2007/9/5  22:07 | 投稿者: musicaikko

今年も四国二期会オペラ公演の季節がやってまいりました。今年の演目は「道化師」&「カヴァレリア・ルスティカーナ」の豪華二本立てです!!!
と言ってもこの二つは双子オペラということでたびたび一緒に上演されてきたんですね。
日時は・・・9月16日(日)18:00〜と17日(月・祝)14:00〜の二回公演。会場は香川県県民ホールグランドホールです。(日)と(月・祝)で主なキャストが代わるのでよろしければ両日ごらんになってもいいかも?
余談ながら我が娘も合唱で出演しております。原語上演のためひいひい言ってます(^^;)
0

2007/9/5  21:58 | 投稿者: musicaikko

なが〜〜〜〜いことお休みしていました。この夏休みの間に覗いてくださった方、ホントにごめんなさいm(_ _)m
九月からは心を入れ替えて書き込みます!!!!!
さて、手始めに。今日の四国新聞21面読まれた方いらっしゃいますか?ザルツブルク音楽祭でユダヤ人指揮者ダニエル・バレンボイム指揮の「ウエスト・イースタン・ディバン・オーケストラ」の話です。中東の紛争を憂うバレンボイムの語録が印象的でした。
例えば:彼が繰り返し説いたのは「耳を傾けることの道義的責任」だ。音楽に取り組む心構えとして。そして社会へのかかわりを忘れない姿勢として。
「自己表現だけでは足りない。ほかの奏者にも耳を傾ける。これを同時に行うのが音楽の本質だ。」
「音楽が美しいだけでは何ももたらさない。ヒトラーやスターリンだって音楽を愛した。」
「音楽は外界から隔絶されたものではあり得ない。物事を動かす手段ともなる」。それが「他者に思いを寄せる」大切さにつながる。などなど・・・

最近考えていた「音楽の役割、音楽をするものの役割とは何か」という答えに近いものを感じました。
0




AutoPage最新お知らせ