2006/9/11  22:30 | 投稿者: musicaikko

私は、プロ・アマを問わず音楽をやってる人、音楽が大好きな人は皆さん仲間だと思っているんですが、ピアノの生徒の中に「あんまり音楽好きじゃないのかなあ?」と思ってしまう子を時々見かけます。(注;ピアノが好きじゃない生徒はよくいますよ^^;ピアノその他の楽器って練習しないことにはなかなか上手になりませんし、読譜・指番号の習得には長い年月がかかりますから。途中でいやになっちゃうんでしょうね。)
でも、音楽自体好きじゃないっていうか音楽って何?状態だったりするんです。でそれを打開すべく、楽器店で開かれるリトミックの講座を受けたり本を読んで勉強したりしたんですが、例えば音楽の諸要素(音の高低・長さ・拍感・拍子感・強弱等等)を感覚的にわからせることにはとても有効なんですが、ではそれをした子供達が皆音楽を好きになるかというと???ですし、逆に一切リトミックをしなかった子でも音楽大好きに育ったりする...先天的なものは何%かもちろん関係するのでしょうがそれもすべてではないように思います。う〜ん(><)なるたけ多くの人々に音楽大好きになってもらうには...
で、今日のタイトル「ひらめいた!」です。赤ちゃんの時、もしくは幼児期から、身近にいる人が音楽とともにある時ニコニコしたり幸福そうな表情をしているところをできるだけたくさん体験させるとそのこも音楽好きになるのでは?って!リトミックも一緒にするお母さんや先生がニコニコ楽しそうにしてると「ああ、音楽ってみんなが楽しいと思えるものなんだ」ってインプットされるのかも?ピアノの先生が情熱を傾けてレッスンしてくださったり、幸福そうに演奏したりすると生徒は「音楽とともに歩める人生は幸福なんだ」って感じたりして?だから私も歌うときは「歌えてうれしい」という気持ちを今まで以上に表して歌えたらと思っていますが。いかがでしょう?!
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