃないけど^^;)好きだということに理由なんていらないかも!?」とも思えてきました。長年仲良くさせていただいてこれからもずっと仲良くしたい...そういう方々がいて私は幸せ者です。
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2006/8/16  23:16 | 投稿者: musicaikko

8月11〜15日まで実家の浜松に帰省してました。次女と二人で...実家にもPCがあるので投稿しようと思ってたんですが、あっという間に日は過ぎて。浜松は涼しかったですよ〜。香川はやはり暑いですねえ。
で、帰ってきてそうそう、今日も行ってきました、演奏会!今日は宇多津で開催された『MONCA de TAD』です。Y崎先生の門下生による演奏会ですが、丁寧な仕上がりと先生のお人柄で人気の演奏会です。時々投稿して下さるklaklakyoukoさんも出演されてがんばっていらっしゃいました!宇多津は高松からちょっと距離がありますが、それでも毎年行きたい演奏会ですね。
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2006/8/9  23:21 | 投稿者: musicaikko

今日も演奏会でした。今日は、長女が所属している高松第一高校吹奏楽部定期演奏会が香川県県民ホールグランドホールで開催されました。
なんと2000人のグランドホールが満員!ご来場くださった方々に感謝せねば!もちろん聴衆は一高生が一番多かったようでしたが、次が私のように家族=高校生の親、兄弟、祖父母って感じでしょうか。あとは卒業生かな?
参加者の家族が多いということで聴衆の年齢層はバラエティに富み、独特の雰囲気も感じられますね。吹奏楽ってクラシック、ジャズ、ポップスみたいなジャンルわけはできないいわば「吹奏楽」ってジャンルだと思うんです。吹奏楽で演奏される曲目は多彩で、簡単にいうと「なんでも吹いちゃう」んですよね。ここってちょっとうらやましくて私は『歌うたい』なんですが、最近のコンサートで歌うジャンルは吹奏楽のように「なんでも歌う」ことにしているんです。なんでも吹いたり歌ったりする=いろいろなお客様に出会える可能性が高いですよね?そして=楽しい。
ただ、逆に「あれ(例えばMOZARTとかJAZZとか)ばっかり聴きたい」『通』には物足りないことにもなりかねなく...面白い選曲・企画・そして演奏力を突き詰めるしかないのかしら?
あ、演奏?よかったですよ。そして高校生の純粋なパワーも感じられ...皆さん楽しんで帰路につかれたのでは?^o^
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2006/8/8  23:54 | 投稿者: musicaikko

よかったですよ〜。
夏の夜、鈴虫の声を聞きながらのホーミーと馬頭琴は、聴く者をはるか遠いモンゴルの草原へと誘ってくれるようで...聞き逃した方はぜひとも88ステージに再演をお願いしてみてください。(^^;)どうやったらあーいう声がでるのかも聞きたかったけれど、ホーミーの上の声っていうか口笛のような部分はどうやって音程を作っているのか知りたかったんです。今日やっと聞けました。真似はできませんが。
あと馬頭琴もとても懐かしい音楽を奏でてくれました。奏法は違うんですけど...イメージは明るい津軽三味線!?大らかで大陸的なんですが、情熱とか情念みたいなところの根っこが繋がっているような気がして。アジアって近いんだなあと思い知らされました。
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