2006/9/25  9:13 | 投稿者: musicaikko

行ってきました。四国二期会の『魔笛』。23日(土)は娘とゆっくり見せて頂き、24日(日)はお手伝いで当日券売ってました(^^;)うれしかったけど忙しかった!
どちらもたくさんのお客様で香川県県民グランドホールはいっぱいでした。
MOZARTの『魔笛』は一般的にはオペラと呼ばれることもありますが、ジングシュピール(歌芝居)という形態に属し歌と歌をセリフでつないでいきます。おとぎ話のような内容でかわいい子供達も出演しますから、オペラ入門編として楽しめますよね。
音楽、演出、舞台装置、衣装、その他表面には現れない裏方さんの仕事等など・・・それらの力を結集させた四角いステージの中で繰り広げられる非日常の世界に心奪われた方もたくさんいらっしゃったのでは?
最近ちょっと思うのですが、一時期よりオペラを含めクラシックの演奏会に足を運んでくださる方が増えたような気がします。ヨーロッパでもクラシックの演奏会の聴衆の高齢化なんて話を聞きますが、香川ではお若い方(カップルも時々いらっしゃいますね〜笑〜)もたくさんお見かけします。これって今までちょっと高かったクラシックの演奏会への敷居がちょっと低くなったということで、我々の努力が少しずつ実を結んでいるとちょっと自負していいのでしょうか?
でもまだまだというかそれゆえというか...問題点もないわけじゃなく...それはまた追々述べさせていただきますね。
あ、最後に『魔笛』に出演されていた皆さん(W先生、YUKO先生、MIKKO先生、K川君、M好君、それからオケのklaklakyokoさん、まだまだたくさんの方々)本当にお疲れ様でした。
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