2006/12/14  22:39 | 投稿者: musicaikko

かなり以前、姉弟でピアノを習っている生徒が、一番下の妹さんのために『ミッキーマウスマーチ』の連弾をがんばっているという話を書いたと思います。実はあれからその二人、楽器店のグレード試験受験に日数を割いていたので『ミッキーマウスマーチ』の練習がほとんどできてなかったんです。でも、一度心に決めたことを違えるのを許すのはよくないと私も思いましたし、その二人も同意してくれたので、再び練習を始めたんですよ(^o^)
なんと!クリスマスが妹さんの誕生日!!「○○ちゃんのお誕生日までに上手になって音楽のプレゼントをしよう」とただ今奮闘中です!
二人ともがんばれ
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2006/12/12  22:05 | 投稿者: musicaikko

以前ちょっと書きましたが、クリスマスコンサート3つ?します。
@12月15日(金)13:00〜88ステージで『アフタヌーンミニコンサートinクリスマス』します。サンプルコンサート第二弾ということで、入場無料です。クリスマスのメドレーなど歌います。
A12月19日(火)東幼稚園クリスマスコンサートです。大勢の園児の前で歌わせていただきます。残念ながら一般の方は入れません。
B12月22日(金)12:30〜、23日(祝)18:00〜、モネコンサートです。22日はランチ付きで¥2,000、23日はモネのスペシャルディナー付きで¥3,000です。前半はイタリア歌曲等クラシカルな内容、後半はジョイフルステージということでお楽しみな企画です。

いずれもピアノは四宮恵理さんです。@は入場無料ですしどんどんいらしてください!あ、遅刻厳禁です。終わってしまいます (><)Bは要予約です。


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2006/12/11  23:20 | 投稿者: musicaikko

このクリスマス会は、たかまつ楽器青い鳥音楽教室のクリスマス会のことです。去る12月9日の土曜日開催されました。始めたのはもうかなり以前のことですが、楽器店の小さい生徒さん達に「音楽って楽しいなあ」って感じてもらいたくて始めまして、これまで続けてきました。内容は講師の手作り、音楽にかかわるゲームやクイズ、プレゼント交換などで皆さん楽しんでましたよ。子供たちが皆まっすぐな瞳で一生懸命参加してくれるので企画するほうも音楽の楽しさを伝えようとがんばりました。
コンサートのご報告というカテゴリであえて書いたのは、前半最後に生徒と講師で合奏したA先生アレンジの曲でみんなの心がひとつになったと感じたからでした。
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2006/12/11  23:07 | 投稿者: musicaikko

子供ってある程度大きくなると親のいうことなんて聞かなくなるじゃありませんか。反抗期もそうでしょうが、自分の親を冷静に見極める力がついてきて「自分の親ってこの程度なんだ」って思うようになる。その見極めが合っているか少しずれているかは別にして、親は万能ではないってことはわかってきますよね?
そのときに自分が欲していて親が持ってないものを持っている親以外の大人をすごく尊敬し憧れるようになるのではないでしょうか。そして親より惹かれる大人に出会えるってことはその子の世界が広がって、新しい自分を生み出す大切なことなんだと思います。私の場合は以前『大好きな人達』に書いた母校の中村誠校長先生がそうでした。今でも感謝・尊敬しています。
さて、自分はそういう大人になっているでしょうか^^;がんばります!
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2006/12/6  23:52 | 投稿者: musicaikko

って、彼氏ではありません。(^^;)家族以外で尊敬できる大人です。
長女は高校3年生、志望大学目指していわゆる受験勉強中です。当然?塾にも通っているわけでA門塾に毎日行ってます。そこの塾長先生とH先生のことを大変尊敬しているようです。怒らず丁寧に教えてくれる、どうすれば点が伸びるのか親身になって考えてくれる、話を聞いていて「なんて頭がいいんだろう!」と思える...など塾の先生としても尊敬してるのですが、それ以外にもいつも明るい、話が面白いなどのお人柄に加え、自分の欠点をずばり指摘され、その欠点をどう克服していったらいいかのアドヴァイスまで下さったことでも驚愕と感動を隠せないようでした。毎日先生方の話を家にいる短い時間の中でマシンガンのようにしゃべっています。
(残念ながら)長女の今までの学校生活の中でそこまで彼女の心を揺り動かした先生はいらっしゃらなかったようですから、今回の出会いはとてもよかったと感謝しております。塾長先生、H先生ありがとうございました。
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2006/12/4  23:30 | 投稿者: musicaikko

なんとなく、最終回的タイトルですが^^;そうではありません。最近思っちゃうんですよね。音楽はその瞬間瞬間に消えていく芸術ですから、形としては何も残らないんですが、その儚い瞬間のなんと愛しいことか!
私ももう歳ですかねえ。よい音楽を聴くと、できるはずないのにその音楽を確かなものとして掴もうとしてそれが自分の手をするりと抜けていく瞬間の切ないこと!!!
あ、今日の『のだめカンタービレ』もそんな一瞬をしっかり表現できてました。もう(;;)でしたよ。あんなにギャグタッチなのにさっと「真顔に戻れる」のはクラシック音楽を上手に取り入れているからですよね!例えば、本番直前の緊張感をラヴェルの『ボレロ』で表現し、MOZARTnおオーボエ協奏曲の音出しの瞬間でとめる。普通の演奏会ではMOZARTの直前までラヴェルが鳴り響いてるなんてことはありえませんが、そのあたり実に上手くやっていましたよね。実際には、その瞬間CMになるので、ラヴェルとMOZART、続けて聴かないわけですよ、聴衆は(『のだめカンタービレ』の視聴者は=コンサートの聴衆でもありますから^^;)。
でもって、『スマスマ』にのだめと千秋が出演してたのが今日の小さな幸せでした。
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2006/12/3  23:24 | 投稿者: musicaikko

素敵でしたね。私自身はスポーツ苦手なんですが、見るのは好きです。フィギュアスケート、体操、マラソンなどなど。特にフィギュアスケートは昔から大好きでよく見てましたから最近のブームはうれしいですね。日本人選手の活躍は目を見張るものがあります。
でもね、実は一番観ていて入り込んでしまうのはアイスダンスなんです。派手なリフトや回転はないけど、その分ステップと構成と演技で一つの世界を作ってしまうので。それから今日はペアもよかった!音楽と滑りが一つになっていました。なーんてわからないままに言ってるんですけど^^;。やっぱり私は『音楽』が気になります。選曲から始まり、アレンジはどうか、演奏者(真央ちゃんのハバネラはフィリッパ・ジョルダーノ、織田君のはイル・ディーヴォかな?と思ったんですが)はだれか、スケーターに合っているか、今日の滑りと音楽の流れは合っているか等など。でも荒川静香さんの『トゥーランドット』みたいにスケートから有名になったクラシックもいろいろありますよね。それもフィギュアスケート好きな理由の一つです(^^)
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2006/12/3  23:10 | 投稿者: musicaikko

今日次女の体調が崩れ、小児科の当番医に連れて行きました。そうしたらびっくり!
県立の総合病院の広い待合は親子連れで溢れかえっていたんです。なんと診察まで2時間待ち!ディズニーランドじゃないって!
風邪による発熱や嘔吐下痢が多かったようです。そういえば身の回りにも少しずつ増えてきたような・・・皆さん、気をつけてくださいね
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