2007/5/29  0:32 | 投稿者: musicaikko

昨日?と書いたのは、すでに12:00をまわり一昨日になっているからです^^;
27日の日曜日は朝からM小学校校区の防災訓練でした。NHKのニュースなどでご覧になった方もおありかもしれません。私は役員が当たっているので、朝7:30〜お手伝いに行きました。消火器の使い方・簡易担架の作り方・起震車での地震体験・AEDnいよる人命救助方法の説明と実際の取り扱い方の4点についての訓練です。校区の子供たちも大勢参加しているので私は誘導の係をしていましたが、一緒に回ってとてもよい体験になりました。何より子供たちがとても興味を持って取り組んでいたことがうれしかったんです。朝7:30〜のお手伝いで疲れましたが、子供たちの生き生きとした顔を見てほんとによかったと思いました。な〜んて、当日の暑さもあり、午後はすっかり昼寝を決め込んでいたんですけどね!(^^;)
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2007/5/26  22:32 | 投稿者: musicaikko

別に運送屋さんや大掃除の話じゃありません。
私もですが、(できているできていないに関わらず)多くの方は自分のことを棚に上げて人にあれこれいうのは好きではないのでは?と思うんです。
でも、自分がちゃんとできていなくても、がみがみ怒らなくちゃいけない仕事ってあると思うんですよ。『親』という仕事です。なーんて、「じゃあ自分がちゃんとすればいいじゃない」と思います?私はこれがなかなか^^;それに夫と妻では育ってきた環境や価値観が違うので夫にとってOKのことでも妻にはNGだったり、その逆もあったり・・・誰が見てもちゃんとしてるのって不可能では?
で、いい加減な私ですが、自分が適当にしてることも、子どもには注意して世間の価値観っぽいことは伝えてきました。子どもも最初は訳分からず叱られていますが、あるときふと「この人(=親)、私にはいつも叱るくせに自分できてないじゃん」って気付くんですよ。これはわが子が言ってたのでそうなのでしょう(笑)そこから、自分と親を対等な人間同士として見ることができるようになる年齢までがいわゆる反抗期なんでしょうね。
もう一つ『師』という仕事もそうかもしれません。こちらのほうはまだまだちゃんとした『師』になろうと試行錯誤してますが、そんな時期も乗り越えて、いつか『教える』という概念を超える『師』になりたいものです。人生の『師』学芸高校の中村校長先生のようにね。
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2007/5/20  17:54 | 投稿者: musicaikko

ええっ?『こどもの日』は5月5日でしょう?って?(^^;)
今日は、午前中次女の参観&学級PTA、午後は長女が大学で入っている茶道部の『春の茶会』があり、母は子どものために日曜日をフルに使ったのでした。参観は日頃の様子を観ることができてよかったし、茶会もたまには精神をピリッとさせるのにとてもよい機会です。お茶のお手前も極めるときっとリズムとか流れのようなものがあり、音楽に通じるのでは?と思いました。でもそこに到達するにはピアノの練習同様、まずきちんと型を覚え一度型にはまり、そこから動き(流れ)と心を一つにし成長するうちに自らの精神性をも高めて魂を自由に羽ばたかせる・・・なんて順序があるんだろうな、私の年齢では茶道ではそれはもう極められないかな・・・なんて思っちゃいました。できれば長女にはそこまでいってもらいたいのですが。
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2007/5/15  9:20 | 投稿者: musicaikko

一昨日、たかまつ楽器講師の演奏による『第4回虹色コンサート』終わりました。小さいお子さんからご年配の方まで、本当にたくさんのお客様にお越しいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
たかまつ楽器のコンサートでは講師一同、毎回企画に演奏に裏方にと、皆一生懸命努力をしており、その気持ちがお客様にも伝わったように思います。音楽教室生徒さんとそのご家族にたくさんご来場いただきましたが、生徒さんたち、本当にしっかりと聴いてくださいました。
ただ一つ、お客様にできるだけたくさんの良い音楽を届けしたいという気持ちから時間が長くなってしまったことが反省点として挙げられます。
次回は今回以上に中身を濃くした上であまり長時間にならない工夫をしていきたいと思っております。
ご来場くださいました方、次回はこんな曲を聴きたいなどございましたら是非お聞かせください。
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2007/5/12  23:26 | 投稿者: musicaikko

