2007/5/3  23:07 | 投稿者: musicaikko

今日5月3日恒例の「香川県新人演奏会」全てではありませんが、聴かせて頂きました。
その名のとおり、今春音楽大学を卒業・修了されたばかりのフレッシュな若い演奏者が中心の演奏会で、こんな言い方は失礼なのですが、思ってたよりずっとずっとたくさんのお客様方が若い演奏家達を応援にきていらっしゃいました。
ピアノ、管・弦楽器、声楽のステージが繰り広げられ、皆さん日頃の研鑽の成果を精一杯発表なさってましたよ。
で、せっかくこれからも良い演奏をしていきたいとがんばっていらっしゃる皆さん(今回は声楽の方)に、古だぬきから敢えて一言!苦言を呈したいと思います。皆さん一生懸命歌ってらっしゃる姿は素晴らしいし、舞台慣れしているのでしょう、大変堂々とされて余裕もありました。気になったのは上唇の使い方です。上唇の筋肉をあまり使えてない方が多かったように思いました。日本語は上唇をしっかり動かさなくても話すことができる原語ですが、そのままの感覚でイタリア語・ドイツ語などヨーロッパの言語の歌曲を歌うと、日本語のようなイタリア語、ドイツ語になってしまうか、言葉が不明瞭になってしまうかのどちらかです。外国語を口にするとき我々はまず子音の方に着目して練習しますが、本当に気をつけたいのは母音なんですね。日本語の「あ」みたいに聞こえる発音でも様々な母音がありますから。同様に、その他の母音にも細かく着目すると洗練された歌になっていくと思います。
また、現代に残る名歌曲・名作オペラは、その国の言葉のリズムを熟知した作曲家が歌詞の自然なリズムや高低に合った素晴らしい音楽をつけていますから、言葉を大切に歌わないと音楽の本来の美しさも表現されないことになってしまいます。
言葉を知り音楽と向かい合うと自然に自分はどう歌うべきかがわかってきますよ。
口うるさいオバサンからでした(^^)
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2007/5/3  22:39 | 投稿者: musicaikko

右手の親指、ピアノに当たる側をざっくりと...包帯をグルグル巻いてたので、今日会う人会う人に次々聞かれ、そのたびに説明してましたよ(笑)
話せば長いです。うちに古〜い冷蔵庫があって、それにはフリーザーじゃなくて製氷室があるんですが、そこにやたらと霜がつきます。で、時々掃除をするんですが、氷で手を滑らせて製氷室の金属の枠で切ってしまいました!!血がどんどん出て止まらないので仕方なく夜間救急やってる病院へ行きました。今は出血もなく、回復を待つのみです。
なにしろ不便なので...コンタクトレンズやネックレスの着脱がなかなかできません。おっと!ピアノが弾けないとまず言わなきゃ!!
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