2007/7/16  0:24 | 投稿者: musicaikko

言わずと知れた?NHK大河ドラマ『風林火山』の話です。前にもはまってることを書きましたが、今日のもよかった!!武田信玄の重臣板垣(千葉真一)と甘利(竜雷太)が今回で討死しました。
なんか『風林火山』って画面からくる重みが違うっていうか・・・さすがベテランの俳優陣、存在感が違いますねえ!若い方中心の民放ドラマと違い心にずしりときます。(おっと!『花ざかりの君たちへ』を楽しみにしているって書いたばかりですが^^;まあ、それはそれこれはこれ)あ、でも『風林火山』はそんなベテランの重みに食われることなく中心人物たちもがんばってるので目が離せないんでなと思いました。山本勘助役の内野聖陽、武田晴信役の市川亀治郎、由布姫役の柴本幸らをはじめとする若手中堅、隅々にいたるまで素晴らしい!!!
さらに今回のでは、自分の死に場所について考えてしまいましたよ。私は平和主義者なので戦(いくさ)は嫌いですが・・・人は生まれたからには必ず死んでゆきます。でもね、ただ死を厭うて怖がって生きてそして死んでゆくのではなく、自分で自分の死に向かい合う覚悟を持てるのってすごいことだと思うんです。その精神で音楽に向かうことができたら、もっとよい演奏ができるかもって思っちゃいました。
ところで、最近音楽ネタが少ないですね。次回は必ず書きます。
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