たかまつ楽器講師の演奏による「第4回虹色コンサート」が14:00〜高松テルサで開催されます。
私もちょっとは出演しますが、ほとんど裏方。フロント・ステージとも段取りはうまくいくかしら...お客様はたくさん来てくださるかしら...良い演奏ができるかしら...心配の種は尽きませんが、精一杯がんばります。
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2007/5/10  23:25 | 投稿者: musicaikko

昨日病院で、「もう大丈夫!来なくていいですよ。」と言われほっとしています。今はもうバンドエイドもしてません。やった〜!(痛そうな傷がむき出しですが)指は(どこもでしょうが)怪我するもんじゃありませんね(笑)
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2007/5/6  23:06 | 投稿者: musicaikko

そう言えば、途中になっていましたね。2月に88ステージで開催したコンサートで頂いた質問に対する答え。またぼちぼちお答えしていきたいと思います。
Q1.初心者が楽しむのによりわかりやすいのはどんなのがありますか?
A.これは私の意見なので、違うお考えの方もあるようですが...ずばり!「筋立ての単純な悲劇」の類から入るのが良いと思います。例を挙げると『カルメン』『椿姫』『ラ・ボエーム』『蝶々夫人』など。言葉はイタリア語・ドイツ語などの原語上演が多いですし、たとえ日本語上演でも聴き取りにくいですよね。ということは、上演中に言葉と音楽を全て聴きとるのは至難の業!だから「単純な筋立て」が必要ですし、「悲劇」特に「恋愛の悲劇」は美しい音楽とあいまって感情移入が容易です。
私お勧めの名場面=泣けるシーンをいくつかご紹介します。
@『椿姫』から第二幕終幕直前の場面。高級娼婦だったヴィオレッタ(=椿姫)は過去の華やかだが虚しい生活を捨て、自分を心から愛してくれるアルフレードとともに田舎で過ごしています。そこへアルフレードの父が現れ、彼の留守にヴィオレッタに息子と別れてくれるように懇願します。父の心情にほだされたヴィオレッタはアルフレードとの別れを決意、何も知らないアルフレードに「私を愛してね。私があなたを愛するのと同じくらい。」と言って去っていく場面にこのオペラのテーマとも言うべき愛のテーマが使われ、思わず涙がほほをつたいます。
なーんて!これは私の経験でもあるんですが、「どこかで観た」と思われた方いません?映画「プリティウーマン」でこのシーンがばっちりあります。
A最近は「誰も寝てはならぬ」で有名になった『トゥーランドット』から、女奴隷リュウの死の場面で歌われる「氷のような姫君の心も」です。ストーリーを話すと長くなりますが、美しいトゥーランドット姫に心を奪われ、その姫を得んがため己の命をかけた愛するご主人カラフ王子を助けるため苦しい拷問にも耐えるリュウに姫は聞きます。「お前をそこまでさせるものは何?」「それは『愛』です」そう答え、激しい拷問によって口を割ってしまうことのないように自らの命を絶つリュウ。プッチーニの極上なメロディにのせて歌われるリュウの無償の愛に涙しない観客はいないでしょう。
続きはまた今度(^o^)
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2007/5/6  22:22 | 投稿者: musicaikko

