2007/3/28  17:45 | 投稿者: musicaikko

妹の職場のケアセンターで歌ってきましたよ。
初めは5人くらいかなあと言ってた妹でしたがなんと!30人はいらっしゃいましたね!皆さんと一緒に予定より沢山歌ってきました。喜んでいただけてまた行くお約束をしました。「さくらさくら」「朧月夜」などの春らしい曲を数曲とアカペラで子守唄、最後は「ふるさと」を大合唱でしめくくりました。少しはお役に立てたかなあ。
0

2007/3/26  22:42 | 投稿者: musicaikko

「え?帰省中じゃないの?」って声がちらほら(笑)
私の妹は独身=実家住まい、有料老人ホームに勤務してるんですが、そこのケアセンターでちょこっと歌ってきます。完璧ボランティア!
伴奏とハモリは長女に頼みました。お客様は100%お年寄りということで、「春よ、こい」「春が来た」「春の小川」〜ア・カペラで子守唄3曲(長女の譜読み能力に限界が(><))〜さくらさくら〜桜(コブクロ)=先日のさくらっこコンサートで弾き歌いしたので=でもお年寄りはきっとご存じないでしょう^^;、花(滝廉太郎)等などを娘とともに熱唱?してきます。
0

2007/3/25  23:27 | 投稿者: musicaikko

気が付けばこんなに日数が空いてしまいました。
2〜3月いろいろなことがありました。実家(浜松)の母の入院・手術、伯父の入院〜義母の看病の甲斐もなく他界、長女の大学入試〜発表〜合格手続き、昨日終わったさくらっこコンサート2007・・・2〜3月は嵐のように過ぎていきましたよ。
でも今日も今日とて武蔵野音大同窓会香川県支部創立50周年記念演奏会関連書類発送準備・・・これは明日も引き続き行い明後日には今月2度目の帰省を娘達とともに致します。まだまだ嵐の真っ只中!
毎日のようにこのブログを覗いてくださった方、申し訳ございませんでした。明後日からまたしばらく書き込まないかもしれませんが(時間ができたら浜松からしますが^^;)
ああきっとまた忙しくしてるんだ・・・と温かい眼で見守ってやってください。
0

2007/3/5  22:42 | 投稿者: musicaikko

最近「感動的に美味しい!」と思ったものに88ステージの中にあるパン屋さん『フェリーチェ』のクッキークリームがあります。一見すると、コッペパンに黒いつぶつぶの入ったクリームが薄くはさんであるだけなんですがこれが美味しい!!!柔らかくもちもちっとしたパンと香り高いクリームのバランスが絶妙なんです。え〜、クリームちょっとしかないし・・・と思ったら大間違いですよ。この分量がちょうどいい!口の中にふわっとバニラの香りが漂う一品です。しかも¥100!是非いちどお試しください。
あ、でも他のパンももちろん美味しいです。(^o^)
0

2007/3/4  21:37 | 投稿者: musicaikko

オペラビギナーさんからの質問第二弾です。
Q.なぜあんな大きな声がでるの(マイクなしで会場に響き渡る)?また、歌手の声の高さは生まれつきの声帯ですか?訓練ですか?
A.クラシックは基本生音生声ですよね?理由は簡単!マイク、音響設備などがない時代からあった音楽だからです。で、声も基本生声で広い会場でもすべての聴衆に聴こえなければならないので、そのための発声法が長い歴史の中で発達してきました。それがいわゆるベルカントです。特にヨーロッパという、建築物が石でできている地域で発達してきた発声法なので、日本人にとってはやや奇異に感じるかもしれませんね。また歌手の声の高さは生まれつき?訓練?という質問ですが、答えは両方です。もともと「あれ、私結構(声楽的に)いい声出るじゃん。」と思った人が本格的に訓練して歌えるようになったとうパターンがほとんどなのでは?声楽でもピアノでもその他の楽器でも本人のたゆまぬ努力なしには高い演奏力は身につきません!
0




AutoPage最新お知らせ