このGW中ほぼ毎日病院通い、包帯ぐるぐるでちょっと動きも悪く過ごしておりましたが、やっと今日包帯も取れ、ちょっとした切り傷程度に見えるカットバンになりました。当たるとまだまだ「痛い!」と叫びそうですが^^;動きはとても楽になりました。
ご心配くださった皆様、ありがとうございました。m(_ _)m
GW中あまり動かなかったので、ちょっとお腹が出てしまいました。(焦)
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2007/5/4  23:44 | 投稿者: musicaikko

18歳の長女が言いました。
「私、結婚するなら外食好きでグルメがいいな。」
よく聞くと、彼女の周りの男の子の友達は何が食べたいかという話になると『うどん』か『カツ』としか言わないし実際に食べに行ってるんだそうです。
お若い男性でこれを読んでくださっている方々、美味しいもの大好きの長女曰く「ありえない!」だそうですよ。フレンチとまではいかなくても、せめてイタリアンはOKじゃなきゃ!だそうです。うんうん、オバサンでもそう思うんだから、今時の男の子、美味しいお店の10や20は知ってなきゃ!結婚できませんよ。美味しいお店ったって美味しいうどん屋じゃだめです。そりゃ私、今でこそ讃岐うどんの醍醐味も理解できますが、結婚した当初は戸惑いました。何しろ回転が速い。うどんは美味しいですよ。でもその美味しさをゆっくり味わう間もなく食べ終えてさっさと店をでなきゃならないんですから。一概には言えませんが店もなんとなくきれいじゃない。
女はいくつになっても、おしゃれな外・内装、ゆったりした店内の空気、品の良い落ち着いた店員なんてのも一緒に味わっているんですから。そして一つのメニューがどーんと出てくるのではなく、味付けや素材、温度の違う料理が、少しずつでいいから数多く出てくるのがいいんです。そうであれば和洋中問わずOKです。ねえ、女性の皆さん、そうですよね?(笑)と書いたものの、うちの次女は「何食べたい?」と聞くと『うどん』か『肉』しか言わないやつでした(^^;)
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2007/5/3  23:07 | 投稿者: musicaikko

今日5月3日恒例の「香川県新人演奏会」全てではありませんが、聴かせて頂きました。
その名のとおり、今春音楽大学を卒業・修了されたばかりのフレッシュな若い演奏者が中心の演奏会で、こんな言い方は失礼なのですが、思ってたよりずっとずっとたくさんのお客様方が若い演奏家達を応援にきていらっしゃいました。
ピアノ、管・弦楽器、声楽のステージが繰り広げられ、皆さん日頃の研鑽の成果を精一杯発表なさってましたよ。
で、せっかくこれからも良い演奏をしていきたいとがんばっていらっしゃる皆さん(今回は声楽の方)に、古だぬきから敢えて一言!苦言を呈したいと思います。皆さん一生懸命歌ってらっしゃる姿は素晴らしいし、舞台慣れしているのでしょう、大変堂々とされて余裕もありました。気になったのは上唇の使い方です。上唇の筋肉をあまり使えてない方が多かったように思いました。日本語は上唇をしっかり動かさなくても話すことができる原語ですが、そのままの感覚でイタリア語・ドイツ語などヨーロッパの言語の歌曲を歌うと、日本語のようなイタリア語、ドイツ語になってしまうか、言葉が不明瞭になってしまうかのどちらかです。外国語を口にするとき我々はまず子音の方に着目して練習しますが、本当に気をつけたいのは母音なんですね。日本語の「あ」みたいに聞こえる発音でも様々な母音がありますから。同様に、その他の母音にも細かく着目すると洗練された歌になっていくと思います。
また、現代に残る名歌曲・名作オペラは、その国の言葉のリズムを熟知した作曲家が歌詞の自然なリズムや高低に合った素晴らしい音楽をつけていますから、言葉を大切に歌わないと音楽の本来の美しさも表現されないことになってしまいます。
言葉を知り音楽と向かい合うと自然に自分はどう歌うべきかがわかってきますよ。
口うるさいオバサンからでした(^^)
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